起業家コミュニティたる所以

Posted September 2nd, 2011 by Tomoko

サム(夫)が環境gooのロハスコーナー(NPOローハスクラブさん編)へ年に数回コラムを寄稿していますが、最新号が掲載(こちらです)になりました。

今回はこの夏ボールダーで出会ったユニークな人物のお話。
小さな町に世界中の新しいアイデアが続々と集まって来ているんです。

お時間のある方は是非ごらんください。

サム寄稿コラムバックナンバー:
vol.14「成功した町“ボールダー”のDNAとは
vol.13「牛は牧草ではなくトウモロコシを食べる動物?
vol.12「アメリカ「食」のオーガニックは守れるか
vol.11「世界が注目する“スマート・グリッド”(次世代電力網)は、ボールダーから
vol.10「アメリカはグリーンにチェンジするか?
vol.09「アメリカの環境政策はどこへ…
vol.08「小規模農家の挑戦
vol.07「ボールダーの住宅事情と行政の取り組み

ロハスや環境問題にご興味ある方は是非覗いてみてください☆

環境gooは、トピックス、自然、暮らし、食、地域、働く、学ぶ、CSRなど環境に関するコラム、ニュース、用語集が満載のNTTグループが運営するウェブサイトです。

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ユニセックスなおトイレ

Posted August 31st, 2011 by Tomoko

コロラド大学ボールダー校にお散歩に行って来ました。

目的は、キャンパスに今年新しく完成したCenter for Community(通称C4C)校舎。学生寮に囲まれて立っているこの校舎は、食堂や各種学生会が入っています。

もちろん、LEED認証のゴールド取得予定のグリーンビルディングです。

内装も素敵です。

そんな新校舎のココ↓でユニークな体験をしました。
入り口左の標識に注目してください。

そう、おトイレがユニセックスだったんです〜!

ずらっと並ぶ扉の向こうには男性用便器と女性用便器が交互に。

小さなレストランとかで男女兼用のおトイレは使ったことがありますが、この規模のものは初体験。

全てが個室なので、プライベートは守られているし、入り口も大きく解放されていて安全面でも問題なさそう。

同じフロアには「ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・トランスジェンダー・リソース・センター」という学生会もありました。

サラッと自然にこういう取り組みができる大学の雰囲気、とても素敵ですね。

注:LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(US Green Building Council)が運営する建造物の環境配慮基準の認証制度で、Leadership in Energy & Environmental Designの略称。

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夏の思い出

Posted August 30th, 2011 by Tomoko

ボールダーは朝夕涼しくなって秋の気配が漂いはじめています。

今年の夏は、とにかくたくさんのお仕事をいただいて、大変充実したアツい夏を過ごさせていただきました。仕事ばかりして家族サービスがあまりできませんでしたが、先日やっと家族揃ってフラットアイアン山にハイキングに行きました。

娘もハイキングデビューです。

バックパック乗車練習中。

本番。

上手にのれるかな。

よいしょ。

しゅっぱーつ!

分かれ道も

ものすごい岩の道も

ダディの背中の上だと楽々。あっと言う間に山の中腹に到着。
道が険しくなってこれ以上は赤ちゃんつきでは進めないので、おやつを食べて登頂祝い。

ダディ、おつかれさま。

眼下には夕日に照らされたコロラド大学のキャンパスが広がっています。

帰りは下り道、ダディも快調に下って行きます。

遊び疲れて、気持ち良さそうに寝ています。

何の夢を見ているのかな。

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ロジオラでした

Posted August 1st, 2011 by Tomoko

先日からの高熱が治まってこれで一安心、と思ったのもつかの間、一日中泣きじゃくって止まらず、痙攣を起こしそうになりました。

丁度奥歯が生えて来ているところだったので「これは歯痛だ」と薬局に走りベンゾケイン軟膏を買って来て歯茎に塗ってあげました。これで少しぐずぐすが治まってもうこれで大丈夫…

