Archive for “感動したこと”

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1億円のボールに見る子育て論

Posted July 12th, 2011 by Tomoko

7月9日、NYを代表するスーパースターとして長年野球界に君臨してきたデリック・ジーター選手が3,000本安打を達成、ニュースで大騒ぎでした。野球ファンならずとも注目しました。これで、メジャーリーグで3,000本安打を達成したのは28人になったそうです。

3,000本安打をホームランで飾った凄みもさることながら、私はそのボールの行方が気になってしかたありませんでした。こちらその時のテレビ画面を録画していた人がいます(ちゃんとした録画は著作権の問題か全て削除されていてこんなブレブレの画像しかありませんでした。なんだか男子たちの家飲み会の一幕のようです)。

父親と観戦していた26歳の若者がこの記念すべきホームランボールを見事キャッチ。
画面を撮影している人が思わず「うお〜、ミリオンドルの価値のあるボールだぜ〜!すげ〜!」みたいな奇声を発しておられます。

そう、このボール、1億円は下らないだろうというファン垂涎のボールなのです。

もし、自分が1億円のボールを手にしたら?

どうしましょー!?!?

きっと、まず「売って儲けよう」と考えてしまうかも。

しかし、この26歳の青年「このボールはデリック選手がもっているべきだ」とあっさりボールをデリック選手に返却してしまったそう。な、な、な、なんと清い心の持ち主か。

そして、私がしびれたのはこの青年のお父さんのコメント。

記者:「お父さんはボールの返却を思いとどまるように息子さんに説得しなかったんですか?」
父 :「18歳までは私の監督下で育てて来た。しかし、18歳以上になった彼は一人の独立した男性。彼の意思決定に口出しはしない」

と。

こんな風に子育てしたい〜、と思わされた一日でした。

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パワー・オブ・テン

Posted December 29th, 2010 by Tomoko

60年代に作られた印象深いショートフィルムに出会いました。

これを作った方のお弟子さんとお話する機会がありフィルムの存在を知りました。

シカゴの公園に寝そべるとある男性の手のひら10㎠の世界を起点に10の冪乗(べきじょう)で10秒ごとにズームアウト、ズームインするだけのフィルムなのですが、とても哲学的で不思議です。

2010年に半世紀近く前に作られたこのフィルムを知ったのも何かのご縁かも。

「Where you are」と「Who you are」って突き詰めると同じ事なのかな〜なんて年の瀬に哲学してしまいました。

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35週、グッとくるCM

Posted February 15th, 2010 by Tomoko

この週末、生まれてくる子どものために夫と一緒にクリブ(ベビーベッド)を組み立てました。

夫と出会ったのが10年前のちょうどこのバレンタインデーの時期。クリブを組み立てながら思い出話に花が咲きました。

そのクリブを組み立てた後、偶然このCMを見てとてもグッと来てしまったので記録しておこうと思います。

とある男性のラブストーリーが日常のグーグル検索を通して表現されています。
こんな風にはじまります…
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  ・
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study abroad paris france:フランス留学
cafes near the louvre:ルーブルの近くのカフェ
translate “tu es tres mignon” :”tu es tres mignon”の英語訳→”あなたはとてもキュートです”
impress a french girl:フランス女子に好印象を与える方法
chocolate shops paris:パリのチョコレートショップ
what are truffles:トリュフとは
long distance relationship advice:遠距離恋愛のアドバイス
jobs in paris:パリでの就職
AA120(nyJFK to ParisCDG):アメリカン航空120便(パリ行き)
churches in paris:パリの教会
how to assemble a crib:クリブの組み立て方
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  ・
  ・
フランス留学に行った男子学生がフランスの女の子と恋に落ち、遠距離恋愛の末にゴールイン、最後は赤ちゃんのためにクリブを組み立てている…ちょっとイイですよね?!

