Archive for “家族”

On this page the following entries were made in the “家族” category.


天然パーマ

Posted August 31st, 2010 by Tomoko

天パですが、何か?!

父親から受け継いだラテンな天然パーマ、制御不能です(笑

湯上がりは特に。

「そんなところだけ?」というポイントだけ父親似です。

ちなみに父親の母親(娘のグランマ)も見事なラテンカールの持ち主で、この娘の天然パーマをそれはそれは喜んでいます。「私譲りのすばらしいカールだわ」と。親子3代、くりくりの誇り。

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

Continue reading “天然パーマ” »


ちなみに、父の日のプレゼントは

Posted June 21st, 2010 by Tomoko

娘からダディとパパに贈ったのはこのオヤクソクの一品。
(作者は私ですが…)

マグカップです。
近頃はこういうちょっとしたアットホームなプレゼントがちゃちゃっとできるシステムが至る所にあって助かります(日本にもあるんですかね?)。写真現像を生業にしているお店なら必ずあるこのサービス、ネットでオーダーできるから育児中のママには有り難いです。お値段10ドルでお手頃ですし(笑)。

日本のグランパにも贈りました。
みんなお揃いでコーヒータイム楽しんでね。

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

Continue reading “ちなみに、父の日のプレゼントは” »


「ダディ」と「パパ」

Posted June 21st, 2010 by Tomoko

夫の家族は父親を「ダディ」おじいちゃんを「パパ」と呼びます。

娘と夫にが迎えた初めての父の日、ダディもパパも嬉しそうでした。
特にパパはおやすみの日しか会えないので孫にでれでれ。

バーベキュー中もパパの隣で。
バルコニーデッキに吹く風が気持ちの良い父の日でした。

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

Continue reading “「ダディ」と「パパ」” »


近頃のスポーツ観戦

Posted June 14th, 2010 by Tomoko

NBAのプレイオフシーズンです。
ボストン・セルティクスとLA・レイカーズの宿命の対決。
本日5試合目が終わり、セルティクス3勝でリードしてます。
残すところ2試合。
この人も例外無く夢中でテレビに齧りつき。

と思いきや、テレビ→パソコン→テレビ→パソコンとキョロキョロしてる。

どうやらテレビで試合を見ながら同時にESPNのスポーツチャンネルサイトで何かを見ている様子。

なんでも、スポーツライターの人が現場のコートサイドでパソコンを膝に置き、観戦しながら試合中ずーっと(3時間はありますよね?!)チャットで実況中継をしているんだとか。

「今、コーチが○○って指示出してたよ」とか
「観客が○○って言って騒いでる」とか

見る見るうちに、ライターさんと視聴者のコメントで画面が埋まって行きます。

テレビの中継でも伝わらないような超臨場感溢れる小ネタを広いながら実況してくれてるので、お茶の間にいながら生の興奮を楽しめる。しかも誰でもチャットに参加して、そのライターの人に質問できちゃうのがすごい。一方通行じゃない参加型のエンターテイメント、近頃のメディアはいろいろやってくれます。

それにしても、肩から垂れ下がる抱っこ紐が哀愁抜群(笑)。

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

Continue reading “近頃のスポーツ観戦” »


39週、カウントダウン

Posted March 18th, 2010 by Tomoko

予定日まであと4日。
お腹の子はまだグリングリン動き回っておりまして、遊び足りない様子。
予定より遅れるかもな〜、と漠然と思ったり。

出産まで一週間を切って、毎日何をしているかというと、専らお洗濯。
赤ちゃん服やブランケット、シーツ類など、水通しをしています。
あとは、母の助けを借りてお掃除ざんまい。

それと毎晩欠かせないのは、乳頭マッサージ。
赤ちゃんが吸いやすいように乳頭を柔らかくするわけですが、結構これが痛いです。マッサージして乳管を開通させようにも、力加減が分からず捻りすぎたりして一人で顔を顰める始末(笑)。先が思いやられます。

P10309211wtmk.JPG
(母と夫、病院のロビーにて)

