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Archive for “Holiday”
Christ’s Mass
Christmasの語源は「キリストのミサ」を意味する「Christ’s Mass」。
娘の人生第一回目のクリスマスミサはボールダーのSaint Thomas Aquinas教会に行って来ました。
夫はクリスマスしかミサに行かない不良信者なので、姑のチョイスです。
こじんまりして暖かい感じの教会でした。
ミサが始まってしばらくは大人しくしていてくれたのですが、
途中から「う、う〜」とパパ(我が家ではおじいちゃんをこう呼びます)の眼鏡につかみかかっていました。
ミサの最後に前に立っている神父さんのところに行って赤ワインとブレッドをもらってする聖体拝領(私は席で待っています)に娘が参加しているのが不思議な感じです。
娘に神のご加護がありますように。アーメン。
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「愛の日」の朝
もみの木の下にはプレゼント。
プレゼントと一緒に「愛」を贈り合う日、クリスマス。
この日は朝から小さなサンタドレスに身を包み、
車に乗り込み、教会へ向かいました。
いっちょまえにカチューシャなんてするようになったか、と
感無量です。
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Happy Holidays from the 3 of us!
すっかり恒例のJibJab、今年も作ってみました。
去年はディスコバージョン、一昨年はエルフ。
今年は初めて3人で!
Happy Holidays!
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ささやかな家デコ
ツリーに引き続き、家にもささやかなデコレーションをしました。
夫はマルチ(七色)ライトが良いと言い、私はシンプルな白が良いと言い、結局両者譲らずささやかな上に中途半端なデコレーションに。。。
中でも夫がどーーーしても、と欲しがったこの「唐辛子ライト」。
微妙なので「玄関ドアにつける」と言って聞かない夫を制しガレージドアにつけました。
ささやか&中途半端に加えて趣旨さえわからなくなってきたクリスマス2010。
こーんなことになっているとあるお宅、
電気代もさることながら、いったい誰が指揮をとっているんだろう。
すごいですよね。
話は変わりますが、例のエンジェルさん、渋すぎて夜めだたないのでライトアップしてみました。
少し苦しそうですが…いいとしましょう。
ちなみにこの時期の火災の原因に「ライトから発火」というのが多いそうです。火の用心!
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日曜日のコースとティーボー君
日曜日の定番コースがあります。
まず、ボールダーっ子御用達の朝食処「Walnut Cafe」にてブランチをいただきます。
10時ごろに行くと店内は必ず満席なので、お天気がよい日は外に座ります。
今日も日差しがポカポカでちょうどいい感じでした。
こーんな感じのオムレツをがっちり食べて(夫はエッグベネディクト)、
娘に邪魔されず新聞を読める幸せをしばし満喫。
(サングラス忘れたからって私のをするのやめてもらえます?)
で、数件隣の「Childish Things」という子ども用品のセカンドショップを冷やかします。(11時オープンなのでちょうどいい)
がしかし、今日は冷やかしでは済まされずアレを買ってしまいました…(”アレ”については後日ご報告します)
この後早足で、マグガッキンという名のなんでも売っている地元ホームセンターに行きクリスマスデコレーションを買い足し、その隣にあるサンフラワーという安売りオーガニックスーパーで夕食を買い、Macショップに寄り、アジアンスーパーに寄り、やっと帰路につきました。これ全て30th通り〜28th通りの半径1キロ以内(たぶん)に集まっているのでとっても便利です。
これだけこなして午後2時には帰宅。
なぜ2時か。
それはアメフトホームチーム、ブロンコスの試合が始まるから。
ブロンコス、今日も負けてしまいました。
これで3勝11敗!
「こんなに調子が悪いのひさしぶり…」と言って、親戚一同がっくりきてます。今シーズンはもう誰も期待していませんが、残りのシーズン唯一の楽しみは本日デビューした大型ルーキー、クォーターバックのティーボー君の成長だそうです。投げて良し、走って良し、笑顔良しなのでなかなか期待できそうです。
頼むぞ、ティーボー君!
(家族の機嫌はあなたにかかってる…)
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北極のサンタさんから
ビデオレターが届きました。
妙にリアルなサンタさんが娘の名前を呼ぶのでびっくり。
こちらのリンクご覧ください。
義姉がつくってくれました。
http://www.portablenorthpole.tv/watch/guest/kmYddR_0YNLasRH99uiP7A
「Mayaはもうすぐ一歳だね。いろんな新しい食べ物に挑戦するのをこわがっちゃいけないよ。ふむふむ、Mayaはおもちゃをお願いしているね。クリスマスまで良い子にしてたら届けてあげるからね。」
と、サンタさんが子どもたちの名簿の娘のページを見ながらお話ししてくれます。娘の歳や髪の毛の色まで名簿に書いてあって手が込んでます。
こういうデジタルサービスがたくさん増えて来て楽しいですね。
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寂しかった我が家のツリーに
若干、飾りがつきました。
本当に「若干」ですが、今年はこのくらいで良しとすることにしました。
ちなみにこちらは日本のグランパグランマが娘に贈ってくれたエンジェル。もみの木のてっぺんにつける重要なアイテムです。このツリートップは星派とエンジェル派に別れますが、我が家はエンジェル派。
真っ白でキラキラのエンジェルが最近主流のようですが、敢えて渋めで正統派っぽいエンジェルを選んでみました。
で、いつものように夫に星派とエンジェル派の違いを聞いてみた。
私:「なんでウチはエンジェル派なの?」
夫:「え、なんでって、お人形さんの顔してるエンジェルの方が子どもが喜ぶかなと思って…」
私:「…」
夫:「そんな軽蔑の眼差しで見ないでよ。オフクロに聞いてみれば?」
もっと宗教的で奥深い動機が隠されていると思った私が馬鹿でした…
何を隠そう夫は不良信者。
クリスマスくらいしか教会へ行きません(笑。
ウィキペディアで調べると、星はベツレヘムの星、エンジェルはキリスト教の枠を超えた普遍的な神の使いとしての天使、だそうです。なんでサンタさんの顔とかエルフ(サンタの助手)じゃだめなんだろう?
