涼しくなりました。
記録的な冷夏に見舞われたボールダー、夏の盛りは過ぎすっかり涼しくなりました。タダでさえ短くて貴重な夏が今年は特に儚く過ぎて行っています。今週以降の天気予報、もう90℉(32℃)を超える日が見当たりません。例年より過ごしやすいと喜んでいる方もいますね。
私はというと過ごしやすい夏だったにも関わらず、体調を崩してしばらく臥せっておりました。久しぶりのブログ更新です。リハビリ兼ねてセントラルパークまでお散歩に行くと、去り行く夏を惜しむかのような人出で賑わっていました。
これはボールダーの夏によく見かける光景。
頑丈なゴム製の浮き輪(チューブ)を小脇にかかえてみんなが向かう先はボールダークリークの上流。
あとはこうしてひたすら川を下ります。ボールダーの夏の風物詩、チュービング。結構恐そうです。
体験者に聞くと、水深が浅いので川底の岩に腕や足を擦ってしまうことがあるので要注意だそうです。普通の薄い素材でできた浮き輪ではパンクしそう…。
中には、友達同士連なって無茶をしている人も…。
やってみたいと思いつつ、まだ一度も挑戦したことがありませんが、近くで見るとずいぶんスリルがあります。あと、何と言っても水温が低い!みんなよく寒くないなと感心してしまいます。夏でもまるで雪解け水のようなので、気温が100°F(37℃)くらいに達したら気持ちが良いかも知れません。
チュービングの他にも、恐いもの知らずの若者たちがターザンごっこ(?)に興じていました。
気に吊るしたロープに勢いを付けて川に飛び込むと言うシンプルな遊び。
列が出来てる!
みなさんどうぞお怪我のないように(笑)。
さくら responds:
Posted: August 9th, 2009 at 5:31 pm →
体調を崩されていたんですか・・・暑かったり寒かったりで寒暖の差が激しい時もあったので、私もちょっと体が辛い時がありました。お互い気をつけましょうね。
このチューブでの川下りはボルダーの夏の風物詩といってもいいかもしれませんね。若者は本当に元気です!(←年寄りくさくてすみません!)近くで見ると流れがかなり速くて怖いので私は到底無理そう(汗)。これで溺れて亡くなる人もいると聞きます。そんなことがあったら日本だったら遊泳禁止になっちゃいそうですが、そうならないのは、自己責任のアメリカだから、ということでしょうかね。
Tomoko responds:
Posted: August 10th, 2009 at 9:43 am →
さくらさん
そうなんです…なんかずっと体調がすっきりせず…。鍛え方がたりないのかもね、私(笑)。
チュービング、恐そうだよね〜。なくなる方もいるんだ…、知らなかった…。
ボールダーざんまい ::: Boulder Zanmai ::: » » ちゃぽん responds:
Posted: August 25th, 2010 at 11:16 am →
[...] 上流の方が空いているかな、と思いクリーク沿いに歩いてみましたが、チュービングに興じる人々でどこまでもたいそうな人出。 [...]