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Archive for “家族”
38週、「トルピートちゃん」
あと10日で予定日です。
予定日が近くなると赤ちゃんの頭が骨盤に降りて来てあまり動かなくなる、と聞いてますがまだまだ我が子はグリングリン暴れてます(笑)。
さて、そんな私の巨大なお腹を撫でながら、夫がポツリと一言。
夫:「トルピートみたい…」
私:「? トルピート?」
夫:「うん、このお腹の突き出しかたがトルピート」
私:「…? もしかして”魚雷”…のトルピート?」
夫:「うんそう」
私:「…なぁに〜(怒)」
夫:「あ、じゃあ、”トルピートちゃん”で」
ちゃん付けにすれば良いってもんじゃぁありません。
まあ、確かに、多胎妊娠でもないのに18キロも増えてしまった私が悪いんですけど。
日本人の友達に言うと本当に「えっ…」っとドン引きされます。
もう写真も載せられません(笑)。
「トルピートちゃん」、響きは可愛いのですが「魚雷」ってのはちょっと…。
妊婦のみなさん、やっぱり周りからあだ名とかつけられちゃってますか?
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36週、ベビーシャワー
するかしないか、ずっとモジモジ悩んだベビーシャワー。
結局、義姉や家族が「しなさい、しなさい」とぐいぐい先導してくれて開催することができました。
「ベビーシャワー」はアメリカでは一般的な風習で、出産を間近に控えた妊婦を囲んで祝福したりアドバイスをあげたりするパーティーだそうですが、日本人の私にはどうしても「さあ、私を祝ってちょうだい」と言わんばかりのこの手の「いかにも」なパーティは気恥ずかしいというか、畏れ多いというか…とにかく苦手で……
そんなわけで、するかしないかモジモジしていたのです。
結果、最初は「私なんかのためにわざわざすいません…」という思いが先に立ちそわそわしたものの、集まってくれたみんなの祝福の中につつまれて最後は嬉し泣き。こんなに周囲の人から暖かく祝ってもらえるのって人生の中で何度もないですよね。まさに祝福のシャワー。感動しました。日本人はシャイすぎる、という説は時には本当かも。やってよかった。本当にありがとうございました〜!!!
(親戚が作ってくれたダイバーケーキ(おむつケーキ)←ベビーシャワーではオヤクソクの品だそうです)
さて、このベビーシャワー、特徴が3つ。
1、伝統的なベビーシャワーは女子だけで(らしい)。
(私の場合もこれに則っていたしました)
2、主催者は家族か親友。
(私の場合は義姉と姑と叔母が幹事をしてくれました)
3、出席者は赤ちゃんのためのプレゼントを持参してくれる。
3のプレゼント選定方法が日本と一番違うトコロかもしれません。
アメリカには「レジストリー」という非常に合理的なシステムが根付いています。
これは祝ってもらう2人が赤ちゃん用品店などに出向いて、事前に欲しい品を自分の「レジストリー」を作ってリストに登録しておくシステム。だいたいのお店で使用可能。贈り手は指定された店(シャワーへの招待状に「××屋さんでレジストリーつくりましたのでよろしく〜」などと書いて知らせます)に出かけて、そのリストを見ながら予算に合った品を購入する。インターネットでチェック&購入可能、しかもだれかが購入した商品は自動的にリストから外れているので、贈り物が重複することがない。「何をあげようかな〜」と贈る側が悩む必要もなく、「おっと、同じものをたくさんもらってしまった…」と貰う側が困る必要なく欲しいものだけをいただけます。(合理的だけど風情も色気もない、というのが玉に瑕…)
こういういかにもアメリカ的なシステム、こちらでは結婚式でも活躍します。日本でも合理性を愛する人々に採用されはじめているそうですね。恥じらいや謙譲を美徳とする日本文化の中で流行るのかどうか、ちょっと興味あります。
最後に、こちら写真の上手なNちゃんが撮ってくれたショット☆Nちゃん、ありがとう〜
![]()
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35週、グッとくるCM
この週末、生まれてくる子どものために夫と一緒にクリブ(ベビーベッド)を組み立てました。
夫と出会ったのが10年前のちょうどこのバレンタインデーの時期。クリブを組み立てながら思い出話に花が咲きました。
そのクリブを組み立てた後、偶然このCMを見てとてもグッと来てしまったので記録しておこうと思います。
とある男性のラブストーリーが日常のグーグル検索を通して表現されています。
こんな風にはじまります…
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study abroad paris france:フランス留学
cafes near the louvre:ルーブルの近くのカフェ
translate “tu es tres mignon” :”tu es tres mignon”の英語訳→”あなたはとてもキュートです”
impress a french girl:フランス女子に好印象を与える方法
chocolate shops paris:パリのチョコレートショップ
what are truffles:トリュフとは
long distance relationship advice:遠距離恋愛のアドバイス
jobs in paris:パリでの就職
AA120(nyJFK to ParisCDG):アメリカン航空120便(パリ行き)
churches in paris:パリの教会
how to assemble a crib:クリブの組み立て方
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フランス留学に行った男子学生がフランスの女の子と恋に落ち、遠距離恋愛の末にゴールイン、最後は赤ちゃんのためにクリブを組み立てている…ちょっとイイですよね?!
