記念日には花を…の鉄則
お恥ずかしながら、昨日は4回目の結婚記念日でした。4という中途半端な数字でしたので「簡単に済ませようね〜」なんて口では言っていましたが、お花をプレゼントされてちょっと外食に…という定番に女性は弱いものです。夫もこういう時はアメリカ人魂を発揮し、お金はかかっていなくても(かかっても良いんですけどね…笑)心のこもった態度を見せてくれます。
離婚率50%を超える国での結婚生活、今年も無事記念日を迎えられたことに感謝します。家族や友人たちのサポートあってこそです。
アメリカは日本と違って、夫婦両方の同意がなくても離婚は成立します。ですから、片方が「もういやだ」と言えば=離婚ということになるため、こんなに離婚率が高いのかもしれません。もちろん結婚における美徳や価値観など文化的な違いもあると思いますが。
小耳に挟んだ話だと、この不況でアメリカ中の離婚率は現在一時的に低下しているそうです。結婚よりも離婚の方が何かとお金がかかるから(慰謝料や養育費など)、イヤな事があってもぐっと我慢をする人が増えているみたいです。「忍耐」と言う言葉があまり似合わないお国柄なのでこれは画期的。良いのか悪いのかわかりませんが、これが夫婦間の問題を見つめ直す切っ掛けになればいいですよね…。
Sayaka responds:
Posted: March 4th, 2009 at 6:57 pm →
もう4年も経つんやねぇ~
マーキーズで嬉し恥ずかしの指輪を見せてくれた日がなつかしいわ(^_^)
いつまでも変わらずお幸せに。
あと、1コ前のブログですが
弟ほんますごいな~!
なかなか六本木には縁がなくてあれ以来行けてないんやけど、
また世界チャンプのお顔を拝見に行かなね~!
Tomoko responds:
Posted: March 4th, 2009 at 9:49 pm →
だよね〜、マーキーさんにもすっかりご無沙汰してしまって…
さやか、帰郷する際に寄ることがあったらどうぞよろしくお伝え下さいませ。
あの時はみんなに祝ってもらえて幸せだったわ〜(?!過去形?!うそうそ、今もぼちぼちですよ☆)
弟ってのは、いつまでたっても姉から見ると心配の種だよね。さやかもお姉さんだからわかるだろうけど。マニアックな世界でも、とにかくそれが好きで頑張ってくれてる間は家族もホッとするよね〜。