と安心しかけた私をあざ笑うかのように、今度は見る間に娘の身体全体に湿疹が広がりました。お腹と首と顔と。。。

きゃー!ベンゾケインの副作用か!と思いましたが、ネットにもそんな副作用は出ておらず。もう一度かかりつけの小児科医に電話したところ、

「あ、それは典型的なロジオラの症状ですね」

ロ、ロジオラってなに〜?!と調べると「突発性発疹」とありました。三日はしかと同じようなものらしく、母乳からもらった抗体が切れる頃かかる幼児特有の感染症でした。

高熱が2〜3日続く、
鼻水が出る、
機嫌は悪いが普通に遊ぶ、
発疹が広がる、
疲れ易い、

というのがロジオラの特徴だそうです。

特に特効薬はなく、ただ数日安静にしていれば自然治癒するそうです。
よかった〜、心配ない病気で!

あとは、お友達に移さないようにしないと。
今週は引きこもり生活になりそうです。

心配してアドバイスをくださったみなさま、ありがとうございました。

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103°F

Posted July 31st, 2011 by Tomoko

木曜日の夜から娘が発熱し、103°F(39.4℃)の熱が3夜続きました。幼児は平熱が高いとはいえ、体温計に「103」と表示されるとびっくりまします。

こちらではまず何か起きるとかかりつけの病院に電話をします。看護師が相談内容を医師と吟味してアドバイスをくれます。

私  :「生まれて初めて発熱しました。103°Fもあるんです」
看護師:「それはすごい」
私  :「な、何がすごいんですか?」
看護師:「1歳半までに幼児は平均6〜8回は発熱します。今までなかったのが素晴らしい」
私  :「あ、どうも…。で、どうしたらいいでしょう?」
看護師:「発熱以外に、耳をかく、咳をする、ぐったりするなど症状はありますか?」
私  :「泣くと少し鼻水がでます。食欲はありませんが、いつも通り遊ぼうとします。」
看護師:「それでは、室温くらいのお風呂に入れて身体を冷まし、水分をたくさん与え様子を見て下さい。幼児用解熱剤を与えてもいいです。熱が105°F(40.5℃)を超えるか、4日間経っても熱が下がらなければまた電話をください」

ということで、週末はひたすら家で安静に。
子どもが熱を出すと、本当に身動きとれませんね!
初めて体験しました。

あつあつのほっぺでフラフラしている我が子を見て涙がでそうでした。でも、母親が笑顔でいないと不安がるなと思い、無理矢理微笑み続けた3夜でした。

今朝、起きると(5時に起こされましたが…)なんと100°Fまで下がっていました!もうほぼ平熱。あ〜、よかった!食欲も少しずつ戻って来ているし、もう大丈夫。

週末、ドタキャンしてしまったお友達のみなさん、本当にごめんなさい。御陰さまで治りましたよ〜!応援ありがとう〜☆

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ジャクソンホール

Posted July 23rd, 2011 by Tomoko

ワイオミング州はジャクソンホールに来ています。

デンバーから飛行機で北へ1時間、小さなジャクソン空港に到着。
うちの小さな怪獣は機内でも大暴れ。
たった一時間のフライトにママへとへとです。。。

小さな空港ですが、なんとまあ風光明媚な。
全く知りませんでしたが、全米有数の別荘地&観光地だというから納得。

ハリソン・フォードやコカ・コーラ社の社長さんが別荘を構えているそうです。
なんだか、コロラドのアスペンみたい。

コロラドと違うのは、山と山の間に広ーい平地があること。
そして山がコロラドより古いので斜面が急だということ。

切り立った山々に囲まれて平地が広がっているので、訪れた人は大きなホールの中にいるような気分に。だからジャクソン”ホール”と言うんだそうです。

娘はお馬さんと遊び、

くまさんと遊び、

ティトン山のゴンドラに揺られ、

プールを満喫しました。

お宿は Snake River Lodge & Spa という山小屋風の可愛らしいホテル。全米で5本の指に入るくらいの超人気スパがあることが売りらしく女性客がたくさん。私も久々の贅沢をさせてもらい、フェイシャルとボディマッサージ3時間コースで身も心もトロケてきました。

