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Archive for “November, 2009”
一夜明け
サンクスギビングの週末は夫の実家に滞在しました。
朝7時、既にパジャマのままエンジン全開のこの人たち…。
ゆっくり朝ご飯を食べたいな、さてどうするか。
きらりと閃いたのはこの台詞。
「ねえ、みんな。アンクル・サム(夫)がお寝坊さんだから起こして来たら?!」
「もう勘弁してよ〜」と言いながら顔がなんだかゆるんでます。
自分の娘が生まれたらこんな感じかなぁ〜と空想してるのかもしれません。
朝食を食べ終わると皆さっさと着替えを済ませ、私を待ち構えています。
朝のお散歩のおねだりです。
待機中に従姉妹同士で背丈比べ。
なにかと張り合う年頃です。
ちょっとしたロッククライミングに連れて行けとダダをこねる彼女達に
私:「赤ちゃんが重すぎて私は登れない」
姪;「私が後ろから押してあげる」
私:「嬉しいけど、でも転んだら恐いから」
と説得し、平地のお散歩で許してもらいました。
夏のようなお天気で、私は思わず夏の帽子を。
実家前のゴルフコースは雪が残っていてプレイヤー無し。
最高の散歩コースになりました。
「冷たくて気持ちいいでしょ?!」と
3歳になる姪が何度も湖の水を運んで来てくれます。
(この後、彼女はお約束のように湖にはまりびしょぬれです。浅瀬でよかったね)
こんなのどかな風景が毎年続くといいな。
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サンクスギビング、いつもの風景
ファミリーフレンド宅と夫の実家の両方でサンクスギビングをお祝いし、無事帰宅しました(笑)。
まず、ギョウザ報告。
結果から申しますと、
冷凍でみんなにお土産として持って帰ってもらいました…(笑)
他の料理が多すぎてグリルスペースの余地がなかったとか、
洋風の料理が燦然と並ぶ中に私のギョウザをごり押しする勇気が出なかったとか、
いろいろ要因もありますが、
要するに、私のエスニックコンセプトをいちいち説明してサーブする暇がないほど忙しくって、それどころではなかったのです(笑)。
お料理番組やドラマのようには行きませんね…
こんなもんです、普通のサンクスギビング。
嘘か本当か「私、ギョウザダンプリン大好きよ〜」と皆口を揃えて言ってくれたのが救いです。
次回はカボチャギョウザとか、ちょっと甘めで小さめのギョウザに挑戦します(あきらめないぞっ!)
将来、こんな新米嫁の空回り時代を懐かしむ時が来るといいな。
そして、忙しかった理由がこちら。
私のサンクスギビングの大事な仕事「姪っ子たちの子守り」、
たっぷりして参りました。
午後から夜まで散々お人形遊びにつきあわされた後、とりあえずパジャマに着替えてもらい、それでもまったく寝てくれる気配がないので…
2、タビー監督
(バスタブで身体を洗うことを我が家では「タビーする」と呼んでます)
もちろん監督もびしょびしょにされました…
ここまで来たらもう大丈夫。
うとうとしだした彼女達をベッドに運んで、お勤め終了☆
世の中の子だくさんママにリスペクトを捧げた夜でした。
さあ、明日も朝から大変だ…(笑)
続く…
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「トラディション」は何ですか?
今週の木曜日はサンクスギビング。
毎年悩むのは「何のお料理を持ち寄ろう…」です。
家族の集まりであるサンクスギビングでは、毎年だいたいの料理担当が決まっているものです。各自のトラディション(伝統、得意料理)というやつです。私たちは夫の実家へ帰るのですが、例えば核となるのがこんな分担です…
家長の義母義父家:ターキー&スタッフィング(詰め物)
義姉さん家 :マッシュポテトやグリル野菜(サイド)
叔父叔母家1 :クランベリーソース(ゼリー風ソース)
叔父叔母家2 :デザート
私たち :サラダ or 皿洗い…?
そうなんです、夫が末っ子だというのと私がこの国での経験が浅いのとで、なんとなく私たちの分担はあってもなくても支障がないような一品…。家族中から甘やかされているわけです。
でも私にとって今年で4回目となるサンクスギビング。今年は何かしたい。
そこで「私たちのトラディッション」に挑戦しようということになりました。
いろいろ考えたあげく、夫と合意に達したのは「ギョウザ」。
週末に二人で仕込みをしました。
出来上がったのは150個のギョウザ。
まったく、他の料理と合わないかもしれませんが、今年はこれで行ってみようと思います(笑)。嫁が日本人、というのにあまり日本食が得意ではない家族達もギョウザならなんとか食べてくれるのでは…と期待します。臭いが強烈すぎるかしら…。
これが好評であれば私たちのトラディションとして定着させていこうと思います。
みなさんのトラディションは何ですか?