入院費用計算、入院のタイミングなども、改めて点検中です。
私の入っている民間保険だと、普通分娩で48時間、帝王切開時で96時間まで入院がカバーされます。このプランだと、陣痛が来ても安易に「すぐ病院へ駆け込む」というのが出来ないのがちょっと不安。あんまり早く「入院」すると退院が伸びた場合、容赦なく実費負担が増えるのです。

先生にも「陣痛間隔5〜6分になるまでは自宅待機」と指示されているので、それまでのプロセス(陣痛間隔8〜10分が7〜8時間続く)はひたすら自宅で乗り切らなきゃ行けないってことですよね。実際、辛くて病院に向かったはいいけど、保険の関係で駐車場に停めた車の中で陣痛に耐えながら2〜3時間入院のタイミングを待つはめになった、という知人もいます。ドキドキ…。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村

Continue reading “39週、カウントダウン” »


39週、助っ人登場

Posted March 17th, 2010 by Tomoko

本日は気温が20℃まで上がりそうなポカポカ陽気。

今週からコロラドもサマータイムが始まりました。
夏の間、太陽の出ている時間帯を有効活用するため、時刻が1時間進みます。
英語だと「We lost an hour」なんてつぶやきます。
朝6時に起きたつもりがもう7時だった、というちょっと損した感覚。

そんな春の訪れと共に、日本の実家から母が助っ人として来米してくれました〜!
予定日まであと10日というぎりぎりのタイミングですが、やっぱりもの凄く心強いです。
「海外旅行に慣れている」とは決して言えない母が、サンフランシスコでの国内線への乗り換えという関門をモノともせず単身計13時間ほどのフライト(待ち時間等入れたらもっとですが)をこなしてやって来てくれました。私よりよっぽど元気です。

P10309221wtmk.JPG

到着した明くる日の朝5時、何か母の部屋からゴソゴソ音が聞こえるなと思ってドアを開けると、バスルームにかがみ込む人影。…時差ぼけなのか通常モードなのかわかりませんが、早朝から額に汗してバスルームをゴシゴシ磨き上げている母の姿がそこにありました。お腹が大きくなってから掃除が行き届いておりませんでしたからきっと気になったんでしょう、「赤ちゃんが出てくる前に少しでも奇麗にしておこうとおもって…」と。感謝を通り越して恐縮です…。母は偉大なり。

私もお腹の娘が出産するときこうして手伝って上げたいな。
母と娘のバトンリレーをしみじみ感じる日でした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村

Continue reading “39週、助っ人登場” »


38週、「トルピートちゃん」

Posted March 12th, 2010 by Tomoko

あと10日で予定日です。
予定日が近くなると赤ちゃんの頭が骨盤に降りて来てあまり動かなくなる、と聞いてますがまだまだ我が子はグリングリン暴れてます(笑)。

さて、そんな私の巨大なお腹を撫でながら、夫がポツリと一言。

夫:「トルピートみたい…」
私:「? トルピート?」
夫:「うん、このお腹の突き出しかたがトルピート」

torpedo.jpg

私:「…? もしかして”魚雷”…のトルピート?」
夫:「うんそう」
私:「…なぁに〜(怒)」
夫:「あ、じゃあ、”トルピートちゃん”で」

ちゃん付けにすれば良いってもんじゃぁありません。

まあ、確かに、多胎妊娠でもないのに18キロも増えてしまった私が悪いんですけど。
日本人の友達に言うと本当に「えっ…」っとドン引きされます。
もう写真も載せられません(笑)。

「トルピートちゃん」、響きは可愛いのですが「魚雷」ってのはちょっと…。
妊婦のみなさん、やっぱり周りからあだ名とかつけられちゃってますか?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村

Continue reading “38週、「トルピートちゃん」” »


36週、ベビーシャワー

Posted February 25th, 2010 by Tomoko

するかしないか、ずっとモジモジ悩んだベビーシャワー。
結局、義姉や家族が「しなさい、しなさい」とぐいぐい先導してくれて開催することができました。

IMG_8658wtmk.JPG

「ベビーシャワー」はアメリカでは一般的な風習で、出産を間近に控えた妊婦を囲んで祝福したりアドバイスをあげたりするパーティーだそうですが、日本人の私にはどうしても「さあ、私を祝ってちょうだい」と言わんばかりのこの手の「いかにも」なパーティは気恥ずかしいというか、畏れ多いというか…とにかく苦手で……

そんなわけで、するかしないかモジモジしていたのです。

IMG_8661wtmk.JPG
(義姉や叔母が作ってくれたお料理)

結果、最初は「私なんかのためにわざわざすいません…」という思いが先に立ちそわそわしたものの、集まってくれたみんなの祝福の中につつまれて最後は嬉し泣き。こんなに周囲の人から暖かく祝ってもらえるのって人生の中で何度もないですよね。まさに祝福のシャワー。感動しました。日本人はシャイすぎる、という説は時には本当かも。やってよかった。本当にありがとうございました〜!!!