姑は敬虔なカソリック教徒。今度、彼女に聞こうと思います。
それにしても寝返り移動自由自在に成長したこの人がもみの木をひっぱるので危ないったらありません。
もみの木ゲート、必要かも。
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ストッキングス
煙突からサンタさんが入って来て靴下にプレゼントを…
ということで、我が家の暖炉にも(ガスですけど)にも。
イブにはサンタさん慰労用のミルクとクッキーを暖炉の前に置きます。
これを夜のうちに食べきって
「あ、クッキーがなくなってる!サンタさん来たんだね〜」
とクリスマスの朝に芝居を打つのも親の役目。
去年は実家で犬が食べちゃったんでした…(笑
今年は満を持してワタクシメが。
ところで、なんで「ソックス」じゃなくて「ストッキングス」?
短い靴下=ソックス、長い靴下=ストッキングス
だからなんですね〜なるほど〜
なんてまだまだよそ者目線ですが、初めての家族ストッキングにテンションは上がります。
ちなみにストッキングを吊るす「ストッキングハンガー」、プレゼント箱をモチーフにしたキラキラの可愛いお揃いハンガーを買って来たのですが、これが夫に大不評。
「ハンガーが無駄に大きくてテレビが見えない!試合(アメフト)の大事なところが見えない!」とブーイング。返却沙汰になるかもしれません(泣)。
値札とらなくてよかった…。
ちょっとくらい見えなくてもいいじゃない…。恐るべしアメフトファン。
あ、またアメフトの話に。
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ちょっとごちゃごちゃ言いますが…
初めての購入したもみの木、7フィート(2.1m)で50ドル。
「水を良く吸うようにフレッシュカットにしとくよ」
と花屋のおじさんが丁寧にカットしてくれる。
生木を切って部屋に飾るのがなんだかグリーンじゃなくて気が引けたので、せめてローカルショップを応援しようと敢えて(奮発して)花屋さんで買いました。
近所なのをいいことにセダンのトランクに無理矢理詰め込んでこのまま帰宅。
これ、ウォールマートとかホームデポのような量販店で買うと同じものが10ドルくらい安く買えます。近頃はオンラインで頼んで玄関先に届くらしい。宗教行事も徹底的に商業化するアメリカらしいスタイルかもしれませんがなんだか味気ない。
そもそもクリスマスツリーを飾る風習は、北欧のゲルマン民族から伝わり、キリスト教の普及とともにごちゃごちゃになり宗教色を帯びてきたものらしい(ウィキペディア)。
冬でも枯れないもみの木は生命力の象徴だそうですが、生木を切って来てわざわざ家の中に飾るのっていつから始まったんでしょう。グリーンじゃないですよね。(まあ、ツリーファームから切って来た木なので森林伐採ではありませんが)
じゃあ、もみの木の鉢植えを買って毎年使えばいいじゃないか、という議論になりますが、豪邸ならばいざ知らず、我が家にはそんな鉢植えを通年安置するスペースもなく…。
日本的な感覚からすると庭に植えてある木を愛でても良さそうなものなのに…と思って夫に提案したら
「え、何いってんの。じゃあプレゼント置き場がないじゃん」
と即却下。
そうか、もみの木の下にプレゼントを積み上げてクリスマスの日を指折り数えて待ちわびるというプロセスはそんなに大切か。
最近、ちょっとごちゃごちゃ考え過ぎかもしれません。
在米5年経って、アメリカの商業主義に嫌気がさして来てるのかも。
もっと純粋にこの国の風習を楽しんでみてもいいですかね。
日が暮れてやっとこさツリーを家に運び込んでから、オーナメント類がまったくないことに気づきました(涙)。灯りもなければ飾りもねぇ(って吉幾三でしたっけ?)、であります。
飾りを毎年一つずつ揃えていくのもまたトラディッションなんですよね。
そのままのもみの木ってなんか黒々して恐い…。
さて、どうするか…。
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ツリーを買いに…
アメリカに来て早5年。
クリスマスツリーを初めて自分で購入しました。
毎年夫の実家に集合だった(&ものぐさだった)ので、実家に設置されたツリーで5年も事を済ませていました…。
が!
今年は娘が生まれたので重い腰を上げました。
完全防寒ファッションで向かった先は…
ローカルの花屋さん。
この時期は各種ツリーで敷地が迷路のよう。
家族でこうやってツリーの間を練り歩いて、お気に入りを探すのがトラディッションらしい。
もみの木ってこんなに種類があるんだ〜とびっくり。
のっぽで細身のツリー、白っぽい葉のツリー、オチビで横幅があるツリーなどなど、多種多様な品揃えで目移りしました。
敷地内に折り重なって立てかけてある木を「よいしょよいしょ」と息を弾ませて物色し、手がかじかんできたころに選んだのがこちら。
「Nordman Fir」という種類で背丈も幅もたっぷりのツリー。
葉っぱが柔らかくて手触りが良い上に、落ちにくくてお部屋に飾るのに良いらしい。香りも結構グーです。
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