On this page the following entries were made in the “August, 2009” time-frame.
Archive for “August, 2009”
ピクニック
先週一週間、友人家族が日本から遊びに来てくれていた。体調が本調子ではない私の代わりに家事を手伝ってくれてとても助かりました。ありがとうm(–)m。
特に遠出するわけでもなくただ近所をブラブラしていただけですが、自然派の友人家族はボールダーを楽しんでくれたようです。
友人家のアイドル、るーちゃん。
この日は近所の公園に朝ご飯を運んでピクニック朝食をしてきました。
お互い家族ができてもこうして再会して穏やかな時間を過ごせるってとても素敵なことですね。遠路訪ねてくれた友人家族に感謝です。
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Pop-Jet Fountain
残暑お見舞い申し上げます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
近頃ずっと体調が優れずブログをおやすみしておりましたが今日からまた少しずつボールダーの様子をお知らせして参ります☆
パールストリートの「Pop-Jet Fountain」、通りかかるたびに涼しげです。
コドモ用ですのでオトナは遊べませんが、天使のような子ども達が噴水と追いかけっこをして遊んでいる光景を見ると本当に癒されます。日差しもすっかり柔らかくなり、初秋の豊かな雰囲気が街中に漂っています。紅葉ももうすぐ。
この日は友人親子とここを通りかかり、しばし子どもを遊ばせて来ました。地面には数十個の噴水が取り付けられていて、モグラたたきのように各噴水から水が不定期に吹き出します。それを子供たちが追いかけて遊ぶのです。結構濡れるので、みんな水着着用。ウェットスーツの赤ちゃんも。日焼け止めも忘れません。
歩行者天国のパールストリートモールを行く汽車も通りかかります。プールより楽しそう?!今日も平和なボールダーです。
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ハンドメイドのお香
ホームレスの人からハンドメイドのお香を買った。
ボールダーには個性的なホームレスの人が多い。
(海賊の格好をしている人とか…)
中にはストリートの名物になっている人までいる。
しょっちゅうただお金を寄付して回ることはできないけど、自分で何かを作ったり、できる限りの努力している人たちのお役には立ちたいと思う。
だから、山に入って野生のセイジとラベンダーを摘んで来てお香を作っているというこのホームレスのおじさんには好感を抱いて協力した。ナチュラルで良い香りです。1週間くらい乾燥させてから燃やすと丁度いいだろうということです。楽しみ。
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涼しくなりました。
記録的な冷夏に見舞われたボールダー、夏の盛りは過ぎすっかり涼しくなりました。タダでさえ短くて貴重な夏が今年は特に儚く過ぎて行っています。今週以降の天気予報、もう90℉(32℃)を超える日が見当たりません。例年より過ごしやすいと喜んでいる方もいますね。
私はというと過ごしやすい夏だったにも関わらず、体調を崩してしばらく臥せっておりました。久しぶりのブログ更新です。リハビリ兼ねてセントラルパークまでお散歩に行くと、去り行く夏を惜しむかのような人出で賑わっていました。
これはボールダーの夏によく見かける光景。
頑丈なゴム製の浮き輪(チューブ)を小脇にかかえてみんなが向かう先はボールダークリークの上流。
あとはこうしてひたすら川を下ります。ボールダーの夏の風物詩、チュービング。結構恐そうです。
体験者に聞くと、水深が浅いので川底の岩に腕や足を擦ってしまうことがあるので要注意だそうです。普通の薄い素材でできた浮き輪ではパンクしそう…。
中には、友達同士連なって無茶をしている人も…。
やってみたいと思いつつ、まだ一度も挑戦したことがありませんが、近くで見るとずいぶんスリルがあります。あと、何と言っても水温が低い!みんなよく寒くないなと感心してしまいます。夏でもまるで雪解け水のようなので、気温が100°F(37℃)くらいに達したら気持ちが良いかも知れません。
チュービングの他にも、恐いもの知らずの若者たちがターザンごっこ(?)に興じていました。
気に吊るしたロープに勢いを付けて川に飛び込むと言うシンプルな遊び。
列が出来てる!
みなさんどうぞお怪我のないように(笑)。
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北インド太鼓のコンサート
お友達のコンサートをお手伝いしてきました☆
このブログでもお馴染みのボールダーが誇る北インド太鼓タブラの世界的奏者、Ty Burhoeさん。コンサート会場はボールダーのとある教会です。オンラインで予約したお客さんに受付でチケットを渡すのが私の役目。
来場者数が多くて慌てましたが、ボランティア仲間が読み難い名前の人のチケットを探すのを手伝ってくれたりしてなんとか任務を終えました。
そして、ちゃっかり本番のコンサートにもお邪魔しました。
ただのコンサートじゃありませんでした。盛り上がって来ると、来場者も一緒に歌ったり踊ったり、音楽に合わせてヨガを始める人まで!会場の一体感は留まることを知りません。
ボールダーらしいフレンドリーで素晴らしいコンサートでした。
素晴らしい夜をありがとう!
Ty Burhoeさんは大の親日家。日本でも色々なワークショップを開かれています。9月には京都のお寺でリトリート企画まで!ご興味ある方はこちらから。http://tyburhoe.blogspot.com/
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GMO、気になります
ボールダーで最近毎日耳にする言葉、それがGMO。
Genetically Modified Organism、日本語では遺伝子組み換え作物と呼ばれる除草剤耐性を備えたり(GMO第一世代)、栄養価が異常に高かったり(GMO第二世代)する強〜い作物達。
先日、ボールダーのダウンタウンで組換え食品反対派の人々のデモがあった。ボールダー屈指のナチュラルフードカンパニー「White Wave」の創業者スティーブ・ディモスやロハス界の大物スティーブン・ホフマンが先頭に立った。
アメリカは世界屈指のGMO大国。
国内で栽培される大豆の90%、コットンの70%、コーンの60%がなんとGMO作物だというから驚き。国内栽培の作物中約80%以上がGMO作物だというデータさえある。恐い数字です。まだ小麦については農務省でGMO使用が許可されていないが、これが通ればさらに大変なことに…。この国で遺伝子組み換えされていない食品を選ぶ方法はただ一つ、オーガニック認証食品を買うこと。
行政が管理するオープンスペースでオーガニック農業に従事する農家が多いボールダーですが、先日、他の商品との競争力が足りないという理由で困窮した6つの農家が郡にGMOビート(赤かぶ)の使用許可を求めたことからこのGMO議論がボールダーで吹き荒れる事になりました。
この議論の中心になっているGMOビートはアメリカのミズーリ州セントルイスに本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー、モンサント社の開発した除草剤耐性に優れた「ラウンドアップレディー」と言う名の新種ビート。
でも、この会社、遺伝子組み換え植物の種の世界シェアが90%という地位と、そもそも自社製の除草剤「ラウンドアップ」に耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発販売しているから、なんだかいやらしい。と思うのは私だけ?商売的にはパーフェクトなんでしょうけど…。
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(左:除草剤「ラウンドアップ」、右:「GMO作物ブランド、ラウンドアップレディのロゴ」)
デモで組換え食品反対派の人たちが訴えていたのは「GMOの多世代にわたる摂取による安全性が確認されていないから導入は時期尚早」だということ。なるほど、比較的新しいテクノロジーですから、まだ人間体内で長期的に及ぼす影響についてはデーターが無い訳です。マウスでいくら実験されてもやっぱり不安ですよね…。
注目の郡から農家への返答は8月24日になされるそうです。今後も経緯を見守りたいと思います。
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