On this page the following entries were made in the “May, 2009” time-frame.
Archive for “May, 2009”
憧れのマウンテンハウス
どうなんでしょ、この絶景!
リゾートホテルの写真じゃありません。
友人宅のバルコニーで撮った写真です!
さくらさんの新居へ遊びに行って来ました。「マウンテンハウスを購入してリノベーションしてるんだ〜」と聞いていたのでワクワクしながらの訪問。薫子ちゃんも一緒です。
さくらさん :「山道の運転が大変だから迎えに行ってあげるよ」
私&薫子ちゃん:「わーい、お迎え付き☆」
ということでお言葉に甘えて送迎付きのお茶会になりました。
運転を心配するくらいの山道…ということはすごく山奥なのかな…と思っておりましたが、着いたところはボールダーフロントレンジの一等地〜。何が一等地って、その眺望です!東に広がるボールダーの街と南北に連なるロッキーマウンテンが一望できちゃうんですから。コロラド人なら一度は憧れるまさにドリームハウス!
彼女が凄いのは自分で新居内をリノベーションしていること。家族ぐるみの素晴らしいチームワークで夢を実現するパワーに感動します。
さくらさんのアンビリーバブルなご新居、「セレッシャル・ハウス(天上界のおうち)」と命名させていただきます。
☆さくらさんのブログ:「コロラド挑戦記」
:「House Renovation in Boulder」
☆薫子ちゃんのブログ:「PROGRESS +/チアリーダー堀池薫子」
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雨予報には傘よりゴミ袋?
メモリアルウィーケンドが終わると毎年不思議と晴れ渡るボールダー。アメリカではメモリアルデーを「非公式な夏の始まり」と呼んでいて、今週まさに夏がスタートしました。(ちなみに9月第一月曜日のレイバーデーが「非公式な夏の終わり」です)
ボールダーの典型的な夏の一日は、朝から晴天 → 14時前後にスコールのような夕立 → また晴天 → 美しい夕日、という具合です。ですから、観光でいらっしゃる方はなるべく午前中にロッキー山脈観光にいらして下さい。午後ですとザーッときますので。
さて、豪雨とともに幕を閉じた10Kマラソンボルダーボールダーですが、閉会式会場の外で不思議な光景を目にしました。
もともと年間300日以上が晴天のコロラドでは、まず傘を持つ習慣がなく、お店にもほとんど取扱がありません。晴天だからといって日傘文化もありません(むしろ日焼けがステイタス)。多少の通り雨くらいなら「気持ち良いね〜」と言わんばかりに濡れて歩きます。
ただ、この日の雨は文字通りバケツをひっくり返したような雨。予め天気予報をみんなチェックしていたと見え、さすがのコロラド人も外に出る前に鞄の中をゴソゴソしてます。「お、今日ばかりは傘でもさすのかな?」と思って見ていたら、取り出したのは家庭用の大きなゴミ袋。お父さんが手慣れた感じでゴミ袋を逆さにし、底の方に3つ穴を空け、スポッと子どもの頭から着せています。鞄には家族人数分のゴミ袋が用意してあるそうです。
「そんなのかっこ悪いからヤダー」とか子どもが言うのではと思いさらに見ていると、どの家族も淡々と同じ作業をしています。私が目撃しただけでも数十家族が同じことをしていました。そしてゴミ袋を着用すると家族揃って颯爽と豪雨の中に出て行くのです。
頭と腕は濡れてもいいようです(笑)。
トコロ変われば…と言いますが、このゴミ袋文化、コロラド特有のものなのかどうか気になります。
勝手な考察ですが、以下「何故傘じゃないのか」という点において。
(アメリカ=車社会=傘不要、という構図とは別に)
コロラド → ロッキーマウンテン → 山歩きみんな大好き → 山歩きには傘は持って行かない → レインコートの流通が主流 → それでも雨の少ないコロラド(特に街中)では大げさすぎる → 似たようなところで且つお手軽な代用品としてゴミ袋に着眼 → 簡易雨具として定着
というような背景かもしれません。
考え過ぎでしょうか。。。
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Bolder Boulder ‘09:ゴールと豪雨の巻
一般参加者は11時20分までにゴールのフォルサムスタジアム(コロラド大学のフットボールスタジアム)に到着しないと、最後に行われる「エリート」というプロ選手のレースが見られません(場外に閉め出だされます)。ですから最後のフォルサムストリート上り坂は必死で走りました!無我夢中でスタジアムの中に入って行くと・・・
!!!!!
