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Archive for “オーガニック”
アガベ、使ってますか?
コロラドではおなじみの甘味料、アガベ。
竜舌蘭といわれている植物の株を搾って作られたシロップです。
GI 値17で血糖値が上がりにくいことから、砂糖・ハチミツ・メイプルシロップに次ぐ天然甘味料として糖尿病予防・肥満予防に注目されはじめているそうです。
ボールダーのオーガニックスーパーでは、蜂蜜コーナーと同じくらいの売り場面積がこの「アガベ」に当てられているほどポピュラーな品。
個人的には、紅茶やコーヒーをはじめ、煮物にも使っちゃってます☆
そういえば、ボールダーに来てからお砂糖ってあまり使わなくなりました。
子どもが生まれてからもアガベで育てることになると思います。
日本での販売はコストがかかりすぎて、なかなか「砂糖代わりに」になんて言えなかったようですが、これ、解決されそうです!
雑誌ソトコトのライターとしてもおなじみの井沢敬さんとNO.1コロラドブロガーのゴキタ絵美さんがタッグを組んで立ち上げた「鉄平オーガニクス社」からこの春、日本最安値でブルーアガベシロップが日本上陸予定です☆
個人で気軽に発注できる上、高品質&完全オーガニック&低価格☆
ご興味あるかた是非、チェックしてみてください。
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ボールダー的ホリデーギフト
ホリデーギフトをお探しの方へちょっとお知らせ。
アメリカは日本みたいなお歳暮文化はありませんが、やっぱりクリスマスに向けて「お世話になった方」へプレゼントを贈る方も多いですよね。特にビジネスをしてらっしゃる方とか。
今日はボールダーの友人が経営する「Boulder’s Best Organics」のギフトボックスをご紹介します。詳しいアイテム情報はこちら
その名の通り、ボールダーのオーガニックグッズの詰め合わせ。
詰め合わせ方はお好みで、だいたい20ドル〜60ドルくらいまでのギフトボックスをカスタマイズして作れます。
「ローカル+グリーン」
このギフトボックスの良いところはこれ。
あげる方ももらう方もなんだか良いことをしている気分です。
私も日本へ帰るときにお土産としていくつか持って帰りましたが、とても喜ばれました。
ボックスには地元アーティストによるボールダーの風景が描かれてあったかな感じです。
ご自分の会社や名前のロゴをボックスに入れることもできます。
ボックスが丈夫ですのでそのまま郵送するにも向いています。
既に州内ホールフーズ各店で販売されていますが、私にご連絡いただければお友達割引を適用できますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください☆
→tomoko.goodman@gmail.com
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青年部のみなさんと!
今年もコロラド州南部のクレストーンに拠点を置き自然農法の研究と普及活動をなさっているShumei International Institute青年部の方々の研修をお手伝いさせていただきました。(参加者は日本からの学生さん達です)
自然と調和しながらも豊かな暮らしを実現しているボールダー住人のライフスタイルを視察して今後に活かしていただこうという趣旨のツアーです。20歳前後の若く溌剌とした青年部のみなさんの目にボールダーの生活はどう写ったでしょう。
朝はボールダーの街が一望できるNCAR(アメリカ大気研究センター)でロッキーマウンテンの気象やボールダーのオープンスペースプログラムを学びながらのモーニングウォーク。
そしてボールダーといえば自転車生活。ダウンタウンで自転車をレンタルし、即席サイクリングチームを結成しちゃいました。
車の旅や観光旅行では見落としがちな地元の生活も、サイクリングならローカル目線で体験できます。
途中ホールフーズに立ち寄り、オーガニックなランチを買い出します。「$3.25/LBってどういうこと?!」「pomegranateって何味?」「あ〜この緑茶、お砂糖が入ってる〜」なんて、スーパーでの買い物もちょっとした英語の勉強になりますね。
こんなお天気の日はもちろんピニクックランチ。みなさん良い笑顔☆
午後もコロラド大学や地元のグリーンな企業を訪問し、一日中みなさん頑張りました。サムも若者に囲まれて嬉しそう。
みんな、またボールダーに遊びに来てね!ありがとう!
