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Q: コロラド州ってどんなところ?A: アメリカ合衆国中西部で一番大きい都市デンバーを首都に持つ州です。合衆国誕生からちょうど100年目にあたる1876年8月1日に合衆国38番目の州として認められたためにコロラド州は「100年州」という渾名で呼ばれます。州の南北にはローッキーマウンテンが貫き、州全体の平均標高が全米で一番高い、山岳地帯の州です。この標高と、過ごしやすい気候を求め、世界中のアスリートたちが強化合宿を行うことでも有名な州です。特に日本人マラソン選手のトレーニングのメッカとして春〜秋にかけて賑わいます。州の面積はほぼ日本の本州と同じくらい。州内には、アスペンやベイルなど名高い高級リゾート地を有し、一年中多種多彩なアウトドアスポーツを楽しめる魅力的な州です。また、ロッキー山脈には数々の温泉も点在します。
Q: コロラド州ってどうやって行くの?A: 日本から国際線で、サンフランシスコやシアトル、ロサンゼルスなど西海岸の空港まで行き、そこで国内線に乗り換えてコロラド州のデンバー国際空港まで来ていただくことになります。サンフランシスコ経由の道のりが一番ポピュラーです。所要時間は成田→サンフランシスコが約9時間、サンフランシスコ→デンバーが約2時間30分です。(季節ごとの風の影響などで数時間の誤差が出る場合があります。)
Q: コロラドのお天気は?A: 日本と同じように四季があり、年間を通して過ごしやすい気候です。コロラド=ロッキー山脈=雪山=寒いというイメージを抱かれがちですが、むしろ砂漠地帯に近い土地柄、一年を通してあたたかく、湿度も低く、さらっとした気候です。また、年間300日以上が晴天という信じられないような良いお天気で、アウトドアには最適です。せっかく海外まで来たのにずっと雨、なんてことはあり得ません。ここでは家に傘が一本もない人が多いくらいです。 毎日びっくりするほどお天気がよく、心も体も洗濯物もカラッと気持ちのいいところです。その過ごしやすさ故、 年々西海岸からの移住者が増えている人気の州なのです。
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