On this page the following entries were made in the “季節” category.
Archive for “季節”
Happy New Year!!!
あけましておめでとうございます。
元旦は恒例の餅つきに行ってきました。
寿司三昧さんが主催するこのイベントはボールダーの元旦になくてはならない行事。ダウンタウンの裁判所前で毎年開催されます。地元の人たちがたくさん集まるので新年のご挨拶もここで。
縁起物なので私も少しだけ…
あんまり力んだら生まれちゃいそうですね(笑)
杵とり(餅に手水する人)は世界の喜多郎さん!
お腹をさすって安産祈願までしていただいき、最高に縁起の良いお正月になりました。
胎教に喜多郎さんの音楽を聴いているから、きっとお腹の子も「あ、喜多郎さん!」と思ったかもしれません。
つきたてのお餅に行列ができて賑わいます。
新年早々間抜けな顔ですが、これを食べないと新年が始まりません。
いただきますっ!
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年も皆様にとって最高の一年になりますように!
Continue reading “Happy New Year!!!” »
平和でした…
今年も夫の実家にしばらく滞在し何とも平和で長閑なクリスマスを過ごしてきました。
不況の煽りもありまして何もファンシーなことはしませんでしたが、その代わり家族と過ごす時間を濃密に持つことができてまた絆が深まった気がします。
今年は妊婦だということで嫁のくせになんともグーたらな行動が容認され、自分の実家にいるよりリラックス…。
家で一番の安楽椅子(舅専用)を提供され、お恥ずかしながらこんな有様(汗)。
かくも寛容な家に嫁いだ結果このように丸々と太ってしまいましたが、家族みんなが温かなプレゼントをくれました。
正確には「私の子供に」ですが。
まだ世に出る前からこんなに祝ってもらえて幸せな子です。
あ、でもこんなにピンク色ばっかり、男の子だったらどうしよう…(笑)
Continue reading “平和でした…” »
レッドロックスからHappy Holidays!
ボールダーは今朝から雪。
ホワイトクリスマスになりそうです。
クリスマスカードの写真を撮ろうと、先週末、通称「レッドロックス」と呼ばれる近所の丘?に登って来ました。ボールダーダウンタウンからすぐだし、ちょっとしたハイキングでボールダーの町が見下ろせるところまで登れるので、人気のコースです。
でも、妊婦には過酷な登山でした…。
ちょっとした傾斜も、地に足がめり込むんじゃないかと思うほど歩が進みません。写真の背景にある赤岩まで辿り着けず、この中腹で挫折…。
みなさま、よいクリスマスをお迎えください。
Happy Holidays!
Continue reading “レッドロックスからHappy Holidays!” »
転びそう…
週末からずっと雪です。
突き出たお腹のせいで滑って転びそうでドキドキします。
山歩き用の金具の着いたブーツで出歩いてます。
ただいまお昼の12時なのに気温はマイナス16℃。
自宅のつららもこんなになってます。
刺さったら危ないのでそろそろ折らないと。
Continue reading “転びそう…” »
一夜明け
サンクスギビングの週末は夫の実家に滞在しました。
朝7時、既にパジャマのままエンジン全開のこの人たち…。
ゆっくり朝ご飯を食べたいな、さてどうするか。
きらりと閃いたのはこの台詞。
「ねえ、みんな。アンクル・サム(夫)がお寝坊さんだから起こして来たら?!」
「もう勘弁してよ〜」と言いながら顔がなんだかゆるんでます。
自分の娘が生まれたらこんな感じかなぁ〜と空想してるのかもしれません。
朝食を食べ終わると皆さっさと着替えを済ませ、私を待ち構えています。
朝のお散歩のおねだりです。
待機中に従姉妹同士で背丈比べ。
なにかと張り合う年頃です。