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GMO、気になります
ボールダーで最近毎日耳にする言葉、それがGMO。
Genetically Modified Organism、日本語では遺伝子組み換え作物と呼ばれる除草剤耐性を備えたり(GMO第一世代)、栄養価が異常に高かったり(GMO第二世代)する強〜い作物達。
先日、ボールダーのダウンタウンで組換え食品反対派の人々のデモがあった。ボールダー屈指のナチュラルフードカンパニー「White Wave」の創業者スティーブ・ディモスやロハス界の大物スティーブン・ホフマンが先頭に立った。
アメリカは世界屈指のGMO大国。
国内で栽培される大豆の90%、コットンの70%、コーンの60%がなんとGMO作物だというから驚き。国内栽培の作物中約80%以上がGMO作物だというデータさえある。恐い数字です。まだ小麦については農務省でGMO使用が許可されていないが、これが通ればさらに大変なことに…。この国で遺伝子組み換えされていない食品を選ぶ方法はただ一つ、オーガニック認証食品を買うこと。
行政が管理するオープンスペースでオーガニック農業に従事する農家が多いボールダーですが、先日、他の商品との競争力が足りないという理由で困窮した6つの農家が郡にGMOビート(赤かぶ)の使用許可を求めたことからこのGMO議論がボールダーで吹き荒れる事になりました。
この議論の中心になっているGMOビートはアメリカのミズーリ州セントルイスに本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー、モンサント社の開発した除草剤耐性に優れた「ラウンドアップレディー」と言う名の新種ビート。
でも、この会社、遺伝子組み換え植物の種の世界シェアが90%という地位と、そもそも自社製の除草剤「ラウンドアップ」に耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発販売しているから、なんだかいやらしい。と思うのは私だけ?商売的にはパーフェクトなんでしょうけど…。
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(左:除草剤「ラウンドアップ」、右:「GMO作物ブランド、ラウンドアップレディのロゴ」)
デモで組換え食品反対派の人たちが訴えていたのは「GMOの多世代にわたる摂取による安全性が確認されていないから導入は時期尚早」だということ。なるほど、比較的新しいテクノロジーですから、まだ人間体内で長期的に及ぼす影響についてはデーターが無い訳です。マウスでいくら実験されてもやっぱり不安ですよね…。
注目の郡から農家への返答は8月24日になされるそうです。今後も経緯を見守りたいと思います。
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グリーンEXPO無事終わりました☆
御陰さまで昨晩無事グリーンEXPO@横浜のオンライン中継セッションを終了することができました。セッションにご参加くださった皆様、そして強力なサポートをしてくださったエクスポ事務局の皆様、励ましの言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
昨日の今日でまだ横浜会場からの写真はありませんが、ボールダー中継所の様子をご報告します。
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中継会場はダウンタウンの「Candy Shop」というグリーン建築事務所VASTさんのオフィス。何と元々古〜いアダルトショップだった建物をグリーンビルディングに改築して現在はオフィスビルとして使っている建物です(笑)。外観もボールダーらしくてかわいいんです。さらにボールダーらしく「シェアオフィス」制度もありますのでチェックしてみてください☆
3日午後5時に集合、みんなでピザを頼んでつまみながらリサーサル中です。
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そして午後7時半とうとうセッション開始。その後は終了するまであっという間でした。
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本番ではやはり時間が足りなくなってしまい、せっかく会場で手を挙げて下さったみなさま全員からの質疑応答の時間がとれずに申し訳ありませんでした。info@coho-online.comまでお問い合わせいただければ個別にお答えさせていただきます。
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こちらは今回結集してくれたチーム・ボールダーの仲間たち。右から夫サム、月刊「ソトコト」でお馴染みの井沢敬さん、グリーン建築VASTのブランディ&ジョセフ、Boulder’s Best Organicsのアロン、そして私です。
セッション中でも話題になっていましたが、ボールダーの素晴らしいところの一つは、こうして起業家達が協力し合う土壌があること。「○○やろうよ!」「いいねぇ、やろうやろう!」と何かを提案すると、所属に関係なくすぐにみんな集まって来て助けてくれる。今回もみんなの温かいサポートに涙がでそうでした。Thanks guys!ボールダー、大好き!