IMG_8683wtmk.JPG
(親戚が作ってくれたダイバーケーキ(おむつケーキ)←ベビーシャワーではオヤクソクの品だそうです)

さて、このベビーシャワー、特徴が3つ。

1、伝統的なベビーシャワーは女子だけで(らしい)。
  (私の場合もこれに則っていたしました)

2、主催者は家族か親友。
  (私の場合は義姉と姑と叔母が幹事をしてくれました)

3、出席者は赤ちゃんのためのプレゼントを持参してくれる。

3のプレゼント選定方法が日本と一番違うトコロかもしれません。

アメリカには「レジストリー」という非常に合理的なシステムが根付いています。

これは祝ってもらう2人が赤ちゃん用品店などに出向いて、事前に欲しい品を自分の「レジストリー」を作ってリストに登録しておくシステム。だいたいのお店で使用可能。贈り手は指定された店(シャワーへの招待状に「××屋さんでレジストリーつくりましたのでよろしく〜」などと書いて知らせます)に出かけて、そのリストを見ながら予算に合った品を購入する。インターネットでチェック&購入可能、しかもだれかが購入した商品は自動的にリストから外れているので、贈り物が重複することがない。「何をあげようかな〜」と贈る側が悩む必要もなく、「おっと、同じものをたくさんもらってしまった…」と貰う側が困る必要なく欲しいものだけをいただけます。(合理的だけど風情も色気もない、というのが玉に瑕…)

こういういかにもアメリカ的なシステム、こちらでは結婚式でも活躍します。日本でも合理性を愛する人々に採用されはじめているそうですね。恥じらいや謙譲を美徳とする日本文化の中で流行るのかどうか、ちょっと興味あります。

最後に、こちら写真の上手なNちゃんが撮ってくれたショット☆Nちゃん、ありがとう〜
NSC_2214web.jpg

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村

Continue reading “36週、ベビーシャワー” »


35週、グッとくるCM

Posted February 15th, 2010 by Tomoko

この週末、生まれてくる子どものために夫と一緒にクリブ(ベビーベッド)を組み立てました。

夫と出会ったのが10年前のちょうどこのバレンタインデーの時期。クリブを組み立てながら思い出話に花が咲きました。

そのクリブを組み立てた後、偶然このCMを見てとてもグッと来てしまったので記録しておこうと思います。

とある男性のラブストーリーが日常のグーグル検索を通して表現されています。
こんな風にはじまります…
  ・
  ・
  ・
study abroad paris france:フランス留学
cafes near the louvre:ルーブルの近くのカフェ
translate “tu es tres mignon” :”tu es tres mignon”の英語訳→”あなたはとてもキュートです”
impress a french girl:フランス女子に好印象を与える方法
chocolate shops paris:パリのチョコレートショップ
what are truffles:トリュフとは
long distance relationship advice:遠距離恋愛のアドバイス
jobs in paris:パリでの就職
AA120(nyJFK to ParisCDG):アメリカン航空120便(パリ行き)
churches in paris:パリの教会
how to assemble a crib:クリブの組み立て方
  ・
  ・
  ・
フランス留学に行った男子学生がフランスの女の子と恋に落ち、遠距離恋愛の末にゴールイン、最後は赤ちゃんのためにクリブを組み立てている…ちょっとイイですよね?!

