Happy Earth Day!
ということで、今日はアースデーでしたね。
地球環境について考える日。
難しいことはこちらから…
http://ja.wikipedia.org/wiki/アースデー
折しも今日は、本業であるグリーンシティ研修の仕事をしておりました。日本からの建築家の方にお越しいただき、デンバーのグリーンビルディングを視察。6時起床、19時解散のタフなスケージュールにも関わらず、皆様精力的に視察していただき感謝です。
LOHASカルチャー普及の第一人者、フランク・ランピ氏とデンバー市役所のサステイナブルコーディネーター、Williss氏の豪華ゲストお二人をお迎えして、白熱のモーニングセミナーから一日がスタート。通訳は頭脳明晰、かつ折り目正しいお兄さん、Kさんにお願いしました。
こちら、フランク氏お勧めのLOHAS系雑誌たち。
会場は、Alliance Center For Sustainable Coloradoという環境、人権、動物保護団体など非営利団体だけが入居する建物です。ここの凄みは建物自体がグリーンビルディングであること。もちろんLEEDサティフィケート取得のビルディングです。
見所満載で、無水男子トイレの見学だけでもうっかり20分は費やしてしまいました。普段は入れないもんね…。詳細は書ききれないので後ほど、ウェブサイトにアップします…。
中で働いている人も、健康管理に余念無し。
デスクの椅子がバランスボール…。
事務所内には動物もいっぱい。
フラッシュをたきすぎて吠えられましたが…。
そんなに吠えなくても…。
LoDoでのランチブレイク。
お次ぎは国内西部6州とその他ネイティブインディアン自治区を統括する環境保護庁の視察へ。
こちらは「警戒態勢レベル4」(ちなみにペンタゴンはレベル5)の政府系ビルディングだったため、写真撮影の許可はおりませんでした…。一枚くらいいいじゃない!
参加者のHさん(造園専門家)から「屋上緑化については日本の方がすすんでるんだよ」と教えてもらったり、おトイレでMITSUBISHI製のハンドドライマシーンを発見したり、改めてジャパニーズクオリティの高さを認識した日でした。でも、説明員(アメリカ人)が得意げに「このハンドドライは節電効果があるだけじゃなくて、威力も凄いんだ!」と力説していたので、「日本ではどこにでもあるよ」とは言い出し難い状況でした(笑)。結局最後に言ってしまいましたが。性悪で申し訳ない。
日米双方の優れた取り組みをこんな風に融合していけば、もっと凄い建物ができそうです。
余談ですが、一番気になったのは、ボディチェック担当の女性が男性2人がかりで挑んでも負けそうなほどの強面だったこと。どんな鍛え方してるのかインタビューした上に、是非一緒に記念撮影をお願いしたかった〜。以下、写真はパンフレットから拝借。
最後は、全米でも最大規模のサステイナブルコミュニティをテーマとした再開発地域の視察へ。
こちらは1995年まで使われていた広大な国際空港跡地。なんと1万2千の住宅を建築し、そこに3万人が入居予定というメガニュータウン。アメリカはやることが大胆ですよね〜。こちらの数々のサステイナブルなコンセプトについても書ききれないので後ほど…。
視察第一日目はご参加者のみなさんと関係者各位の情熱に支えられ、無事終了致しました。ありがとうございました。
宿泊先は、ボールダーのとあるグリーンで個性的なB&B。
疲れ果てた私たちを可愛い係の女の子が迎えてくれました。
オーガニックジャスミンティーが染み渡る〜。美味です、ありがとう!
明日は、ボールダーのグリーンビルディングを視察します!