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グリーンEXPOに参加します@横浜
今週末、パシフィコ横浜で開催されるエコとオーガニックの祭典、
「グリーンEXPO」に参加します!
と言っても、現地には行かないのですが…。
何をするのかというと…
「バーチャル・セミナー」を担当しちゃいます。
バーチャルってことは…
そうです、インターネットテレビでボールダーと横浜の会場をつなぎ、中継セッションを行います。初めての試みでドキドキしています。上手く行くといいのですが・・・(笑)。
「グリーンコンシャスピープルが創る持続可能な社会」
第1部.ボールダー発最新グリーンレポート
~ロハスのメッカ、コロラド州ボールダーとのオンライン中継セッション~
と題しまして、ロハスなトレンド情報満載でお届けします。
ナビゲーターはワタクシ、グッドマン知子と夫サム。
ゲストスピーカーは、雑誌「ソトコト」でもお馴染みの井沢敬さん、グリーン建築VASTのブランディ&ジョセフ、そしてBoulder’s Best Organicsのアロンです。
会場内には州観光局主催のコロラド情報ブースも設置されています。ボールダーがロハス発祥の地ということで実現しました!私たちが現地でお手伝いしているツアー情報も満載です☆
今週末、横浜に遊びに行かれる方、是非パシフィコ横浜に御立ち寄りください!
私たちのボールダー中継セッションは7月4日(土)10:30〜です。
↓↓↓詳しくはこちらからどうぞ↓↓↓
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ファーマーズ・マーケットで朝食を
引き続き、週末のお話。
日曜日がオープンスペース歩きなら、土曜日の定番はファーマーズマーケット散策です。
朝起きてすぐ、サンダルをつっかけてふらりと自宅を出、テクテクお散歩すること10分、ダウンタウンのファーマーズマーケットに到着。
「We grow what we sell!」をスローガンに地産地消を体現するこのコロラド州最大のファーマーズマーケット。通いだすと出店しているファーマーの人たちと顔見知りになったり、オーガニック農家ばかりなので、旬の野菜がなんなのかもよくわかり勉強になります。
毎週通っているとさすがに買うものは無くなりますが、マーケット内の屋台で朝食を買って、セントラルパークのボールダークリークで日向ぼっこをして帰って来るというのが最近のコース。
この日はタマーリ(1個$1)とモモ(6個で$4)。タマーリはトウモロコシの粉と挽肉をトウモロコシの皮につつんで蒸したメキシカン料理。モモはネパール風蒸し餃子。屋台の種類からもボールダー文化の多様性が見て取れます。
ちなみにボールダーのファーマーズマーケットはリサイクルが徹底していて、屋台で使われている容器やフォーク類全て再利用可能or堆肥利用可能な素材でできています。
私の週末、なんだか安上がりです…。
http://boulderfarmers.org/
朝市:土曜日 8am – 2pm April 4 to Nov 7
夕市:水曜日 4pm – 8pm May 6 to Oct 7
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2009 Boulder Farmers’ Market スタート
今年もボールダー名物土曜の朝市「ボールダーファーマーズマーケット」が一昨日の4月4日(土)にオープンしました〜。今年は記念すべき20周年の節目だそうです。
夏の間、毎週開くこのマーケット、ボールダーっ子の食卓にフレッシュでオーガニックな食材をたくさん運んでくれます。11月第1周目まで続きます。水曜の夜市は5月〜10月です。
残念ながら一昨日の初回マーケットはあいにくのお天気だったので私は行きませんでしたが、今年もこのマーケットで色々な人たちに出会えるだろうなぁと思うと今から楽しです☆
このビデオに出てくる人たちはみんな街の人気者。