涼しくて良いところですね、ジャクソン。
ティトン山のてっぺんは夏でもこんな感じ。

これからいらっしゃる方、町中も朝夕は5℃前後、長袖必要です。

こんな角シャンデリアが至る所にあるおちゃめなジャクソンホール、

次に来れるのはいつだろう…。

今度は女子だけでワイワイ来てみたい所です。

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1億円のボールに見る子育て論

Posted July 12th, 2011 by Tomoko

7月9日、NYを代表するスーパースターとして長年野球界に君臨してきたデリック・ジーター選手が3,000本安打を達成、ニュースで大騒ぎでした。野球ファンならずとも注目しました。これで、メジャーリーグで3,000本安打を達成したのは28人になったそうです。

3,000本安打をホームランで飾った凄みもさることながら、私はそのボールの行方が気になってしかたありませんでした。こちらその時のテレビ画面を録画していた人がいます(ちゃんとした録画は著作権の問題か全て削除されていてこんなブレブレの画像しかありませんでした。なんだか男子たちの家飲み会の一幕のようです)。

父親と観戦していた26歳の若者がこの記念すべきホームランボールを見事キャッチ。
画面を撮影している人が思わず「うお〜、ミリオンドルの価値のあるボールだぜ〜!すげ〜!」みたいな奇声を発しておられます。

そう、このボール、1億円は下らないだろうというファン垂涎のボールなのです。

もし、自分が1億円のボールを手にしたら?

どうしましょー!?!?

きっと、まず「売って儲けよう」と考えてしまうかも。

しかし、この26歳の青年「このボールはデリック選手がもっているべきだ」とあっさりボールをデリック選手に返却してしまったそう。な、な、な、なんと清い心の持ち主か。

そして、私がしびれたのはこの青年のお父さんのコメント。

記者:「お父さんはボールの返却を思いとどまるように息子さんに説得しなかったんですか?」
父 :「18歳までは私の監督下で育てて来た。しかし、18歳以上になった彼は一人の独立した男性。彼の意思決定に口出しはしない」

と。

こんな風に子育てしたい〜、と思わされた一日でした。

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幼児のパールストリート散策コース

Posted July 10th, 2011 by Tomoko

子どもが生まれてから、パールストリートの散策コースも随分変わりました。

まず、必ず寄るのはこのウォーターファウンテン。

地面から不定期に吹き出る噴水を追いかけ回して1時間は費やせます。木陰やこんな日よけがあるので保護者も凌げます。

ファウンテンの隣で美しいメロディを奏でてくれる路上パフォーマー。真剣に拝聴しています。

カイトがたくさんあるおもちゃ屋さんを冷やかして


かわいい彫刻?のある広場で遊びます。

出会いもあります(笑

カエルもあります。

洒落たレストランには入れないので、気楽なバーガー屋さんが行きつけです。小さくてもソーラー発電のお店です。

何故か落書きが奨励されている広場の囲いにお絵描きします。マジックペンが常備されているのが不思議です。

誰が書いたか「LIFE IS BEAUTIFUL」の文字。いいですね〜。

花壇も満開。

こうしてただ歩いているだけで素晴らしい一日になる(そしてたっぷり幼児を疲れさせる)パールストリートが大好きです。

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最新ボールダービデオ!

Posted June 25th, 2011 by Tomoko

知人が手がけたボールダーの最新プロモーションビデオをご紹介します!

ボールダーのクリエイティブ事務所を経営するリチャードさん、今回もステキな作品に仕上がっています。
できたてホヤホヤです。

コンパクトシティの強み、起業家達が集まる強み、ボールダーの魅力満載です。

彼とは今後も一緒にいろいろとプロジェクトをする予定ですが、いまからすごく楽しみです!

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愛でるこころ

Posted June 23rd, 2011 by Tomoko

1歳を過ぎて、ぬいぐるみを抱きしめたり、

花に微笑んだり、

何かを愛でるこころが育まれ出したようです。
優しい子に育ってくれるといいな。

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