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ワクチン接種
新型インフルエンザの予防注射を打って来ました。
アメリカでも70年代に巻き起こったインフルエンザ予防接種論争の歴史のおかげで、未だ安全性を疑問視する人もいますが、私は私なりの判断で接種することにしました。100%安全、なんて医療に限らずあまりない訳ですから、いつも最終的には自分のものさしで判断するしかないです。先生からの説明や情報を調べて「赤ちゃんに一番安全な選択」を、と。妊婦というだけで優先接種してもらえるだけでもありがたいことです。
場所は、通っている産婦人科の待合室。
予約制です。
予防接種の内容、可能性のある副作用の症状やそれへの対処法などが書かれた説明書と同意書に目を通しサインをします。
ちなみに、アメリカの病院って(コロラドしか知りませんが…)家庭で使われるような家具やアートが置いてあって病院らしくないですよね。パイプ椅子など見たことありません。患者さんをリラックスさせるための仕掛けなのでしょうか。それとも高額な医療費に見合っただけのサービスを提供してるんだよというジェスチャーなのか…。
接種の様子はこんな感じでした。
気さくな看護師さんが冗談をいいながら緊張をほぐしてくれて、
かまぼこに楊枝でも刺すような気軽さで「プスっ」。
目を反らせている間に終わってました。
ささっと消毒+絆創膏も済み、「次の人〜」と忙しそう。
予約表を覗いたら、この日だけでも15分おきに7〜8名の予約が入ってました。
産婦人科のドアの前でもう一度接種痕をチェック。
ただの注射だと分かっていながら、何度も見ちゃいますよね…。
子供の頃、いつも体育館で並んで予防注射を受けていたころを思い出しました。
とてもよいお天気で、病院の後ろに見えるフラットアイアンも雪と日差しとでキラキラしてました。
以上、ワクチン接種報告でした。
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今週末も銀世界
ボールダーは今週末も雪。
妊婦でも運動は欠かせません。
冷えたらいけないと、自分のジャケットの上に夫のダウンを着せられ、相当に着膨れしながらお散歩してきました。
毎年の光景ですが、近所の公園でみなさんカントリースキーに興じています。
やっぱり今年も赤ちゃんを牽引する力強いママがいます。
その力強さに今年はなんだか尊敬の念を感じちゃいました。
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ボールダー的ホリデーギフト
ホリデーギフトをお探しの方へちょっとお知らせ。
アメリカは日本みたいなお歳暮文化はありませんが、やっぱりクリスマスに向けて「お世話になった方」へプレゼントを贈る方も多いですよね。特にビジネスをしてらっしゃる方とか。
今日はボールダーの友人が経営する「Boulder’s Best Organics」のギフトボックスをご紹介します。詳しいアイテム情報はこちら
その名の通り、ボールダーのオーガニックグッズの詰め合わせ。
詰め合わせ方はお好みで、だいたい20ドル〜60ドルくらいまでのギフトボックスをカスタマイズして作れます。
「ローカル+グリーン」
このギフトボックスの良いところはこれ。
あげる方ももらう方もなんだか良いことをしている気分です。
私も日本へ帰るときにお土産としていくつか持って帰りましたが、とても喜ばれました。
ボックスには地元アーティストによるボールダーの風景が描かれてあったかな感じです。
ご自分の会社や名前のロゴをボックスに入れることもできます。
ボックスが丈夫ですのでそのまま郵送するにも向いています。
既に州内ホールフーズ各店で販売されていますが、私にご連絡いただければお友達割引を適用できますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください☆
→tomoko.goodman@gmail.com
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95%、女の子☆
本日、5ヶ月検診に行って参りました。
今日は待ちに待った超音波検査の日。
そして、予定日まで待ちきれず性別判断も!