Cure Oranic Farm のクロエちゃんとは私も去年一緒に畑を耕したし、グノーラバーメーカーのフィオナさんとは今日も近所のスーパーで立ち話をして来たばかり。私のような外国人でもアットホームに気軽に街のロハスな人々とお友達になれる、そんなオープンな風土がボールダーの魅力です。
2009 Boulder Farmers’ Market hours and dates:
Saturdays 8am – 2pm April 4 to Nov 7
Wednesdays 4pm – 8pm May 6 to Oct 7
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おぶぶ茶苑さん in Boulder
先日、京都宇治のおぶぶ茶苑さんがボールダーにいらしてたのでイベントに遊びに行って来ました〜。お天気も良くイベントはご盛況で、おぶぶ茶苑副代表の松本さんが、とても親切にいろいろとお茶の奥深さを教えてくださいました。
松本さんと記念撮影。私が手に持っているのは「かぶせ煎茶」。試飲させていただいてこのお茶に恋をしました(笑)。もちろんお買い上げ。
それにしても何杯も何杯も、いったい何種類のお茶を試飲させていただいたことか…!お茶を水代わりに飲んで育った日本人ですら「くぅ〜おいしいぃ〜」となるくらいのラインナップ。もちろん地元アメリカの人たちもその魅力に首ったけ。夫は同じ茶葉でも一煎目、二煎目、三煎目と楽しみ方が違ったり、それに使うお湯の温度が違ったりするのに興味深々。そして、みんなが松本さんのあまりに美しい「茶器さばき」にうっとり!伝統文化の中の「美しい所作」は人は感動させて止みませんね…☆
私がちょっとハマりそうなのが、かぶせ煎茶をいただいた後の茶葉をおひたしでいただく「茶葉サラダ(勝手に命名)」。こんなに柔らかくて美味しい茶葉、初めていただきました。お出汁とお醤油をちょっと…、はぁ、爽やか〜☆是非一度お試しください。
ちなみにイベント会場はダウンタウンのTHE TEA BOXでした↓
おぶぶ茶苑さん:
http://www.obubu.com
Boulder Tea & Sushi Secrets:
(ボールダーでの「おぶぶ茶苑」商品のお問い合わせはこちら)
http://www.bouldertea.com
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Clif Bar & Co.のストーリー
昨日の「グラノーラ・バー狂想曲」の続きです。Clif Bar & Co.という会社の起業ストーリーの本、こちらです↓
せっかく買ったのに、夫に先に読まれてしまいました。
なんだろう、この敗北感(笑)。
そういうわけで(?)まだ最初のほうしか読めてませんので、今日は商品パッケージの裏に書いてあるストーリーをちょこっとご紹介させていただきます。
1990年、僕は飼い犬と登山道具と二つのトランペットと一緒に実家のガレージに住んでいた。相棒のジョイと一緒に175マイルに及ぶサイクリングをしている最中、突然エネルギー・バーに関するインスピレーションが湧いて来た。以前からもともと「もう一つのエネルギー・バー」のアイデアは僕たちに付きまとっていたんだろう。強烈な空腹感に見舞われながらも、その時手にしていたいつものエネルギー・バーを僕はもうそれ以上食べる気にはなれなかった。その時のことを今ではこう呼んでいるー「顕現日」と。2年後、もう何度目のトライだったか忘れたが、母親のキッチンでの試行錯誤の末、そこには確かに「CLIF BAR」が存在していた。僕のミッションは「更に美味しいバーをつくること」。完成だ。ありがとうマァム!
あれれ、カリフォルニアの会社なのに、こんなに紹介してしまった。でも良しとしましょう。良いモノには国境無し!こういうストーリーのある会社だからこそ、ボールダーでも人気なのかも。
ちなみに、同会社から「LUNA」という女性専用のエネルギー・バーも発売中です。チェックしてみてください☆
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