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COHOは、NTTグループが運営する環境ウェブサイト「環境goo」(NPOローハスクラブ様編)に連載コラムを寄稿しています。 バックナンバーからお楽しみください。
2012.03 vol.16「オーガニックへの高まりとGMO(遺伝子組み換え作物)」
: 2011年12月19日、ボールダー郡はあるGMO(Genetically Modified Organisms、遺伝子組み換え作物)を郡所有のオープンスペース内で栽培することを認める法案を採択した。全米の穀物の中で最も生産高の多いトウモロコシの栽培に関しては2003年から既にGMOが郡内で認められているが、それに続きコロラド州で生産高の多いシュガービート(砂糖大根)についてのGMO栽培許可が下されたのである。
2011.08 vol.15「世界中のアイデアが集まるボールダー」
: この夏ボールダーで一人の興味深い人物と出会った。彼の名はダニエル・エプステイン、「アンリーズナブル(非理性的)」な夢を持った「アンリーズナブル」な人物である。「Unreasonable Institute(アンリーズナブル・インスティチュート)」という団体の代表であり共同創始者であるダニエルはユニークなプロジェクトを行っている。
2011.01 vol.14「成功した町”ボールダー”のDNAとは」
:LOHASのコンセプトを生んだボールダーがユニークな町として知られるようになったのには訳がある。持続可能なコミュニティを実現させたボールダーの町は今も自らの強さを維持し続けている。ボールダーを一つの命ある有機体として眺めると、もしかしたら私たちはその身体の「各部位」を特定し、そして「DNAモデルの成功例」を発見することができるかもしれない。
2010.06 vol.13「牛は牧草でなくトウモロコシを食べる動物?」:本来は田舎で牧草を食んで育つように創造された動物であるにも関わらず、人間は彼らにトウモロコシのような穀物を与え、そして思わぬ現象を引き起こしてしまった…
2009.12 vol.12「アメリカの「食」のオーガニックは守れるか」:先日、スティーブ・ホフマン氏の自宅でThe Organic Centerのデベロップメントディレクターであるセリーン・デヤルスさんを交え、 様々なアメリカの「食」の問題について、そして彼らの新たな試みであるBoulders Best Organicsという団体について話を聞く機会を持った…
2009.07 vol.11「世界が注目する“スマート・グリッド”(次世代電力網)は、ボールダーから」:20世紀の配電網を21世紀のテクノロジーでアップデートしたらどうなるだろう。そう、あの「スマート・グリッド」を手に入れることになるだろう…
2009.02 vol.10「アメリカのグリーンにチェンジするか?」:オバマ大統領の就任演説が行われる2日前の日曜日、ボールダーのセントラルパークには数百人の市民が集まり、自分たちが選出した新大統領と、彼の「更にグリーンな未来」という公約への期待と支持を改めて表明した…
2008.10 vol.09「アメリカの環境政策はどこへ…」:次のこの国のリーダーには「地球温暖化問題」や「エネルギー問題」と戦うための明確なプランを国民に提示することが間違いなく求められるだろう。地球規模 で進む温暖化、外国の石油に危険なほど依存する異常な社会構造、これらは次期大統領にとって最も重要な課題になるはずだ…
2008.07 vol.08「小規模農家の挑戦」:オルソン夫妻は今まさに、開拓者として未知の領域へ一歩を踏み出そうとしている。彼らの切り開こうとしている道は、他の数多ある小規模農家の未来への指標となり、昨今のローカルオーガニックフードのムーブメントの活性化を予感させる…
2008.03 vol.07「ボールダーの住宅事情と行政の取り組み」:2008年1月の初め、ボールダー郡はある市民の自宅建築許可申請を却下した。現在敷地内に建っている962平方フィート(89平米)の古い住宅を取り壊 し、新たに 19,441平方フィート(1806平米)の巨大住宅を建設したいという夢のような申請内容だったが、郡は「近隣住宅との調和が成り立たない」ということ を主な理由として拒否したのである。一見曖昧な棄却理由であるが、郡の謂わんとすることは明白で、申請された住宅は単に「大きすぎ」たのである…
2007.11 vol.12 「LOHASを知らない「ロハスな人たち」に囲まれて」:今回ご紹介するLOHASコンシェルジェは知子グッドマンさん。「治安が良くて、人が優しくて、街も綺麗で、美しい自然がいっぱいの良い街があるよ」ご主人のこの一言で、アメリカのボールダーに移り住むことを決め、その後に自分の住む街がLOHASの聖地…と知った。