検査技師曰く「95%、女の子だと思うわ」
検査中もキックしたり回転したりと動きまわるので証拠をつかむのが大変ですが、ちらっとシルシを見せてくれました。おまたに筋のような線が…☆
妊娠確定検診の時は豆粒くらいの大きさだった赤ちゃんが、こんなに人の形をしていることに感動しました。まだ全長20cmくらいのミニチュアサイズですが、おでこや後頭部がすでに夫そっくりです。
「これは左手で手を振っているように見えるから、記念にHi Mommy and Daddy!って入れとくわね〜」
と技師が写真左上にメッセージを入れてくれました。遊び心があっていいですね。
アメリカの病院では妊娠期間中、1〜3回くらいしか超音波検査をしてくれません。その代わりする時はじっくり時間をかけて(だいたい20分〜30分くらい)隅々まで見てくれます。
日本では毎回の定期検診でしてくれるんですよね、うらやましい。
私の加入している保険でカバーされているのは妊娠中たった2回。無保険で実費を払えばもちろん何度でもしてくれますが、一回200ドル〜300ドルかかるのでほとんどの人は緊急事態がおこらない限り最低限の回数しかしません。
技師によると「保険でカバーされず高額だということも理由の一つだけど、超音波検査の安全性についても議論があるから」とのこと。赤ちゃんの顔を見る、という娯楽的目的のためだけに超音波をするのはナンセンスだということみたいです。確かに。
成長過程に問題がない限り、超音波検査は必要ないというのがアメリカの常識だそうです。
ちなみに今日の検診同行メンバーは夫と舅。
姑も来たがっていたのですが急用が入り泣く泣く不参加でした。
アメリカでは夫の検診同行は社会的にも認知されている行為で会社でも当たり前の権利としてみな行使しているようです。病院側も心得たもので受け入れ態勢ばっちりです。家族が複数着いて来ちゃうのも大丈夫です。
お腹丸出しの私の横に大きな身体の夫と舅が神妙な顔でちんまり座って検査技師の言葉と映像に聞き入ってる光景はなんだか可愛らしい感じでした。緊張気味の二人を見て「出産はやっぱり女が主役なんだな〜」と思いました。
御陰さまで経過は順調です。あとはこの世に生まれ出てくるまで再開を待つことになります。待ち遠しいです。あとは名前を決めないと…☆
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おなか、こんなに大きくなりました
御陰さまで、順調に大きくなっています。
(赤ちゃんも私も…)
今日で、21w1d。
体重は既に+6kgです。
日本の産婦人科だったらきっと「増え過ぎ!」と怒られてますよね。
こちらの先生は何も言いませんが、ちょっと心配になってきました。
18wに入った頃から胎動を感じています。
最初は「つんつん」というくらいのキックでしたが、今日はとうとうそのキックで朝目が覚めました。
ちなみに妊婦になったんだな〜、と実感することベスト5。
今の新鮮な気持ちを記しておこうと思います。
1、「よっこらしょ」が増えた
2、立っても座ってもがに股
3、朝、赤ちゃんのキックで目が覚める
4、ホルモンバランスの乱れで吹き出物多数…
5、頻尿
なんだかロマンチックなことは一つもありませんが、時々えも言われぬほどうっとりした(というかぼーっとした)気分になることはあります。先輩ママによると「人生で何度も体験できる経験じゃないからその気分を楽しんだほうがいいよ」。そうですよね、もしかしたら最初で最後かもしれない貴重な体験。一日一日が愛おしくなります。
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ファーマーズマーケット閉幕
昨日は今年最後のファーマーズマーケット。
お天気が良い(20℃以上)ことも重なって賑やかな人出でした。
マーケット横の芝生に寝転ぶ人たちもみ〜んな半袖。
来年春(4月の上旬)のファーマーズマーケット再開までボールダーの長い冬が始まります。
このところ11月とは思えないほどの陽気が続いていますが、このマーケットが終わると冬本番という気がしてきます。サンクスギビングにクリスマス…冬の2大イベントへ向けてカウントダウン!
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Hillの新お寿司スポット
先日、Hill(大学キャンパスエリア)に新しくオープンする「The Sushi Spot」というお店のソフトオープニングに行って来ました。
ハロウィン前夜だったこともあり、すごい行列でした。
「The Sushi Spot」は寿司三昧のオーナーがこの冬仕掛けるアニメ&J-POPカルチャー+寿司を融合させた遊び心いっぱいのお寿司屋さん☆
店内のデコレーションが今どんどん進んでいるところだそうです。
壁には大型モニターがたくさん設置されており、この日はドラゴンボールZが映し出されていましたよ。Hillは学生の街、きっと若者の新名所となることでしょう。是非チェックしてみてください!
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