On this page the following entries were made in the “January, 2011” time-frame.
Archive for “January, 2011”
ご注文は…
週末のブランチ。
今日は近所のLucile’sへ。
ボールダー近辺に何件かあるクリオール(Creole)スタイルの朝食&昼食屋さん。
あのジャンバラヤとかガンボとかのクリール料理です。
人気店なので週末は待たされます。。。
20分くらいで席に通され、ご注文は?
ということでこちらの名物、ベニエ(Beignets)は必ずオーダー。

アメリカに来てもう5年。
私もずいぶん日本的な繊細さと正しい日本語を失いつつあるな〜
と反省することしきりですが、まだまだこの国の料理の多さには辟易します。
この量のブランチがペロッと食べられるようになったころ、きっと私は身も心もアメリカに染まってしまうのでしょう。。。
そうそう、娘はお気に入りのメニューを見つけました。
私のオムレツセットについてきたバターミルクビスケット。
ルイジアナの人たちって何をベビーに食べさせるんだろう?
おいしゅうございました。
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脱走中
ハイハイし出して早1ヶ月。
脱走が楽しいお年頃です。
外への脱走も検討中ですか?
「うちの子は動き回るのが遅めだわ」なんてのんびりしてたら、生後9ヶ月で急にハイハイとつかまりタッチをマスターしたので、ベビープルーフィング(赤ちゃん対策?)が追いついていません。
ゲートがいくつあっても足りない〜
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ボールダーのDNA
サム(夫)が環境gooのロハスコーナー(NPOローハスクラブさん編)へ年に数回コラムを寄稿していますが、最新号が掲載(こちらです)になりました。
今回はボールダーのパールストリート&ファーマーズマーケットを作ったリチャード・フォイさんへのインタビューを元に「ボールダーのDNA」を特定しちゃおう、というコラムです。
お時間のある方は是非、読んでやって下さい。
サム寄稿コラムバックナンバー:
vol.13「牛は牧草ではなくトウモロコシを食べる動物?」
vol.12「アメリカ「食」のオーガニックは守れるか」
vol.11「世界が注目する“スマート・グリッド”(次世代電力網)は、ボールダーから」
vol.10「アメリカはグリーンにチェンジするか?」
vol.09「アメリカの環境政策はどこへ…」
vol.08「小規模農家の挑戦」
vol.07「ボールダーの住宅事情と行政の取り組み」
ロハスや環境問題にご興味ある方は是非覗いてみてください☆
環境gooは、トピックス、自然、暮らし、食、地域、働く、学ぶ、CSRなど環境に関するコラム、ニュース、用語集が満載のNTTグループが運営するウェブサイトです。
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Such a Nice Day
ポカポカ陽気が続いています。
家の前のお散歩コース、ブランケットを敷いてゴロ寝に最適な丘があります。
なーんにもすることがないのですが
そんな日はとても貴重です。
白い帽子をかぶったロッキーのお山がキレイです。
サッチ ア ナイス デー でございました♡
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1月最後の火曜日は…
毎年一般教書演説が行われることが多い日として知られます。
オバマさんも昨日は夜7時からたっぷり1時間以上、お話されてましたね。
向かい風のオバマさん、どんなこと言うのかな〜とちょっと楽しみでしたが、5分と立たないうちに、この人がオネムモードに…
ママは一般教書演説も見れないのか…(泣
子供部屋の揺り椅子で娘を寝かしつけながら
・議会が再編されるのが1月だからというのはわかるけど、そもそもなんで中途半端な火曜日が演説の日なんだろう
(クリントンやブッシュは違う曜日にしゃべったこともありましたが)
・今年はどうして民主、共和両党の席順がミックスだったんだろう
(いつもは真ん中でパキッと左右に分かれて座ってるのに)
・演説後の野党による対抗演説はなぜいつもちょっと爽やかな若手議員がしゃべるんだろう
などと、演説内容とは関係のないことばかり気になってしまいました。
結局、肝心のスピーチの山場は見逃しました。
子どものベッドタイムにかぶらないように、来年からもうちょっと早くか遅くにやってくださ〜い!
