Archive for “フード”

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アガベジャム

Posted June 16th, 2011 by Tomoko

まだまだへっぴり腰の娘を庭で遊ばせながら

あんまりお天気がいいので、わけも無く浮き浮きしてきて
ガラにも無く自家製ジャムを作ってみました。

セールだったオーガニックブルーベリーと愛用の鉄平ブランドのアガベ
冷蔵庫に少しだけ残っていたイチゴも投入。
とても適当です。

庭で遊んでいる間に、弱火でぐつぐつ3時間。

娘は最近ターゲットを見つけると確認をとるように私の顔をちらっと見ます。

「いいこいいこね」と言うと

嬉しそうに花をなでなで。

ご満悦。

まだバランスが悪くて

よく転びますが

最近は眉間にしわを寄せてぐっと泣くのをこらえるようになりました。

大きくなれよー。

今日は「無精な私にも美味しい自家製ジャムが作れました」記念日。

アガベのあっさりした甘みとベリーの酸味がたまらんです。
ヨーグルトにかけて娘(と夫)のおやつに。

鉄平アガベで作るともう他の甘味料を使う気になれません。
アガベ、これからもよろしく。

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帰って来たアルファルファズ!

Posted April 23rd, 2011 by Tomoko

今日のブログは嬉しくて長くなりそう(笑。

ボールダーに伝説のナチュラルスーパー、アルファルファズ(ALFALFA’S)が帰って来ました!
そう、私にとってはまさに伝説の…。

アースデーだった昨日22日、非GMO、できるだけローカル、アフォーダブルをモットウに堂々のグランドオープンです。もちろん私も家族で遊びに行きましたが、もう超満員。店内では、何人もの友人にばったり出くわし、さながらボールダーっ子の同窓会のような雰囲気でした。

電気自動車用プラグイン付き駐車場、↑ボールダー初のスーパー内お酒売り場、ナチュラルオイルの量り売り、自家製ミートスモーカー(薫製機)、ウッドファイアブリックオーブン(薪オーブン)などなど、店内もユニーク&お洒落なアイデアがいっぱい。

プラグイン駐車場

オイル量り売りは棚の黒い瓶につめて。お醤油もありました!

アメリカでよく見かけるレジのベルトコンベアの商品仕切りも、お豆が詰まっててお洒落。

充実のオーガニックコスメや代替医療品。

子供用ショッピングカート、小さくてかわいい☆

しかもこんな旗がついてる〜☆

娘も園芸コーナーでウキウキです。

ところでなぜ「伝説の」スーパーかと言いますと…
丁度よい新聞記事があったので、抜粋しておさらい。

アルファルファ(Alfalfa)はアラビア語で「Father of Food」の意。
下記、その歴史。

1979 パールストリートで前身となるストアオープン
1983 ブロードウェイ店にストア引っ越し
1991 ホールフーズ社から買収のオファーがくるも断固拒否
1996 ワイルドオーツ(ボールダー資本のナチュラルスーパー)に吸収合併。アルファルファ11店舗とワイルドオーツ21店舗を全店舗ワイルドオール名で営業、国内第2位のナリュラルスーパーブランドに(1位はホールフーズ)。
1998 ホールフーズコロラド州1号店がボールダーにオープン
2007 ホールフーズがワイルドオーツの買収($671ミリオンで)に着手するもFTC(連邦取引委員会)から「待った」がかかる。ナチュラルスーパー界の競争力が低下し、ナチュラル食品の適正価格が損なわれるというのが理由。
2009 ホールフーズ国内31店舗を売却することを条件に買収合意。うち2店舗がボールダーにありました!
2010 アフルファル創始者たち(Mark Retzloff氏、S.M. “Hass” Hassan氏、Lyle Davis氏)がホールフーズブロードウェイ店を購入。
2011 3月22日、アースデーにアルファルファズブロードウェイ店がグランドオープン!

こちらMark Retzloff氏のインタビュー。

店舗を3,800sqft(353㎡)拡大し、20,000sqft(1,858㎡)の広々したお店に生まれ変わりました。

昔のアルファルファズが大好きだった夫は、買収されてお店の看板がワイルドオーツに変わっても、ホールフーズになっても、ずっとこのブロードウェイ店を「アルファルファズ」と呼んでいました。それを聞いて私はいつも「こんなに地元の人に愛されていたアルファルファズ、見てみたかったな〜」と思っていました。

それが、とうとう実現しました。
こうして、一度は失われた地元産業が時を経て帰ってくる、そして地元の人々の熱烈な期待に応える。ボールダーの底力はすごい。

(生鮮食品売り場)

そして嬉しいのは我らが寿し三昧さんのデリセクションがあること!