飲み込まれそうな歓声と、あまりの人の多さに立ちすくみました!
道中歩いていたことなどすっかり忘れ、まるで自分がオリンピックにでも出場しているかのようなうっとりした気分に。この瞬間「ああ、参加してよかった〜」と心から思いました。味わったことのない気分です。
どんよりと立ちこめる雨雲さえドラマチックに閉会式が始まります。
メモリアルデーのこの日、全米各地でスポーツイベントが開催される習わしです。ボルダーボールダーも戦没者や従軍者の功績に触れながら式は進んで行きます。話が対日交戦にさしかかったり国歌斉唱の場面になると自分がかつての敵国に身を置いていることを痛感し複雑な思いです。
アメリカ空軍によるアクロバット飛行とヘリからのスカイダイビング(星条旗つき)で閉会式の盛り上がりは最高潮に達しました。
さて初参加のボルダーボールダー、ワタクシのタイムはというと・・・恥ずかしくて申し上げられませ〜ん(と言っても、一人一人タイムを計るチップを持参して走るので、イベント公式サイトで背番号を入力すれば全員のタイムが調べられちゃうんですが…)。完走(歩)したと言うことだけご報告しますっ☆「歩いていいなら10Kなんて余裕余裕!」と侮っていましたがどうしてどうして!息も絶え絶えのゴールでした…。
ちなみに、プロの選手のレース(女子)はチームジャパンが準優勝の快挙!(天満屋 中村 友梨香選手、トヨタ車体 大南 博美選手、セカンドウインドAC 嶋原 清子選手)
スタジアムの観客席から声が枯れるほど絶叫しました。テレビで見るのとは迫力が違いますね!またまた感動です。
ゴールしたと思ったら豪雨に見舞われたボルダーボールダー。本当にギリッギリ、神様が大会が終わるのを待っていてくれたようなお天気でした。
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Bolder Boulder ‘09:沿道の観衆の巻
ボルダーボールダーでの一番の楽しみは「沿道の観衆」を見ることだ、と思う。
真剣に走っている人には怒られそうですが…。
マラソンはどれもそうなんでしょうが、ボルダーボールダーも街中そして住宅街を駆け抜けるので、地元の人々の生活や文化を直に感じながら、いや一体になりながら参加することができる。
バンドやダンサー達のパフォーマンスを始め、地元の人たちもマラソンを一目見ようと沿道に集まるし、マラソンを応援しながら庭でホームパーティをしようという家も多い。「ビール飲んで行きなよ!」とか「マシュマロ食べてく?」とかお声がかかり、走っている(歩いている)こちらはマラソンに参加しているのか沿道のパーティに参加しているのか分からなくなるようなお祭り騒ぎ。
庭先にウォータースライダーを用意しているお家、
(&感極まってダイブするランナー…)
楽しいことはなんでもアリです。
陽気なボールダーの人々に励まされて歩き続けます!
ゴールまでもう少し!
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Bolder Boulder ‘09:個性派ランナーの巻
やって参りました、5月25日月曜日、ボルダーボールダーBolder Boulderの朝。私たちのスタートは9:18。
去年のようなことが無いようにに早めにスタート地点へ向かいます。
スタート地点は大音量でロックンロールな音楽が流れており、ランナー達の興奮を高めています。熱気十分、大歓声とともにスタートです!
個性的なランナーが多いのもこの大会の楽しみの一つ。
アコーディオンを演奏しながら歩く人(しかもたまに歌います)、
そしてメモリアルデーMemorial Day(戦没者追悼記念日)のこの日、ご家族の名前でしょうか、背中に戦没者のお名前とメッセージを背負って走る人々…。
私が参加したのは「タイムに挑戦する組」ではなく「楽しく参加する(歩く)組」だったので、なおさら個性的なランナー(ウォーカー?)に遭遇する確率が高かったのかもしれません。
ちなみに私はというと、ボールダー150年祭記念タンクトップを着てはみたものの、なんだかとっても普通です。ちょっと反省…。
歌っている人がいればランナー達から手拍子が沸き起こり、面白い格好の人が通ればハイタッチが繰り広げられます。写真を撮る間もないくらい道中様々な出来事が起こる大忙しのボルダーボールダーBolder Boulder、引き続きレポートします!
