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Archive for “July, 2011”
103°F
木曜日の夜から娘が発熱し、103°F(39.4℃)の熱が3夜続きました。幼児は平熱が高いとはいえ、体温計に「103」と表示されるとびっくりまします。
こちらではまず何か起きるとかかりつけの病院に電話をします。看護師が相談内容を医師と吟味してアドバイスをくれます。
私 :「生まれて初めて発熱しました。103°Fもあるんです」
看護師:「それはすごい」
私 :「な、何がすごいんですか?」
看護師:「1歳半までに幼児は平均6〜8回は発熱します。今までなかったのが素晴らしい」
私 :「あ、どうも…。で、どうしたらいいでしょう?」
看護師:「発熱以外に、耳をかく、咳をする、ぐったりするなど症状はありますか?」
私 :「泣くと少し鼻水がでます。食欲はありませんが、いつも通り遊ぼうとします。」
看護師:「それでは、室温くらいのお風呂に入れて身体を冷まし、水分をたくさん与え様子を見て下さい。幼児用解熱剤を与えてもいいです。熱が105°F(40.5℃)を超えるか、4日間経っても熱が下がらなければまた電話をください」
ということで、週末はひたすら家で安静に。
子どもが熱を出すと、本当に身動きとれませんね!
初めて体験しました。
あつあつのほっぺでフラフラしている我が子を見て涙がでそうでした。でも、母親が笑顔でいないと不安がるなと思い、無理矢理微笑み続けた3夜でした。
今朝、起きると(5時に起こされましたが…)なんと100°Fまで下がっていました!もうほぼ平熱。あ〜、よかった!食欲も少しずつ戻って来ているし、もう大丈夫。
週末、ドタキャンしてしまったお友達のみなさん、本当にごめんなさい。御陰さまで治りましたよ〜!応援ありがとう〜☆
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ジャクソンホール
ワイオミング州はジャクソンホールに来ています。
デンバーから飛行機で北へ1時間、小さなジャクソン空港に到着。
うちの小さな怪獣は機内でも大暴れ。
たった一時間のフライトにママへとへとです。。。
小さな空港ですが、なんとまあ風光明媚な。
全く知りませんでしたが、全米有数の別荘地&観光地だというから納得。
ハリソン・フォードやコカ・コーラ社の社長さんが別荘を構えているそうです。
なんだか、コロラドのアスペンみたい。
コロラドと違うのは、山と山の間に広ーい平地があること。
そして山がコロラドより古いので斜面が急だということ。
切り立った山々に囲まれて平地が広がっているので、訪れた人は大きなホールの中にいるような気分に。だからジャクソン”ホール”と言うんだそうです。
娘はお馬さんと遊び、
くまさんと遊び、
ティトン山のゴンドラに揺られ、
プールを満喫しました。
お宿は Snake River Lodge & Spa という山小屋風の可愛らしいホテル。全米で5本の指に入るくらいの超人気スパがあることが売りらしく女性客がたくさん。私も久々の贅沢をさせてもらい、フェイシャルとボディマッサージ3時間コースで身も心もトロケてきました。
涼しくて良いところですね、ジャクソン。
ティトン山のてっぺんは夏でもこんな感じ。
これからいらっしゃる方、町中も朝夕は5℃前後、長袖必要です。
こんな角シャンデリアが至る所にあるおちゃめなジャクソンホール、
次に来れるのはいつだろう…。
今度は女子だけでワイワイ来てみたい所です。
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1億円のボールに見る子育て論
7月9日、NYを代表するスーパースターとして長年野球界に君臨してきたデリック・ジーター選手が3,000本安打を達成、ニュースで大騒ぎでした。野球ファンならずとも注目しました。これで、メジャーリーグで3,000本安打を達成したのは28人になったそうです。
3,000本安打をホームランで飾った凄みもさることながら、私はそのボールの行方が気になってしかたありませんでした。こちらその時のテレビ画面を録画していた人がいます(ちゃんとした録画は著作権の問題か全て削除されていてこんなブレブレの画像しかありませんでした。なんだか男子たちの家飲み会の一幕のようです)。
父親と観戦していた26歳の若者がこの記念すべきホームランボールを見事キャッチ。
画面を撮影している人が思わず「うお〜、ミリオンドルの価値のあるボールだぜ〜!すげ〜!」みたいな奇声を発しておられます。
そう、このボール、1億円は下らないだろうというファン垂涎のボールなのです。
もし、自分が1億円のボールを手にしたら?
どうしましょー!?!?
きっと、まず「売って儲けよう」と考えてしまうかも。
しかし、この26歳の青年「このボールはデリック選手がもっているべきだ」とあっさりボールをデリック選手に返却してしまったそう。な、な、な、なんと清い心の持ち主か。
そして、私がしびれたのはこの青年のお父さんのコメント。
記者:「お父さんはボールの返却を思いとどまるように息子さんに説得しなかったんですか?」
父 :「18歳までは私の監督下で育てて来た。しかし、18歳以上になった彼は一人の独立した男性。彼の意思決定に口出しはしない」
と。
こんな風に子育てしたい〜、と思わされた一日でした。
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幼児のパールストリート散策コース
子どもが生まれてから、パールストリートの散策コースも随分変わりました。
まず、必ず寄るのはこのウォーターファウンテン。
地面から不定期に吹き出る噴水を追いかけ回して1時間は費やせます。木陰やこんな日よけがあるので保護者も凌げます。
ファウンテンの隣で美しいメロディを奏でてくれる路上パフォーマー。真剣に拝聴しています。
カイトがたくさんあるおもちゃ屋さんを冷やかして
かわいい彫刻?のある広場で遊びます。
出会いもあります(笑
カエルもあります。
洒落たレストランには入れないので、気楽なバーガー屋さんが行きつけです。小さくてもソーラー発電のお店です。
何故か落書きが奨励されている広場の囲いにお絵描きします。マジックペンが常備されているのが不思議です。
誰が書いたか「LIFE IS BEAUTIFUL」の文字。いいですね〜。
花壇も満開。
こうしてただ歩いているだけで素晴らしい一日になる(そしてたっぷり幼児を疲れさせる)パールストリートが大好きです。
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