ロックンロール♫なウェディング
ちょっと前のお話ですが、友人の結婚式に行って来ました。
招待状によるとドレスコードは「ROCK&ROLL CHIC ロックンロールチック」。
(チックとは元フランス語「カッコイイファッション」の意)
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どういうことだろう?
招待状が観劇チケット風ってことは…
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そう、なんと会場は古き良き時代の面影を残すふる〜いシアター。
入り口の普段は演目を表示するところに新郎新婦の名前が☆
デンバーの Oriental Theater です。
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お式はもちろんステージの上。音楽好きの新郎新婦、誓いの言葉を交わし合う間、ステージのスクリーンにはLed Zepplinのライブ映像が流れていました!
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タキシードにコンバースでキメた新郎と50’sロカビリー風メイクアップの新婦、とても個性的なお式。
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いつもアメリカの結婚式でいいな〜と思うのは、誰よりもまず新郎新婦がその日その時を一番楽しんでいること。もちろん家族や友人にお礼を述べる場でもあるけれど、それは2人が幸せを確認した後。
花嫁さんだってただ微笑んで座っているだけではありません。よく踊りよく食べよく飲み、体中でこの日を祝います。
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しきたりや慣習にとらわれず「自分風」を心から楽しめる集中力とでもいうようなものがこの国の人にはあるなぁと思います。シンプルなようで結構難しいことです。
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新郎が手に持っているのは葉巻。
結婚式のあと男性陣は葉巻を吸って語らう、というのがお約束。
タバコを吸う人が少ないアメリカですが、この「結婚式で葉巻」だけは例外のようです。
このあと千鳥足の新郎新婦は50’sシボレーに乗り込み会場を後にしました。
お幸せに!
Mariko Abdel-Rahman responds:
Posted: June 28th, 2009 at 9:07 pm →
なんてユニークな結婚式!この招待状は素晴らしい!ブライドメイドのドレスも金色で、一風変わったこの結婚式、ゲストの方々ひとりひとりはきっとワンオブザカインドそして心に残るイベントだったのでしょうね。
もう一度結婚式ができるのだったら(笑)
私も伝統的な形式よりも、ちょっと外れた事をやってみたいです。
Tomoko responds:
Posted: June 29th, 2009 at 10:40 am →
marikoさん、こんにちは!
そうなんです、ブライドメイドがなんだかバックコーラスの人たちみたいで(笑)。
ウェディングプランナーは新婦のお姉さんだったそうです。
姉妹愛、家族愛に支えられた素敵な結婚式でした。
インパクトが大き過ぎて、きっと忘れないと思います。
私も次回があるのなら(ないない!物騒な!笑)、奇抜なことをやってみたい気もします☆