そんな誰にでも起こりうる人生の一幕をさりげなくCMにしちゃうグーグルのセンスに拍手。

ホルモンバランスの変化でしょうか、最近グッと来てばかりいます(笑)。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村

Continue reading “35週、グッとくるCM” »


「Bento」の奥深さ

Posted February 13th, 2010 by Tomoko

「今日もね、同僚のやつらに写真撮られちゃった(照)…」

と、夫が顔を赤らめながら仕事場から帰って来ることがあります。

何を写真に撮られたのかと問いただすと、持参したお弁当らしい。
と言っても特に料理好きでも凝り性でもない私が彼に持たすお弁当はただのサンドウィッチと前の晩の残り物。

それがなんで写真を撮られるほど注目を浴びたんだろうか…?

どんなに普通で色気のないお弁当かというと…
IMG_7968wtmk.JPG
この通り、日本の奥さま達に見せたら笑われそうなシロモノ。
お弁当箱もなくてただのタッパーだし…。
写真を載せるのもお恥ずかしい…

しかも「今日も」ということは今までも撮られていた?!

どんな点が写真を撮るに足るのか、聞いてみた。

1、おかずが複数である
2、おかずを分けているシリコンの仕切りを見たことが無い(その他、可愛い楊枝などの小物も)←日本から買って来ました
3、サンドウィッチの具が多い
4、サンドウィッチがそれぞれラップに包んである
5、おハシ付きである
6、風呂敷、または専用の巾着に入っている

「それだけ?!」という感じだが、以上が主なびっくりポイントであるそうだ。
まあ確かに各項目を敢えてアメリカの典型的な「ランチボックス」と比較すると…

1、パンにジャムを塗ったもの&ポテトチップスのみ
2、1に同じ
3、1に同じ
4、使い捨てのジップロックに入っている
5、ハシやフォークを必要としないメニューである
6、スーパーの紙袋に入っている

という違いがあります。
栄養は偏ること必至でしょうが、でもこれはこれで合理性を重んじるアメリカ文化だと思うけど…。

IMG_8436wtmk.JPG
↑こういうちょっとした小物(色付き楊枝)にびっくりするみたいです。ハッスルしてるわけではないのに褒められて、なんだか得した気分です☆

そう、「ランチボックス」=「お弁当」ではないんですね。

IMG_7804wtmk.JPG
以前、こういうちょっとだけ日本風のお弁当を持っていったら、

同僚A:「なんだなんだ、今度はスシベントーか?!」
同僚B:「また、プラスティック・シー・シェルが入ってる!」
    *同僚達の間ではこのシリコン仕切りのことが
    「プラスチック貝殻」と呼ばれはじめたそうです。

同僚C:「日本のランチはクマのかたちのスシなのか?!」
同僚D:「ワイフと別れて日本に行こうかな…」
夫:「いや、だから、これはスシじゃなくて”おにぎり”って言って…」

と夫の「おにぎり解説」はかき消され、大騒ぎになったこともあったとか。
今度たこさんウィンナーとかウサギのりんごとか入れてみようかしら。

さて、この「Bento」という言葉、もうすっかり英語になったようです。少し昔のニューヨークタイムズの記事では、

「視覚効果を利用した調理方法がこどもの偏食矯正、ダイエット(少量でも満腹感を与える)に効果的。これが大人にも有効。作る側は手間をかけることで自分の愛情表現に満足感や自信を持つことができる。」

と分析され、

「お弁当づくりは一種のカルトね」

とNYで活躍する料理家ヒロコ・シンボさんのコメントも紹介されています。

更には「キャラベン(キャラクター弁当)」なる言葉まで認知されだしているとか。

こちらはイェール大学で東アジア政治経済を専攻する20歳の男子学生が作ったお弁当。
bentowtmk.jpg
周囲から「白人のくせに日本人の真似なんかして…」と冷やかされても気にしないとか。もともと彼はフットボール選手で、健康のためにお弁当作りを始め、今ではそれにお金を節約するという動機が加わっているそうです。日本の草食系男子も真っ青のお手前。

「ジャパニーズクオリティ」「メイドインジャパン」への信頼と神話が崩れ去る中、せめてお弁当文化に秘められた繊細な日本のココロだけはこの先も残って行くといいな〜としみじみしてしまう出来事でした。

お弁当グッズ屋さんでも開こうかな〜(笑)。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村

Continue reading “「Bento」の奥深さ” »




Note: This is the end of the usable page. The image(s) below are preloaded for performance only.