36週、ベビーシャワー
するかしないか、ずっとモジモジ悩んだベビーシャワー。
結局、義姉や家族が「しなさい、しなさい」とぐいぐい先導してくれて開催することができました。
「ベビーシャワー」はアメリカでは一般的な風習で、出産を間近に控えた妊婦を囲んで祝福したりアドバイスをあげたりするパーティーだそうですが、日本人の私にはどうしても「さあ、私を祝ってちょうだい」と言わんばかりのこの手の「いかにも」なパーティは気恥ずかしいというか、畏れ多いというか…とにかく苦手で……
そんなわけで、するかしないかモジモジしていたのです。
結果、最初は「私なんかのためにわざわざすいません…」という思いが先に立ちそわそわしたものの、集まってくれたみんなの祝福の中につつまれて最後は嬉し泣き。こんなに周囲の人から暖かく祝ってもらえるのって人生の中で何度もないですよね。まさに祝福のシャワー。感動しました。日本人はシャイすぎる、という説は時には本当かも。やってよかった。本当にありがとうございました〜!!!
(親戚が作ってくれたダイバーケーキ(おむつケーキ)←ベビーシャワーではオヤクソクの品だそうです)
さて、このベビーシャワー、特徴が3つ。
1、伝統的なベビーシャワーは女子だけで(らしい)。
(私の場合もこれに則っていたしました)
2、主催者は家族か親友。
(私の場合は義姉と姑と叔母が幹事をしてくれました)
3、出席者は赤ちゃんのためのプレゼントを持参してくれる。
3のプレゼント選定方法が日本と一番違うトコロかもしれません。
アメリカには「レジストリー」という非常に合理的なシステムが根付いています。
これは祝ってもらう2人が赤ちゃん用品店などに出向いて、事前に欲しい品を自分の「レジストリー」を作ってリストに登録しておくシステム。だいたいのお店で使用可能。贈り手は指定された店(シャワーへの招待状に「××屋さんでレジストリーつくりましたのでよろしく〜」などと書いて知らせます)に出かけて、そのリストを見ながら予算に合った品を購入する。インターネットでチェック&購入可能、しかもだれかが購入した商品は自動的にリストから外れているので、贈り物が重複することがない。「何をあげようかな〜」と贈る側が悩む必要もなく、「おっと、同じものをたくさんもらってしまった…」と貰う側が困る必要なく欲しいものだけをいただけます。(合理的だけど風情も色気もない、というのが玉に瑕…)
こういういかにもアメリカ的なシステム、こちらでは結婚式でも活躍します。日本でも合理性を愛する人々に採用されはじめているそうですね。恥じらいや謙譲を美徳とする日本文化の中で流行るのかどうか、ちょっと興味あります。
m.n responds:
Posted: February 25th, 2010 at 8:23 pm →
すんごいかわいいケーキだね。キューピーちゃんだ。
そういえば届いたのかしら・・・。
Tomoko responds:
Posted: February 26th, 2010 at 12:11 am →
m.n、
すんごいかわいいけど、すんごく着色料だよね(笑)。
みーさんからの贈り物、先週の土曜日の段階ではまだでした。
実家が送付先になってるので、ちょっとまだ確認できてないけど、きっとそろそろ到着してるはず!
ありがとうね〜、わくわくです!
また確認できたらご報告させていただきます☆
☆こっこ☆ responds:
Posted: February 27th, 2010 at 12:02 pm →
ベビーシャワー、私も二人目のときにご近所さんがやってくれたんです。
これって一人目だけじゃないの?もうこの人、二人目だし。。。
(一人目のときは友達も家族も回りに居なかったので、
こんな話はありませんでした)
とてもありがたいと同時に、申し訳ない気持ちもありましたが、
とても楽しく、良い思い出となりました。
残念ながら、引っ越してしまってご近所さんとはもう行き来は無いのですが、
去年、やっていただいたから、と、友達のベビーシャワーを幹事しました。
こちらも二人目だったのだけど、いいじゃんいいじゃん!って。
嬉しいなと思ったら、お返しというスタイルだけではなく、
ほかの人にも広げてあげることで、繋がる関係もあるんだなと実感しました♪
あとちょっと、がんばってください!
Tomoko responds:
Posted: February 28th, 2010 at 10:17 am →
こっこさん、
そうですね、私もいつか誰かのベビーシャワーを幹事出来るようになりたいです☆あのくすぐったいけど幸福な感じ、今度は誰かに私が贈ってあげたい☆がんばりま〜す!