そんな誰にでも起こりうる人生の一幕をさりげなくCMにしちゃうグーグルのセンスに拍手。

ホルモンバランスの変化でしょうか、最近グッと来てばかりいます(笑)。

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Bolder Boulder ‘09:ゴールと豪雨の巻

Posted May 28th, 2009 by Tomoko

一般参加者は11時20分までにゴールのフォルサムスタジアム(コロラド大学のフットボールスタジアム)に到着しないと、最後に行われる「エリート」というプロ選手のレースが見られません(場外に閉め出だされます)。ですから最後のフォルサムストリート上り坂は必死で走りました!無我夢中でスタジアムの中に入って行くと・・・

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!!!!!
飲み込まれそうな歓声と、あまりの人の多さに立ちすくみました!
道中歩いていたことなどすっかり忘れ、まるで自分がオリンピックにでも出場しているかのようなうっとりした気分に。この瞬間「ああ、参加してよかった〜」と心から思いました。味わったことのない気分です。

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どんよりと立ちこめる雨雲さえドラマチックに閉会式が始まります。

メモリアルデーのこの日、全米各地でスポーツイベントが開催される習わしです。ボルダーボールダーも戦没者や従軍者の功績に触れながら式は進んで行きます。話が対日交戦にさしかかったり国歌斉唱の場面になると自分がかつての敵国に身を置いていることを痛感し複雑な思いです。

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アメリカ空軍によるアクロバット飛行とヘリからのスカイダイビング(星条旗つき)で閉会式の盛り上がりは最高潮に達しました。

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さて初参加のボルダーボールダー、ワタクシのタイムはというと・・・恥ずかしくて申し上げられませ〜ん(と言っても、一人一人タイムを計るチップを持参して走るので、イベント公式サイトで背番号を入力すれば全員のタイムが調べられちゃうんですが…)。完走(歩)したと言うことだけご報告しますっ☆「歩いていいなら10Kなんて余裕余裕!」と侮っていましたがどうしてどうして!息も絶え絶えのゴールでした…。

ちなみに、プロの選手のレース(女子)はチームジャパンが準優勝の快挙!(天満屋 中村 友梨香選手、トヨタ車体 大南 博美選手、セカンドウインドAC 嶋原 清子選手)
スタジアムの観客席から声が枯れるほど絶叫しました。テレビで見るのとは迫力が違いますね!またまた感動です。

ゴールしたと思ったら豪雨に見舞われたボルダーボールダー。本当にギリッギリ、神様が大会が終わるのを待っていてくれたようなお天気でした。

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勝利の女神。

Posted May 4th, 2009 by Tomoko

昨日の速報の続きです。
私のように当日応援にいけなかった方へ☆
かおちゃん応援団として最終オーディションを見に行った夫が早速写真を送ってくれました。
こちらが激戦を勝ち抜いた26人、かおちゃんは2列目左から2番目。輝くような笑顔です。

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一般公開で行われたダンス審査は、グループ、3名、そしてソロの3種類のダンス。
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審査員の真剣なまなざし、緊張感が伝わって来ます。
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かおちゃんのグループダンスも、
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ソロも、
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素晴らしかった!そうです。
ファイナリスト61名から選ばれた26名、最後はブロンコスのユニフォームに着替えて再度登場、華麗なパフォーマンスを見せてくれたそうです。かおちゃん、やっぱりオレンジと紺のブロンコスカラー似合ってるよ〜!

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いい笑顔〜、2009年の勝利の女神、誕生です!

*当日の映像は薫子さんのサイトから→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kaocheersbroncos/

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祝ファイナリスト、堀池薫子さん…決戦へ!

Posted April 29th, 2009 by Tomoko

ボールダー、デンバー在住の方、そしてアメフトファン、チアリーダーファンの方はもうご存知とは思いますが改めまして……薫子ちゃん、ファイナリストおめでとう!!!

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NFLデンバーブロンコス初の日本人チアリーダーとして活躍している堀池薫子さんが3シーズン目のオーディションに挑戦中です。1次、2次のオーディションを見事通過され、先日栄えあるファイナリストに選ばれました。直前に怪我があったりして調整不十分だったと聞いてます(というか本人はそれを周囲に言わないのです)が、それさえ感じさせない貫禄のファイナリスト。

さあ、来る5月2日、一般公開もされるファイナルオーディションの日が近づいて来ました。詳細はこちら

そして、このファイナルオーディション、みなさんの人気投票も大きく影響します。選考では、①ダンス ②面接 ③筆記試験 ④人気投票 で決まるんだそうです。5月2日まで、私の日課となりましたこの投票。みなさんもじゃんじゃん投票してください!あと3日、盛り上げていきましょうっ!

こちらの画面から一日1回投票できます。
26名を選んで右側のマスを全部埋めてから「VOTE NOW」を押してください。薫子ちゃんは紫色の衣装です。
ちょっと大変ですが、目の保養になりますよ☆
http://www.denverbroncos.com/cheerleadervote/

薫子ちゃん、みんな応援してるよ!
念力送っときますっ!

