4歳の誕生日
姪っ子の4歳のバースデーパーティがありました。親戚やお友達が集まってケーキを食べるのは日本と同じです。違うことといえば、
1、ケーキが原色
2、プレゼントの包装の仕方
3、カードの種類が豊富
くらいでしょうか。
今日のケーキはディズニーのお姫様がたくさんのったファンタジーケーキ。夢のあるコンセプトですが、味は二の次、とにかくカラフルです。日本では子供用と言えども、味も素材も繊細なケーキが多いですよね。子どもはどちらが嬉しいのだろう。
こちらではプレゼントの包装というと、だいたい決まって可愛い紙袋にプレゼントを入れ、その上にフワフワの透き紙のようなものをクシュッとのせるパターンが多い。そもそもお店では「プレゼント用」という包装をしてくれる所が少ないので、自分で包装のことは何とかしなければならない。だからという訳ではないが、箱に入って包装紙で綺麗に包まれリボンをかけてあるというのはあまりお目にかからない。この点は日本のお店の方が親切&繊細だ。
そして、バースデーカード。誕生日用に限らず、カードの種類がとにかく多い。誕生日用だけでも何十種類もある。お父さんお母さん用から始まり、伯母さん伯父さん用、お兄さんお姉さん用、姪っ子甥っ子用、友達用、果ては義理の父母用、舅姑用、異母兄弟用まである。それぞれに適したメッセージが入っていてこれまた気の利いた文章なのだ。どこのスーパーに行っても、だいたい通路一つ丸々カードコーナーだったりする。日本も随分と手紙をやり取りする文化を持っていると思っていたけど、それ以上の感がある。カードを折々にやり取りするこの習慣は素敵だけど、用途や相手に合わせてここまで種類を用意するのはこの国の徹底した合理主義によるものかなとも思う。
Sayaka responds:
Posted: September 16th, 2008 at 2:29 am →
アメリカのお菓子って何使って色出してるんやろ?って思うくらい毒々しい色してるの多いけど、
ケーキもなんやね(^_^;)絵の具の味がしそう・・・
でも子供はきっと可愛い方が好きやろう。
だって子供のおもちゃって原色多いやん。
Tomoko responds:
Posted: September 16th, 2008 at 2:20 pm →
うーん、こんど成分表とかもらってみる。確かに、すごいのが入ってそうだ。
可愛いのはいいけど、見てるだけで胸焼けが…。