お寿司はもちろん、おにぎり、やきそば、うどん、各種どんぶり、なんでもコイです。

照り焼きソースと焼きそばソースには、鉄平オーガニックスさんのブルーアガベが使われたこだわりの一品。とってもヘルシーで優しい甘さです☆

デリで買ったお惣菜を楽しむカフェテリアスペースもこんなに素敵。

グランドオープン日というのもあり、ジャズバンドが演奏してました。

娘はジャズが気に入ったよう。
拍手してました(笑

地元密着型のアルファルファズ、「買い物」意外の目的でも訪れる者を楽しませてくれました。今後3年間で州内5〜6店舗の展開を予定しているようです。ボールダーのナチュラルスーパー業界が今熱いです!

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ご注文は…

Posted January 29th, 2011 by Tomoko

週末のブランチ。
今日は近所のLucile’sへ。

ボールダー近辺に何件かあるクリオール(Creole)スタイルの朝食&昼食屋さん。
あのジャンバラヤとかガンボとかのクリール料理です。

人気店なので週末は待たされます。。。

20分くらいで席に通され、ご注文は?

そうね〜、

今日はね〜、

やっぱりいつものちょうだい。

ということでこちらの名物、ベニエ(Beignets)は必ずオーダー。

私はオムレツ、

夫はエッグベネディクト。

アメリカに来てもう5年。
私もずいぶん日本的な繊細さと正しい日本語を失いつつあるな〜
と反省することしきりですが、まだまだこの国の料理の多さには辟易します。

この量のブランチがペロッと食べられるようになったころ、きっと私は身も心もアメリカに染まってしまうのでしょう。。。

そうそう、娘はお気に入りのメニューを見つけました。

私のオムレツセットについてきたバターミルクビスケット。
ルイジアナの人たちって何をベビーに食べさせるんだろう?

おいしゅうございました。

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「Tokyo Organic Life」オープン☆

Posted October 13th, 2010 by Tomoko

お知らせです。

お友達のorganic sugarさんが運営するオーガニックの情報サイト「TOKYO ORGANIC LIFE」がプレオープンしました!おめでとうございます〜!

東京都内や近郊にある自然食品の専門店、オーガニックカフェやレストラン、農業体験やイベント、フェスなど、オーガニックを「購入できる」「味わえる」「体験できる」「学べる」「楽しめる」・・・そんな情報がぎゅっとつまっている便利なサイト。

デザインもナチュラルでシンプルで見やすいです。私たちも載せて頂いてます

プレオープンとは言え既に充実のコンテンツ。こだわりの内容はご覧になったら分かります。

ちなみにorganic sugarさんのブログは濃いですよ〜。是非チェックしてみてください☆

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やって来ました、ロッキー松茸の季節!

Posted August 21st, 2010 by Tomoko

今年もやって来ました、松茸シーズン!

初ものはボールダーの日本食レストラン「有無」で頂きました。
どんな松茸料理かというと…

ハモと松茸の土瓶蒸し〜☆
染み渡る〜

「有無」といえば、四季折々のスペシャルメニュー。
運がよければこんな風にとれたての松茸料理があるかも…。
ボールダー在住日本人のココロのオアシスです。

この場所無くして私のコロラド生活は語れません。

人もお料理も最高のレストラン。

娘もすっかり常連顔で座ってます。

いつも松茸狩りに連れて行ってくれるNさんがお土産をくれました!
大きな松茸!
いつもありがとうございます。

昨年、一昨年と不作が続いたロッキー松茸、どうやら今年は大豊作の様子。
私も早く山に入りたーい!

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スカパー!なハッピーフォース

Posted July 5th, 2010 by Tomoko

昨日は独立記念日でしたね。
この時期には珍しく、朝から夜まで断続的な雨で肌寒い一日でした。

夜9時を過ぎても止まない雨に「もう今日は花火無しだな〜きっと」と思ってましたら、打ち上がってましたね〜!土砂降りにもめげずに。雨に花火が煙って、ちょっと不思議な光景でした。

6月〜昨日まで、「エコミュージックTV」というテレビ番組の現地コーディネートのお仕事をさせていただいてました。(スカパー!の番組です。放送日は10月予定ですので、詳細決まりましたらまたご報告します☆)

ジュライフォースの昨日、撮影も最終日。
撮影クルーの方に夕食をご馳走になってしまいました。
ジュライフォースと言えば…
バーベキュー!

ということで、ボールダーNO.1の呼び声高い The Rib House に行って来ました。ボリュームたっぷりなのですが、12時間しっかりスモークされたリブのお肉はとってもやわらかく骨から身がツルッとはがれてお口でとろけるのでどんどん食べれてしまいます。

ご馳走さまでした!