そんな誰にでも起こりうる人生の一幕をさりげなくCMにしちゃうグーグルのセンスに拍手。
ホルモンバランスの変化でしょうか、最近グッと来てばかりいます(笑)。
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「Bento」の奥深さ
「今日もね、同僚のやつらに写真撮られちゃった(照)…」
と、夫が顔を赤らめながら仕事場から帰って来ることがあります。
何を写真に撮られたのかと問いただすと、持参したお弁当らしい。
と言っても特に料理好きでも凝り性でもない私が彼に持たすお弁当はただのサンドウィッチと前の晩の残り物。
それがなんで写真を撮られるほど注目を浴びたんだろうか…?
どんなに普通で色気のないお弁当かというと…
この通り、日本の奥さま達に見せたら笑われそうなシロモノ。
お弁当箱もなくてただのタッパーだし…。
写真を載せるのもお恥ずかしい…
しかも「今日も」ということは今までも撮られていた?!
どんな点が写真を撮るに足るのか、聞いてみた。
1、おかずが複数である
2、おかずを分けているシリコンの仕切りを見たことが無い(その他、可愛い楊枝などの小物も)←日本から買って来ました
3、サンドウィッチの具が多い
4、サンドウィッチがそれぞれラップに包んである
5、おハシ付きである
6、風呂敷、または専用の巾着に入っている
「それだけ?!」という感じだが、以上が主なびっくりポイントであるそうだ。
まあ確かに各項目を敢えてアメリカの典型的な「ランチボックス」と比較すると…
1、パンにジャムを塗ったもの&ポテトチップスのみ
2、1に同じ
3、1に同じ
4、使い捨てのジップロックに入っている
5、ハシやフォークを必要としないメニューである
6、スーパーの紙袋に入っている
という違いがあります。
栄養は偏ること必至でしょうが、でもこれはこれで合理性を重んじるアメリカ文化だと思うけど…。
↑こういうちょっとした小物(色付き楊枝)にびっくりするみたいです。ハッスルしてるわけではないのに褒められて、なんだか得した気分です☆
そう、「ランチボックス」=「お弁当」ではないんですね。
同僚A:「なんだなんだ、今度はスシベントーか?!」
同僚B:「また、プラスティック・シー・シェルが入ってる!」
*同僚達の間ではこのシリコン仕切りのことが
「プラスチック貝殻」と呼ばれはじめたそうです。
同僚C:「日本のランチはクマのかたちのスシなのか?!」
同僚D:「ワイフと別れて日本に行こうかな…」
夫:「いや、だから、これはスシじゃなくて”おにぎり”って言って…」
と夫の「おにぎり解説」はかき消され、大騒ぎになったこともあったとか。
今度たこさんウィンナーとかウサギのりんごとか入れてみようかしら。
さて、この「Bento」という言葉、もうすっかり英語になったようです。少し昔のニューヨークタイムズの記事では、
「視覚効果を利用した調理方法がこどもの偏食矯正、ダイエット(少量でも満腹感を与える)に効果的。これが大人にも有効。作る側は手間をかけることで自分の愛情表現に満足感や自信を持つことができる。」
と分析され、
「お弁当づくりは一種のカルトね」
とNYで活躍する料理家ヒロコ・シンボさんのコメントも紹介されています。
更には「キャラベン(キャラクター弁当)」なる言葉まで認知されだしているとか。
こちらはイェール大学で東アジア政治経済を専攻する20歳の男子学生が作ったお弁当。
![]()
周囲から「白人のくせに日本人の真似なんかして…」と冷やかされても気にしないとか。もともと彼はフットボール選手で、健康のためにお弁当作りを始め、今ではそれにお金を節約するという動機が加わっているそうです。日本の草食系男子も真っ青のお手前。
「ジャパニーズクオリティ」「メイドインジャパン」への信頼と神話が崩れ去る中、せめてお弁当文化に秘められた繊細な日本のココロだけはこの先も残って行くといいな〜としみじみしてしまう出来事でした。
お弁当グッズ屋さんでも開こうかな〜(笑)。
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はなまるマーケットの映像です☆
先日、弟が出演したTBS「はなまるマーケット」の映像です。
是非見てやってください☆
一番ののっぽさんが弟MASAYAです。
いっぽう、私は今日も
「JuicyStyle:ポジティブな女性のライフスタイル提案マガジン」
にオフィシャルブログ更新中です☆
残すところあと6日!
がんばります☆
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TBS「はなまるマーケット」に…
TBS「はなまるマーケット」に弟MASAYAが出演します☆
1月14日(木)朝8:30ごろ〜
日本のテレビにつながる方、お時間のある方、是非見てやってください。
「UPTアップティ」というフレアバーテンディングのグループです。
よろしくお願いします!