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NFLチア堀池薫子さん、世界に挑む!!!

Posted March 28th, 2009 by Tomoko

先日27日発売のダンス雑誌「DDD(ダンスダンスダンス)」にNFLデンバーブロンコス初の日本人チアリーダー堀池薫子さんが登場!
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コロラド在住日本人の希望の星!
健康美とはこの事を言うんだろうな、という美しさを纏う薫子ちゃんはボールダーでも人気者。チアリーディング世界最高峰NFLで活躍する彼女は気さくな性格と太陽のような笑顔、そして女性なら(男性も?)だれもが憧れるパーフェクトボディの持ち主です。「DDD」、要チェックです。さっそく書店にGO!

来る5月2日(土)、ブロンコス3シーズン目のオーディションに挑む薫子ちゃん。オーディションは今年から公開制になるそうです。世界と戦う薫子ちゃんをみんなで応援しに行こう!詳しくは薫子ちゃんのブログでどうぞ!

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ちなみに私も以前薫子ちゃんにインタビューしてますのでよろしければ☆→          こちら  

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*薫子さん公式ブログはこちら
*薫子さんをもっと知りたい方はこちら
*ブロンコス公式ページ(個人写真)はこちら
*ブロンコス公式ページ(チーム写真)はこちら

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ホワイトハウスの”大仏座像”(動画)

Posted March 25th, 2009 by Tomoko

ヘレン・トーマスさんが2006年に出演したトークショーを見つけたので載せてみます。ジョン・ステュアートさんの番組です(この人、ホント面白いですよね)。

The Daily Show With Jon Stewart M – Th 11p / 10c
Helen Thomas
comedycentral.com
Daily Show Full Episodes Economic Crisis Political Humor

以下、個人的に気に入ったやり取り抜粋。

ジョン:「え〜と、次はヘレンさん」
ヘレン:「(笑)Thank you, Mr. President」(注)
ジョン;「やっぱり貴女とはこのやり方で話を始めないとね(笑)」

ジョン:「今まで何人の大統領を取材してきたんですか?」
ヘレン:「たった9人よ(笑)」
ジョン:「9人の大統領の中で一番好きだったのは?」
ヘレン:「もちろんケネディよ。当たり前でしょ!ジョン・F・ケネディに決まってるわ☆」
ジョン:「お、落ち着いて!」
ヘレン:「彼はすばらしかった。国民に多くの遺産を残してくれたわ。」

ジョン:「いやでしょうけど…現職大統領(ブッシュ)についてさっそく…」
ヘレン:(笑)
ジョン:「あなたと相容れない理由はなんだと思います?」
ヘレン;「民主主義の普及に武力を利用したからよ。民主主義を世界に伝えるためには、文化や教育の交換をもってすべきなのに」

高齢なのにこのお茶目でウィットの効いたトーク。感服です。

注:大統領会見の記者質問時に、大統領がヘレンさんを指名する度、この「Thank you, Mr. President」という台詞を言ったことから。彼女の決め台詞。

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ホワイトハウスの”大仏座像”

Posted March 24th, 2009 by Tomoko

オバマ大統領就任から早60日が経過。今夜は大統領のプレス会見がありました。会見内容は至って分かり易く、全ての質問に「経済立て直しが諸問題の解決につながる」という主旨のコンセプトで返答してました。

今日気になったのは会見内容ではなく、一人の女性ジャーナリスト。

会見の中継中に「あれ、背中のまがったおばあちゃんが最前列に座ってる…」と不思議に思い、「これ誰?」と夫に聞くと、「ああ、ヘレン・トーマスさんでしょ。僕が生まれる前からそこにそうして座ってるんだよ」と教えてくれた。

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取材陣の最前列にちんまりと座る小さな影、ヘレン・トーマスさん88歳。元ユナイテッド・プレス・インターナショナル(UPI)社のホワイトハウス担当特派員で、現在もフリーランスの現役ジャーナリスト。背中を丸めてメモを取るその独特の姿から「Sitting Buddha(大仏座像)」と呼ばれている。今夜私は彼女から目が離せなくなりました。

1961年から現在まで約半世紀に渡ってホワイトハウスで歴代大統領を取材して来た人物。ジョン・F・ケネディ、ニクソン、フォード、カーター、レーガン、パパ・ブッシュ、クリントン、ブッシュ、そしてオバマ…。9人もの大統領の治世をその目に刻んで来たお人。うゎ〜…。