話は変わりますが、ジュライフォースの服装のお話。
独立記念日だけに星条旗カラーの洋服やデコレーションが目につきます。

娘も叔母からもらった星条旗カラーのワンピースで出かけてみました。そう、この子は私の子なのに半分アメリカ人。着替えさせていてふと不思議な気持ちになりました。

昨日はじんべい、次の日は星条旗カラー服。忙しいことです。この辺り、娘が大きくなったらどうアイデンティティを見い出して行くのか楽しみです。

一日遅れですが……ハッピーフォース!

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アガベ、使ってますか?

Posted March 5th, 2010 by Tomoko

コロラドではおなじみの甘味料、アガベ。
竜舌蘭といわれている植物の株を搾って作られたシロップです。

agave.jpg

GI 値17で血糖値が上がりにくいことから、砂糖・ハチミツ・メイプルシロップに次ぐ天然甘味料として糖尿病予防・肥満予防に注目されはじめているそうです。

ボールダーのオーガニックスーパーでは、蜂蜜コーナーと同じくらいの売り場面積がこの「アガベ」に当てられているほどポピュラーな品。

個人的には、紅茶やコーヒーをはじめ、煮物にも使っちゃってます☆
そういえば、ボールダーに来てからお砂糖ってあまり使わなくなりました。
子どもが生まれてからもアガベで育てることになると思います。

日本での販売はコストがかかりすぎて、なかなか「砂糖代わりに」になんて言えなかったようですが、これ、解決されそうです!

top_main_01.jpg(画像:鉄平オーガニクス社より)

雑誌ソトコトのライターとしてもおなじみの井沢敬さんとNO.1コロラドブロガーのゴキタ絵美さんがタッグを組んで立ち上げた「鉄平オーガニクス社」からこの春、日本最安値でブルーアガベシロップが日本上陸予定です☆

個人で気軽に発注できる上、高品質&完全オーガニック&低価格☆
ご興味あるかた是非、チェックしてみてください。

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「Bento」の奥深さ

Posted February 13th, 2010 by Tomoko

「今日もね、同僚のやつらに写真撮られちゃった(照)…」

と、夫が顔を赤らめながら仕事場から帰って来ることがあります。

何を写真に撮られたのかと問いただすと、持参したお弁当らしい。
と言っても特に料理好きでも凝り性でもない私が彼に持たすお弁当はただのサンドウィッチと前の晩の残り物。

それがなんで写真を撮られるほど注目を浴びたんだろうか…?

どんなに普通で色気のないお弁当かというと…
IMG_7968wtmk.JPG
この通り、日本の奥さま達に見せたら笑われそうなシロモノ。
お弁当箱もなくてただのタッパーだし…。
写真を載せるのもお恥ずかしい…

しかも「今日も」ということは今までも撮られていた?!

どんな点が写真を撮るに足るのか、聞いてみた。

1、おかずが複数である
2、おかずを分けているシリコンの仕切りを見たことが無い(その他、可愛い楊枝などの小物も)←日本から買って来ました
3、サンドウィッチの具が多い
4、サンドウィッチがそれぞれラップに包んである
5、おハシ付きである
6、風呂敷、または専用の巾着に入っている

「それだけ?!」という感じだが、以上が主なびっくりポイントであるそうだ。
まあ確かに各項目を敢えてアメリカの典型的な「ランチボックス」と比較すると…

1、パンにジャムを塗ったもの&ポテトチップスのみ
2、1に同じ
3、1に同じ
4、使い捨てのジップロックに入っている
5、ハシやフォークを必要としないメニューである
6、スーパーの紙袋に入っている

という違いがあります。
栄養は偏ること必至でしょうが、でもこれはこれで合理性を重んじるアメリカ文化だと思うけど…。

IMG_8436wtmk.JPG
↑こういうちょっとした小物(色付き楊枝)にびっくりするみたいです。ハッスルしてるわけではないのに褒められて、なんだか得した気分です☆

そう、「ランチボックス」=「お弁当」ではないんですね。

IMG_7804wtmk.JPG
以前、こういうちょっとだけ日本風のお弁当を持っていったら、

同僚A:「なんだなんだ、今度はスシベントーか?!」
同僚B:「また、プラスティック・シー・シェルが入ってる!」
    *同僚達の間ではこのシリコン仕切りのことが
    「プラスチック貝殻」と呼ばれはじめたそうです。

同僚C:「日本のランチはクマのかたちのスシなのか?!」
同僚D:「ワイフと別れて日本に行こうかな…」
夫:「いや、だから、これはスシじゃなくて”おにぎり”って言って…」

と夫の「おにぎり解説」はかき消され、大騒ぎになったこともあったとか。
今度たこさんウィンナーとかウサギのりんごとか入れてみようかしら。

さて、この「Bento」という言葉、もうすっかり英語になったようです。少し昔のニューヨークタイムズの記事では、

「視覚効果を利用した調理方法がこどもの偏食矯正、ダイエット(少量でも満腹感を与える)に効果的。これが大人にも有効。作る側は手間をかけることで自分の愛情表現に満足感や自信を持つことができる。」