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タイガーマザーの戦い讃歌
ちょっと気になる本。
ずいぶん強烈な内容みたいです。
イエール大学ロースクールのAmy Chua先生の著書 “Battle Hymn of the Tiger Mother”。
The Wall Street Journal はじめ様々なメディアで特集されています。
一、お泊まりっこ禁止
一、プレイデート参加禁止
一、スクールプレイ参加禁止
一、スクールプレイ参加禁止に異議を唱えない
一、課外活動を自分で選択してはいけない
一、A以下の成績をとってはいけない
一、体育と劇の科目以外は全て一番にならなくてはいけない
一、ピアノとバイオリン以外の楽器禁止
一、ピアノとバイオリンの練習をさぼってはいけない
などなど、(アメリカ的には)びっくり規則満載の教育方針。
中国系2世のAmy Chuaさんはアメリカ人男性と結婚し、2女をもうけ徹底した中国式スパルタ教育を施している。子どもを「生ゴミ」「バカ」と公衆の面前で罵倒し、同席していたアメリカ人がそれを聞いて泣き出したり、席を外したりすることもあったそうな。
彼女曰くとにかく無駄な遊びをさせずに徹底して勉強させ将来に備えさせるのが至上の教育。愛情とともに厳しく叱咤することで子どもを鍛える。自由や個性は二の次。
著書自体を読んでないのでなんとも言えませんが、インタビューやレビューを見ている限り共感はできません。(アジア人として少しはわかるところもありますが、アメリカ人にとっては驚天動地の内容なんだろうと思います…)
共感はできませんが…
ブレたり媚びたりする教育よりはましだと思いました。
その土地の文化や歴史や伝統を投げ捨て安易に西洋型の教育に飛びつき突然自由だ個性だと踊らされちゃう教育よりは「まし」だと思う、という意味です。
彼女のインタビューはこちらです。
Watch the full episode. See more Need To Know.
いろんな考え方があるものです。
アメリカの掲示板では「モンスター」「悪魔」「虐待者」などなど非難囂々の作者ですが本はバカ売れ。さっきググりましたらアマゾンで現在6位です。
個人的には子どもの「創造力」を大切にする教育をしてあげたいなぁ。「生温いこと言うな」とこの先生に怒られそうですが、ご本人は自分の体験談を書いただけで他人に子育て指南をする気はさらさらないそうです。
教育って結果がずーっとあとにならないとわからないから奥深い。
本を読んだ方がいらしたら是非感想聞かせてください。
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ロデオの季節
ただいま、コロラドはロデオの季節。

(by PRNewsFoto/VISIT DENVER, The Convention & Visitors Bureau)
毎年、この季節になると、デンバーで National Western Stock Show が開催されます。いわゆるロデオの全国大会です。
その一環でこんな可愛い催しも。
Sports Feature – ESPN E:60 Mutton Bustin’ from Shaun Donahue Productions, Inc. on Vimeo.
ちびっ子ひつじロデオです。
6歳以下の子ども達が競います。
アメリカ西部のあちこちの都市で似たような大会が開催され、選抜選手の全国大会がデンバー。
時速35キロにもなるこのスピード感!
過去の参加者60,000人のうち負傷者10名。
(一番ひどかった怪我で骨折だそうです)
子どもの身体って柔らかいですね。
「西部のオンナとして生まれたからには私もやるわ!」
っていつか娘も言うでしょうか(笑)
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さよなら、ホリデー
さよなら、エンジェル。
さよなら、ツリー。
また来年。
というわけで、週末、クリスマスデコレーション全般を片付け、本年度のホリデー気分終了。
夫に背負われ、ツリーが玄関を出て行くときは「今年のホリデーももう終わりね…」なんてセンチメンタルになったけれど「ゴリゴリっ〜ゴリゴリっ〜」っと玄関の枠に乾燥しきったツリーの枝が激しくこすれる音を聞いて「ちょっとちょっとちょっと、傷がつく〜!」っと引っ越し屋さんにダメだしする主婦のような形相に戻ってしまいました。
ツリーは近所のリサイクル場に運ばれ、
こんな感じでウッドチップに生まれ変わり、
どこかのお宅のガーデニングに使われることでしょう。
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