ちょっとしたロッククライミングに連れて行けとダダをこねる彼女達に
私:「赤ちゃんが重すぎて私は登れない」
姪;「私が後ろから押してあげる」
私:「嬉しいけど、でも転んだら恐いから」
と説得し、平地のお散歩で許してもらいました。
夏のようなお天気で、私は思わず夏の帽子を。
実家前のゴルフコースは雪が残っていてプレイヤー無し。
最高の散歩コースになりました。
「冷たくて気持ちいいでしょ?!」と
3歳になる姪が何度も湖の水を運んで来てくれます。
(この後、彼女はお約束のように湖にはまりびしょぬれです。浅瀬でよかったね)
こんなのどかな風景が毎年続くといいな。
Continue reading “一夜明け” »
サンクスギビング、いつもの風景
ファミリーフレンド宅と夫の実家の両方でサンクスギビングをお祝いし、無事帰宅しました(笑)。
まず、ギョウザ報告。
結果から申しますと、
冷凍でみんなにお土産として持って帰ってもらいました…(笑)
他の料理が多すぎてグリルスペースの余地がなかったとか、
洋風の料理が燦然と並ぶ中に私のギョウザをごり押しする勇気が出なかったとか、
いろいろ要因もありますが、
要するに、私のエスニックコンセプトをいちいち説明してサーブする暇がないほど忙しくって、それどころではなかったのです(笑)。
お料理番組やドラマのようには行きませんね…
こんなもんです、普通のサンクスギビング。
嘘か本当か「私、ギョウザダンプリン大好きよ〜」と皆口を揃えて言ってくれたのが救いです。
次回はカボチャギョウザとか、ちょっと甘めで小さめのギョウザに挑戦します(あきらめないぞっ!)
将来、こんな新米嫁の空回り時代を懐かしむ時が来るといいな。
そして、忙しかった理由がこちら。
私のサンクスギビングの大事な仕事「姪っ子たちの子守り」、
たっぷりして参りました。
午後から夜まで散々お人形遊びにつきあわされた後、とりあえずパジャマに着替えてもらい、それでもまったく寝てくれる気配がないので…
2、タビー監督
(バスタブで身体を洗うことを我が家では「タビーする」と呼んでます)
もちろん監督もびしょびしょにされました…
ここまで来たらもう大丈夫。
うとうとしだした彼女達をベッドに運んで、お勤め終了☆
世の中の子だくさんママにリスペクトを捧げた夜でした。
さあ、明日も朝から大変だ…(笑)
続く…
Continue reading “サンクスギビング、いつもの風景” »
「トラディション」は何ですか?
今週の木曜日はサンクスギビング。
毎年悩むのは「何のお料理を持ち寄ろう…」です。
家族の集まりであるサンクスギビングでは、毎年だいたいの料理担当が決まっているものです。各自のトラディション(伝統、得意料理)というやつです。私たちは夫の実家へ帰るのですが、例えば核となるのがこんな分担です…
家長の義母義父家:ターキー&スタッフィング(詰め物)
義姉さん家 :マッシュポテトやグリル野菜(サイド)
叔父叔母家1 :クランベリーソース(ゼリー風ソース)
叔父叔母家2 :デザート
私たち :サラダ or 皿洗い…?
そうなんです、夫が末っ子だというのと私がこの国での経験が浅いのとで、なんとなく私たちの分担はあってもなくても支障がないような一品…。家族中から甘やかされているわけです。
でも私にとって今年で4回目となるサンクスギビング。今年は何かしたい。
そこで「私たちのトラディッション」に挑戦しようということになりました。
いろいろ考えたあげく、夫と合意に達したのは「ギョウザ」。
週末に二人で仕込みをしました。
出来上がったのは150個のギョウザ。
まったく、他の料理と合わないかもしれませんが、今年はこれで行ってみようと思います(笑)。嫁が日本人、というのにあまり日本食が得意ではない家族達もギョウザならなんとか食べてくれるのでは…と期待します。臭いが強烈すぎるかしら…。
これが好評であれば私たちのトラディションとして定着させていこうと思います。
みなさんのトラディションは何ですか?
