ハミングバード待ち
私のブログにも度々登場していただいているのぶさんからロマンチックなプレゼントをいただいた。写真を見て何かすぐにわかりますか?
クッキング用品?フリスビー?私はわかりませんでした(笑)。
正解は「バードフィーダー」(鳥の餌台)。
しかもある鳥専用。
ヒントは花の模様の中央にそれぞれ穴が空いていることです。
穴からエサを食べる鳥と言えば…
そう、ハミングバードHummingbird!
日本名、ハチドリ。
数年前に「ハチドリの一滴」でブームになりましたよね。
なが〜い嘴で花の蜜を吸うため、フィーダーもそれに似せて作られているんですね〜。
夏に北米へやって来て、秋には南米へ帰って行ってしまうため、コロラドの夏の風物詩の一つなんだそうです。日本の夏と言えば蝉の声、コロラドの夏にはハミングバードの鳴き声、というところでしょうか。
空から「ルルルルル」「リリリリリ〜ン」とそれはそれは澄んで可憐な音が聞こえて来るとハミングバードが近くにいる証拠。1秒間に80回も羽ばたいて空中に浮かび、まるで空中で止まっているように(ホバーリング)餌の花の蜜を吸います。この時の羽音が音の正体。
ワシントン条約にも登録されているこの鳥の主食はネクター。こんな粉末状のネクターが市販されていて水で溶かしてフィーダーに入れておきます。砂糖水でもいいそうです。
さて、準備は万端。
ハミングちゃんたちは朝夕の涼しい時間が好きだそうです。
先日のロビン一家が巣立って行ったばかりで寂しかったのですが、次は素晴らしい羽音&愛らしい姿の彼らに期待です!
のぶさん、ありがとう〜☆
しぶり responds:
Posted: July 9th, 2009 at 7:29 pm →
そうか、この間話してた「ハチドリ」のことは、Hummingbird のことだったんだね!(日本語名を知らなかった:汗) うちの周りにも出現していていつも夫と「あ、いたいた。」「こっち!」とか話してます。体長が6センチくらいしかなくて、本当にすごい回数を羽ばたくから、一見「ちょっと大きい虫か?」なんて思ったけど、正体はハチドリさん。
コロラドの夏の風物詩を楽しもうと思います♪
Tomoko responds:
Posted: July 10th, 2009 at 10:05 am →
そうそう!
涼しげな音だよね〜。外見も可愛いし☆
でも確かに虫と間違えるかも。良く大きな蛾と間違われてるよね(笑)。
何度かフィーダーに近寄ろうとしてくれるんだけど、私がいつもベランダに陣取ってるのでなかなか吸ってくれません。写真アップするね〜。
しぶりさんの家でフィーダー置いたら、すごいことになりそう。ハチドリの大群がやってくる?パンダちゃんが怖がっちゃうかもね(笑)。