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平和でした…
今年も夫の実家にしばらく滞在し何とも平和で長閑なクリスマスを過ごしてきました。
不況の煽りもありまして何もファンシーなことはしませんでしたが、その代わり家族と過ごす時間を濃密に持つことができてまた絆が深まった気がします。
今年は妊婦だということで嫁のくせになんともグーたらな行動が容認され、自分の実家にいるよりリラックス…。
家で一番の安楽椅子(舅専用)を提供され、お恥ずかしながらこんな有様(汗)。
かくも寛容な家に嫁いだ結果このように丸々と太ってしまいましたが、家族みんなが温かなプレゼントをくれました。
正確には「私の子供に」ですが。
まだ世に出る前からこんなに祝ってもらえて幸せな子です。
あ、でもこんなにピンク色ばっかり、男の子だったらどうしよう…(笑)
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ライト・ライブリフッド
突然ですが、「ライト・ライブリフッド(Right Livelihood)」という言葉、ご存知ですか?
サム(夫)が環境gooのロハスコーナー(NPOローハスクラブさん編)へ年に数回コラムを寄稿していますが、最新号が掲載になりました。今回は「アメリカの食」についてボールダーの友人にインタビューをしています。キーワードはその「ライト・ライブリフッド」。
もともとは仏教教義の一つで、直接的にも間接的にも他の生物を害することないライフスタイルのことらしいのですが…。
翻訳しながら「こんな仏教用語が飛び出すなんてとてもボールダーらしいな〜」と思いました。
お時間のある方は↓こちら↓からどうぞ!
http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/world/bo1201.html
サム寄稿コラムバックナンバー:
vol.11「世界が注目する“スマート・グリッド”(次世代電力網)は、ボールダーから」
vol.10「アメリカはグリーンにチェンジするか?」
vol.09「アメリカの環境政策はどこへ…」
vol.08「小規模農家の挑戦」
vol.07「ボールダーの住宅事情と行政の取り組み」
ロハスや環境問題にご興味ある方は是非覗いてみてください☆
環境gooは、トピックス、自然、暮らし、食、地域、働く、学ぶ、CSRなど環境に関するコラム、ニュース、用語集が満載のNTTグループが運営するウェブサイトです。
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険しい顔で…
日曜日はフットボール観戦、というのがお約束の我が家。
実家か近所のスポーツバーに集って2時間くらいテレビに釘付けに。
まったく素養のない私も「郷に入れば郷に従え」ということで同行します。
観戦する人々の真剣な表情を観察するのは?私でも楽しめます。
我が家のごひいきはもちろんデンバー・ブロンコス。
今日は強敵インディアナポリスとの戦いで、序盤から苦しい展開。
しかもアウェーです。
夫も険しい顔でポテトを口に運んでいます。
いつもは草食系ですが、こんな時だけは恐いのでそっとしておきます。
ゲーム自体はよくわかりませんが、今日は変なところでもらい泣きしてしまいました。
ブロンコスの15番の選手がタッチダウンした直後に、そのボールを客席のとあるおばちゃんファンにプレゼントしたんです。
敵チーム(青のユニフォーム)のホームスタジアムでの戦いですので、そのおばちゃんのオレンジユニフォーム(ブロンコス)がぽつんと目立つこと。
しかもそのおばちゃんファンが来ているユニフォームが15番。
どんなに嬉しかっただろうと想像したら涙が…。ぐすん。
これだけじゃ感動が伝わらないかもしれませんが、こんなシーン↓
妊娠してからおかしなタイミングで涙がでます。
自分でも笑ってしまうような。
今日もそんな平和な日曜日でした☆
(ゲームは負けちゃいましたけど。残念!)
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一夜明け
サンクスギビングの週末は夫の実家に滞在しました。
朝7時、既にパジャマのままエンジン全開のこの人たち…。
ゆっくり朝ご飯を食べたいな、さてどうするか。
きらりと閃いたのはこの台詞。
「ねえ、みんな。アンクル・サム(夫)がお寝坊さんだから起こして来たら?!」
「もう勘弁してよ〜」と言いながら顔がなんだかゆるんでます。
自分の娘が生まれたらこんな感じかなぁ〜と空想してるのかもしれません。
朝食を食べ終わると皆さっさと着替えを済ませ、私を待ち構えています。
朝のお散歩のおねだりです。
待機中に従姉妹同士で背丈比べ。
なにかと張り合う年頃です。
ちょっとしたロッククライミングに連れて行けとダダをこねる彼女達に
私:「赤ちゃんが重すぎて私は登れない」
姪;「私が後ろから押してあげる」
私:「嬉しいけど、でも転んだら恐いから」
と説得し、平地のお散歩で許してもらいました。
夏のようなお天気で、私は思わず夏の帽子を。
実家前のゴルフコースは雪が残っていてプレイヤー無し。
最高の散歩コースになりました。
「冷たくて気持ちいいでしょ?!」と
3歳になる姪が何度も湖の水を運んで来てくれます。
(この後、彼女はお約束のように湖にはまりびしょぬれです。浅瀬でよかったね)
こんなのどかな風景が毎年続くといいな。
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