と分析され、

「お弁当づくりは一種のカルトね」

とNYで活躍する料理家ヒロコ・シンボさんのコメントも紹介されています。

更には「キャラベン(キャラクター弁当)」なる言葉まで認知されだしているとか。

こちらはイェール大学で東アジア政治経済を専攻する20歳の男子学生が作ったお弁当。
bentowtmk.jpg
周囲から「白人のくせに日本人の真似なんかして…」と冷やかされても気にしないとか。もともと彼はフットボール選手で、健康のためにお弁当作りを始め、今ではそれにお金を節約するという動機が加わっているそうです。日本の草食系男子も真っ青のお手前。

「ジャパニーズクオリティ」「メイドインジャパン」への信頼と神話が崩れ去る中、せめてお弁当文化に秘められた繊細な日本のココロだけはこの先も残って行くといいな〜としみじみしてしまう出来事でした。

お弁当グッズ屋さんでも開こうかな〜(笑)。

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「フードインクFood, Inc.」

Posted December 3rd, 2009 by Tomoko

大寒波がやって来て昨日から雪が深々と降っています。
ただいま木曜日の朝7時、気温はマイナス17℃。
朝から熱々のホットココアを頂きながらブログを書いてます。

雪の日は家で映画、が定番です。
遅ればせながら昨晩「フードインクFood, Inc.」を観ました。

(劇場予告30秒です↓)

劇場公開(2009年6月)のころつわりが酷くて観に行けなかったので、改めて自宅で。

工業化された食、食のデフレ&汚染スパイラルなど「食の危機」を描いた映画です。
アメリカの食がおかしくなってることは誰もが知っていることですが、こうして映像と数字を改めて突きつけられるとやっぱりゾッとしますね…。

「お腹を空かせている子供に、スーパーでヘルシーな梨を買ってやるより、ハンバーガー2つかコーラを買い与えてやる方が安いし満腹になるんですもの…仕事仕事で料理をする暇もないし…」

映画中に出てくる経済的に苦しい家族のお母さんの一言。
過労とこの食生活でお父さんはもちろん糖尿病。
医療費と薬代がかさみ、抜け出せない貧困と病気の構造。
決して人ごとではありません。

その他、飼料用トウモロコシ問題、GMO問題(以前のブログでちょっと触れてます)などなど盛りだくさんな映画です。日本では公開されなかったようですが、サブタイトル無しならこちらからオンライン(90分くらい)で観れます↓

この国の食を操る産業界の一部の人たち、そしてそれを後押しする弱腰の行政に怒りを覚えるのは当たり前ですが、「じゃあ私に何ができるだろう」と、そこに思いが行き着きます。消費者ができること、それは自分が支持する商品を毎日購入し続けること。そして産業界の思惑に疑問を持てるような食の知識を日々蓄えて行くこと。

ボールダーに住んでいると平和ぼけしてややも忘れがちですが、自己防衛が必要な国に暮らしていることを改めて痛感させられた映画でした。

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「トラディション」は何ですか?

Posted November 23rd, 2009 by Tomoko

今週の木曜日はサンクスギビング。
毎年悩むのは「何のお料理を持ち寄ろう…」です。

IMG_0798_1.JPG
(↑去年のサンクスギビング)

家族の集まりであるサンクスギビングでは、毎年だいたいの料理担当が決まっているものです。各自のトラディション(伝統、得意料理)というやつです。私たちは夫の実家へ帰るのですが、例えば核となるのがこんな分担です…

家長の義母義父家:ターキー&スタッフィング(詰め物)
義姉さん家   :マッシュポテトやグリル野菜(サイド)
叔父叔母家1  :クランベリーソース(ゼリー風ソース)
叔父叔母家2  :デザート
私たち     :サラダ or 皿洗い…?

そうなんです、夫が末っ子だというのと私がこの国での経験が浅いのとで、なんとなく私たちの分担はあってもなくても支障がないような一品…。家族中から甘やかされているわけです。

でも私にとって今年で4回目となるサンクスギビング。今年は何かしたい。

そこで「私たちのトラディッション」に挑戦しようということになりました。
いろいろ考えたあげく、夫と合意に達したのは「ギョウザ」。
週末に二人で仕込みをしました。
出来上がったのは150個のギョウザ。

まったく、他の料理と合わないかもしれませんが、今年はこれで行ってみようと思います(笑)。嫁が日本人、というのにあまり日本食が得意ではない家族達もギョウザならなんとか食べてくれるのでは…と期待します。臭いが強烈すぎるかしら…。

これが好評であれば私たちのトラディションとして定着させていこうと思います。

みなさんのトラディションは何ですか?

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