いただきもの
文化交流イベントでお世話になっている日米コロラド協会のステファンさんから着物を戴きました。ある方にご不幸があり、そのご家族からのドネイションだったそうです。とても渋くて小唄の先生のような素敵な単衣です。有り難く頂戴し、さっそく袖を通してみました。
しかし、持ち主だった方が私より小柄だったようで、身丈はなんとかなるものの、裄がどうしても足りません。だれか和裁教えてください〜。こんなすてきな着物、着ないで置いておいたらもったいない。
素敵な着物を寄付してくださった方に思いを馳せながら、大事に大事に着させていただこうと思います。それにしても、まだ6月にもなってないのに単衣でも着て歩くにはすでに暑すぎる!今度日本に帰ったら薄物を買いたいな。
たはら responds:
Posted: February 4th, 2009 at 9:06 pm →
直さずにそのまま着た方が良いかも知れませんね。
生地が丈夫かということが判断基準かな。
Tomoko responds:
Posted: February 5th, 2009 at 11:39 am →
たはらさま
書き込みありがとうございます。
こちらの単衣、とても丈夫で状態の良いお着物でした。
結局、仕立て直しもできず、このまま着てしまいました。
お出かけには向きませんが、ちょっとしたイベントでタスキがけして着てみたら、袖の短さも気にならず重宝しております。
また、書き込み、お待ちしております☆