あのニクソン大統領の中国電撃訪問に同行した唯一の女性ジャーナリストでもあるそうな…。

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彼女が大統領会見中、最前列に座るのはもはや慣例になっているそうでアメリカでは有名人だそうです。「アメリカで最も影響力を持つ女性25人」に選ばれたり、ジェンダー差別問題への功労者としても知られている。そんな彼女が過去一時期だけ取材陣最後列に座らされたことがあるそうです。それはあのブッシュさんのご治世のこと…。

「あなたはなぜ悲しそうにしているのか」とのある人からの問いに「私はアメリカ史上最悪の大統領を取材しているのよ」とヘレンさんが公然と答えたことが原因でそれ以降目の敵にされたんだとか。また、ご両親がレバノン人のためブッシュ政権下ではなにかと屈辱的な対応をされたこともあるそうです。

その他にも武勇伝はたくさん。有名なのは2006年ブッシュ大統領へのこの質問。

質問したいと思います、大統領閣下。あなたが決断したイラク侵攻は数千人に及ぶアメリカ人とイラク人に死を招き、アメリカ人とイラク人に一生涯にわたる傷を負わせました。(侵攻にあたり)提示された全ての理由、少なくとも公にされたものについては、その全てが真実ではなかったと判明しています。私の質問は、あなたは一体なぜ戦争をしたかったのか、ということです。 (中略) 本当の理由は何なのですか。あなたは以前原油ではないと述べました。原油を探し求めることでも、イスラエルのためでも、他の何者でもないと。…では一体何なのです?(by Wikipedia)

一般大衆が聞きたい事をすばり聞く、代弁する。きっとこれがジャーナリストの原点なんだろうなと思わせる質問ですよね。

そんなひとりの女性の生き様に思いを馳せた夜でした。

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E=mc² 〜宇宙に一番近い大学〜

Posted March 14th, 2009 by Tomoko

あまりにも有名な質量とエネルギーの関係式:E=mc²。今日はアインシュタイン130歳のお誕生日だそうだ。

コロラド大学ボールダー校(CU)は物理学や宇宙工学の分野での研究が世界的に高く評価されており、「宇宙に一番近い大学」として知られている。

これは全米の大学の中で標高が最も高い場所にあること、この大学を卒業した15人が宇宙飛行士として、宇宙へと飛び立っていることなどがその理由。特にNASAとの宇宙開発に関する共同研究は非常に盛ん。他にも特に物理学などの研究は世界レベルで、ノーベル賞の受賞者も4名輩出しており(2008年4月現在)、現在も3名のノーベル賞受賞者が教壇に立っている。また、カリフォルニア大学バークレー校、UCLA、ミシガン大学などと並んでパブリック・アイビー(アイビーリーグレベルの公立大学)の1つでもある。(by wikipedia)

さて、そのCUイーストキャンパスに「物理村」とでも呼べそうな同校の研修施設が集まる一角がある。親日家だったアインシュタインや核兵器の生い立ちに思いを馳せながらサイクリングがてら行ってみた。

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アインシュタイン祭りでもやってるかなぁ〜、と思って行ってみたんですが、研究施設周辺は静寂に包まれてました…。NASAとの共同研究があるくらいだから運営費は半分合衆国政府持ちなんだそうで、半公的施設だけに土日はきちんとお休みなんですね(笑)。

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研修室の窓からはさぞかし大パノラマのロッキーマウンテンが望めるんだろうなぁ〜。バリバリの文系人間の私には望むべくもありませんが、こんなところでお仕事できる研究者のみなさんが羨ましい。

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日本には、われわれの国よりも、人と人とがもっと容易に親しくなれる一つの理由があります。それは、みずからの感情や憎悪をあらわにしないで、どんな状況下でも落ち着いて、ことをそのままに保とうとするといった日本特有の伝統があるのです。・・・
 個人の表情を抑えてしまうこのやり方が、心の内にある個人みずからを抑えてしまうことになるのでしょうか? 私にはそう思えません。この伝統が発達してきたのは、この国の人に特有な感情のやさしさや、ヨーロッパ人よりもずっと優れていると思われる同情心の強さゆえでありましょう。
(by www.yorozubp.com)

いいこと言うな〜、アインシュタイン先生。
こんなアインシュタインの日本&日本人観を紹介している記事を読んでジ〜ンとキてしまった土曜の昼下がりでした☆

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