Continue reading “「トラディション」は何ですか?” »
今週末も銀世界
ボールダーは今週末も雪。
妊婦でも運動は欠かせません。
冷えたらいけないと、自分のジャケットの上に夫のダウンを着せられ、相当に着膨れしながらお散歩してきました。
毎年の光景ですが、近所の公園でみなさんカントリースキーに興じています。
やっぱり今年も赤ちゃんを牽引する力強いママがいます。
その力強さに今年はなんだか尊敬の念を感じちゃいました。
Continue reading “今週末も銀世界” »
まだらな紅葉
今年のボールダーは紅葉がいまいちでした。
こんなまだらな葉っぱをたくさん目にしました。
異常気象の一端ですね…
今年は松茸もあまり出なかったそうですし…
例年より夏場の雨が多かったのと気温が不安定だったのとが原因でしょうか、紅葉しきれずに立ち枯れしてしまっている木がたくさんありました。
紅葉しかけても染まりきれずに散ってしまったおかしな色の葉っぱが道につもって、枯れ葉ではなくまだ半分青いので、青汁のような匂いが漂ったりしてます。まるで町の木々が季節の異常さに混乱して「どうする?どうする?」と話あっている声が聞こえそうです。
毎年美しい紅葉が見れるのが当たり前だと思っていましたが、これからはそうも行かなくなる時代なのでしょうか。こんなに自然が多い土地に住んでいてもひしひしと脅威を感じます…
Continue reading “まだらな紅葉” »
妊娠確定検診(1)
ハロウィーンも終わり町ものんびりした雰囲気を取り戻しました。
愛くるしいコスチュームで近所のお家やお店の軒先を練り歩く子供たちを見ながら「来年は赤ちゃんに何を着せようかな」なんて気の早い想像をしてしまいました。みなさん週末はいかがお過ごしでしたか?
写真は少し前の週末にスーパーへ買い出しに行ったときの写真。
なぜか被写体は夫です。
後ろにカボチャペインティングをしている子供がいたので季節感があって良いかなと…。
正直、最近妊娠の話に添付する写真がなくて困ってます(笑)。
さて、妊娠確定検診のお話。
自宅での自己検査の後、加入保険でカバーされている産婦人科の内、女性スタッフだけで運営されていて家から最も近い病院をチョイスしてさっそく予約の☎。
最終月経期間を告げると
病院:「まだ早いですね。来月の中旬頃またお電話ください」
となんとも素気ない返事。
さっさと切られそうな担当者の口ぶりにめげず
私 :「いや、でも、腹痛もあるし、この前なんかちょっと出血しちゃったんです!診て下さい〜」
と食い下がると、
病院:「ではドクターと相談して予約がとれたら連絡します」
とのこと。
「出た〜」と正直思いました。
何の病気であれなかなか予約がすんなりとれないアメリカ。
どうやら初期流産の可能性がなくなる3ヶ月目くらいで確定検診をさせたい様子。
そのより早い診断は意味がないとでも言いそうな雰囲気です。
妊娠は病気じゃないだけになんともごり押しが難しい。
でも「腹痛&出血」の脅しが効いたのか折り返しかかって来た☎で
病院:「じゃあ、急ですけど明日来れる?」
はいはい、行きますとも、必ず。これで「いや〜明日はちょっと都合が悪くて」などと言おうものなら次いつになるかわかりません。万難を排して伺うことを約束。
病院:「でも、明日双子ちゃんの出産予定日なので、もし陣痛が来てしまったら診察できませんのでその時は連絡しますね」
私 :「?、あ、はい。(きっと小さい病院だから出産の人がいると先生が足りなくて診療できなくなるのかな??よくわからないけど取りあえず予約らしきものがとれてよかった…)分かりました。とにかくよろしくお願いします。」
このよくわからないやり取りの謎は次の日先生に会ってはじめてわかることになります…。
続く…
Continue reading “妊娠確定検診(1)” »