39週、助っ人登場
本日は気温が20℃まで上がりそうなポカポカ陽気。
今週からコロラドもサマータイムが始まりました。
夏の間、太陽の出ている時間帯を有効活用するため、時刻が1時間進みます。
英語だと「We lost an hour」なんてつぶやきます。
朝6時に起きたつもりがもう7時だった、というちょっと損した感覚。
そんな春の訪れと共に、日本の実家から母が助っ人として来米してくれました〜!
予定日まであと10日というぎりぎりのタイミングですが、やっぱりもの凄く心強いです。
「海外旅行に慣れている」とは決して言えない母が、サンフランシスコでの国内線への乗り換えという関門をモノともせず単身計13時間ほどのフライト(待ち時間等入れたらもっとですが)をこなしてやって来てくれました。私よりよっぽど元気です。
到着した明くる日の朝5時、何か母の部屋からゴソゴソ音が聞こえるなと思ってドアを開けると、バスルームにかがみ込む人影。…時差ぼけなのか通常モードなのかわかりませんが、早朝から額に汗してバスルームをゴシゴシ磨き上げている母の姿がそこにありました。お腹が大きくなってから掃除が行き届いておりませんでしたからきっと気になったんでしょう、「赤ちゃんが出てくる前に少しでも奇麗にしておこうとおもって…」と。感謝を通り越して恐縮です…。母は偉大なり。
私もお腹の娘が出産するときこうして手伝って上げたいな。
母と娘のバトンリレーをしみじみ感じる日でした。