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Boulder Creek Festival ‘09
ただいま23日(土)朝9時。お天気がいまひとつで心配ですが、今年もボールダー・クリーク・フェスティバル-Boulder Creek Festival-が始まりました。23日(土)〜25日(日)のメモリアルウィークエンド、ボールダーで一番人気のあるお祭り。今年で22年目だそうです。
個人的には、BANDSHELL(下は去年の写真)で繰り広げられる野外ミュージックライブと、
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クリークの北側に陣取られた「THE ART SHOW TENT」が毎年楽しみです。地元アーティスト達が集結してます。
会場マップはこんな感じです。
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お車でお越しの方は、29thモール駐車場に停めてそこからシャトルが出ているようですし、あとは、少しですがダウンタウンに市営駐車場があります。(上記マップご参照ください)
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Bolder Boulder 間近…!
今年で31回目、毎年5万人を超す人が市内外からの参加するこの10kmマラソン「ボルダーボールダーBolder Boulder」が数日後と迫って来た。
今年でとうとう累計大会参加者が100万人を越すそうで、全ての参加者のタイムを計る大会、賞金目的ではない大会としてはアメリカ最大のロードレースらしい。プロのマラソン選手達が毎年たくさん参加しているのも頷ける。
今年はなんとか滑り込みで参加登録を果たしました(無料で…☆いきさつはこちら)。私が申し込んだのは本来なら50ドルの「Short Sleeve T Shirt Package」。大会Tシャツとカレンダー、ゼッケン、タイムを計るチップ、それらを留めるためのワイヤーや安全ピン一式がついてきました。大会のTシャツは運営委員会のセンスで毎年変わります。今年は渋めのデザインですね。
初めて参加できる運びとなりましたが、全く持って運動不足、弱気に「気軽に歩いて楽しむチーム」に申込しました。夫は巻き添えを食って溜め息をついております。「お金払って歩かんでも」と知人にも笑われました(笑)。
「ボルダーボールダー」ではたくさんのタイム幅目安を設けていてくれて、自己申告で自分にあったペースのチームに登録しスタート時間をずらして徐々に出発させてくれる。「人に勝つのではなくて、あくまで自分との対話」なんですよね、きっと。
オンライン申込は本日22日夜11時までです。
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パールストリートは花畑 -1-
帰国以来、良い具合に時差ボケが残っていまして、夜10時には床に付き朝5時に目覚めるという聖人のような生活をしております。
朝、ひと仕事終えてもまだ8時。爽やかな朝に誘われて、パールストリートまでふらりとお散歩に。今年もパールストリートの花々は見頃を迎えています。毎年楽しみな光景です。今年は新緑の季節に重なり、例年よりも華やか。
土色のレンガで統一されたボールダーの町並みにこれまたよく映えます。
東京でも働く女性の間で「早起きして自己開発(ヨガとか)」が流行っていると聞きました。「早起きは三文の得」に改めて納得。
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ヘザー・ブラウン・ギャラリー
ちょっと遡って、東京での思い出。
小学校から、いや生まれてからずっと友達のYちゃんが経営する南青山の画廊に遊びに行って来た。
Yちゃんとは昨年ハワイで感動の再会を果たしてからちょくちょく連絡をとっている。彼女はハワイと青山でギャラリーを経営するやり手の女性実業家にして2児の母。小学校時代「通信簿オール5」を成し遂げ、私の中では伝説の女の子でもある。
そんなYちゃんが新たにオープンした青山のギャラリーは、ハワイの画家ヘザー・ブラウンさんの作品でいっぱい。一度見たら忘れられない、キュートで温かくて、そしてちょっと懐かしいヘザーさんの絵。
ハワイ好き、海好きのみなさま、そしてちょっとホッとしたい方、ヘザー・ブラウン・ギャラリーに遊びに行って癒されてみてはいかがでしょうか。
5/30(土)&5/31(日)の”THE GREENROOM FESTIVAL ‘09“、そして6/1(月)は青山のギャラリーにヘザー来日が決定したそうです。詳細はこちら→www.heatherbrown.jp/blog/?cat=3
ヘザー・ブラウン・オフィシャルギャラリー:
www.heatherbrown.jp/
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