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Archive for “CU(コロラド大学)”
ユニセックスなおトイレ
コロラド大学ボールダー校にお散歩に行って来ました。
目的は、キャンパスに今年新しく完成したCenter for Community(通称C4C)校舎。学生寮に囲まれて立っているこの校舎は、食堂や各種学生会が入っています。
もちろん、LEED認証のゴールド取得予定のグリーンビルディングです。
内装も素敵です。
そんな新校舎のココ↓でユニークな体験をしました。
入り口左の標識に注目してください。

そう、おトイレがユニセックスだったんです〜!
ずらっと並ぶ扉の向こうには男性用便器と女性用便器が交互に。
小さなレストランとかで男女兼用のおトイレは使ったことがありますが、この規模のものは初体験。
全てが個室なので、プライベートは守られているし、入り口も大きく解放されていて安全面でも問題なさそう。
同じフロアには「ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・トランスジェンダー・リソース・センター」という学生会もありました。
サラッと自然にこういう取り組みができる大学の雰囲気、とても素敵ですね。
注:LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(US Green Building Council)が運営する建造物の環境配慮基準の認証制度で、Leadership in Energy & Environmental Designの略称。
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未来のフィジカルセラピスト
少しずつつわりも治まって来て、周囲の方に助けていただきながらお仕事にも復帰しています。
先週、今週と山形の大学からフィジカルセラピスト(略PT、理学療法士)を目指している学生のみなさんがいらして、そのお手伝いをしていました。コロラド大学デンバー(UCD)メディカルキャンパスでの短期研修です。
妊娠してから英語の医学用語のボキャブラリーが少しは増えているかなと思いましたが、現場や大学でのお話はチンプンカンプンな用語がたくさん。
研修に参加してる学生さん達からは専門的で積極的な質問がUCD教授陣に向けられており、自分の学生時代とは大違いだなと感心してしまいました。夢や目標がしっかりしている学生さんは違いますね。お手伝いしながら私もちゃっかりお勉強…。
UCDは州内では唯一のアカデミックなヘルスセンターで、アメリカ中西部エリアおよそ600万人の患者さんをケアしているそうです。もちろん学内研修施設は国内最先端です。施設内には研修ラボだけでなく専門家同士が広く交流を深められるようにネットワーキングの場所がたくさん設けてあり、そのアカデミックでオープンな雰囲気がとても印象的でした。
ロッキーの山々がカラフルに染まりだす美しい季節のツアーでした。
ツアーコーディネートのお仕事をしていて幸せなのは、色々な分野のすばらしい人たちに出会えること。そしてツアーの度に知らなかった世界のことを学べること。
そして何より、人の温かさに触れられること。
学生のみなさん、カードと花束をありがとう!今、デスクに飾っています☆
つわりを心配してツアー中、私の荷物を持ってくださった先生方、学生のみなさん、あのお心配りはずっと忘れません。またお目にかかれるのを楽しみにしています!
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地平線の花火たち
7月4日の独立記念日、街はお祭り騒ぎになります。それぞれの町で、夜になると花火があがるのでその時刻に合わせてホームパーティをする人も多い。昨年は夫サムと2人きりで山に登りましたが、今年はお友達がパーティに招待してくれました☆以前もご紹介したことがありますが、さくらさんの新居のバルコニーからは言葉を失うくらいの絶景が臨めます。さぞかし良く花火が見えるでしょう、と楽しみにサンセットを待ちます。
コロラドの夏は日が長く9時近くまで明るいのですがやっと暮れて来て…
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あまりに眺望が良いので、遠くの地平線上ににちらほらと周辺都市の花火まで見ることができました。
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「あれはデンバーのかな」「あっちはロングモントかな」とみんなでどの花火がどの都市のものかを当て合ったり、民家の庭からあがる小さな個人花火(?)に向かって「ダメだよ、市内で花火は禁止だよ〜!」(山火事防止のための規則です)と届く筈もないのに叫んだり、「日本の花火が見たいね〜」(日本の花火に比べると見劣りするので…)などと望郷の念にかられたりしながらボールダーの夏の夜を満喫しました。
さくらさん、ありがとう☆
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冬を見送る雪だるま
夕方から珍しく雨が降っています。今夜、雪に変わりそうです。
昨日の続き。
誰がこしらえたのか、キャンパスの木にもたれるように立っている雪だるま。溶けかかった姿はまるで去り行く冬を惜しんでいるかのよう。
こちらは私も時折お邪魔するCU図書館前。乾いた芝生を選んでもう日向ぼっこしている人がいました。なんかこれも初春って感じでいい光景でした。
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気分は留学生
昨日うっすらと雪が積もったボールダー、本日はまたまた晴天。午後には芝生の上の雪は跡形もなく溶けて消え、すっかり半袖日和となりました。
今日はコロラド大学ボールダー校の日本語学科の授業にお邪魔して来ました。友人が教鞭を執っているクラスで、アメリカの大学に行ったことがなくこちらの授業風景に興味津々の私が「一度お邪魔してみたい!」とお願いしたらゲストとして連れて行ってくれました〜。教室はこんな素敵な校舎の中。気分は完全に留学生。
日本語専攻の学生さん達の視線が集中する中、日本語でごあいさつ。「なぜアメリカにきたんですか?」「自由の女神は見たことありますか?」「ボールダーは好きですか?」などなど、しっかりとした日本語で色々質問もしてくれました。授業中寝ている学生さんなどもちろん皆無でみんな真剣。自分が大学生だった時と比べるとなんだか恥ずかしい。コロラド大学の日本語学科はレベルが高いことでも有名です。
どちらかというと普段おっとりしたイメージだった友人が、毅然とした姿で教壇に立っている様子にも思わず見とれました。厳しくも配慮の行き届いたご指導…キリッとしててかっこいいぃ〜!私はどうしても人の前に立たされるとむやみにニヤけたりしてしまうので…良くない癖です。
そんな反省もしつつ、50分間の授業があっという間に終わってしまいました。また遊びに来てもいいかな?いいとも?(笑)
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E=mc² 〜宇宙に一番近い大学〜
あまりにも有名な質量とエネルギーの関係式:E=mc²。今日はアインシュタイン130歳のお誕生日だそうだ。
コロラド大学ボールダー校(CU)は物理学や宇宙工学の分野での研究が世界的に高く評価されており、「宇宙に一番近い大学」として知られている。
これは全米の大学の中で標高が最も高い場所にあること、この大学を卒業した15人が宇宙飛行士として、宇宙へと飛び立っていることなどがその理由。特にNASAとの宇宙開発に関する共同研究は非常に盛ん。他にも特に物理学などの研究は世界レベルで、ノーベル賞の受賞者も4名輩出しており(2008年4月現在)、現在も3名のノーベル賞受賞者が教壇に立っている。また、カリフォルニア大学バークレー校、UCLA、ミシガン大学などと並んでパブリック・アイビー(アイビーリーグレベルの公立大学)の1つでもある。(by wikipedia)
さて、そのCUイーストキャンパスに「物理村」とでも呼べそうな同校の研修施設が集まる一角がある。親日家だったアインシュタインや核兵器の生い立ちに思いを馳せながらサイクリングがてら行ってみた。
アインシュタイン祭りでもやってるかなぁ〜、と思って行ってみたんですが、研究施設周辺は静寂に包まれてました…。NASAとの共同研究があるくらいだから運営費は半分合衆国政府持ちなんだそうで、半公的施設だけに土日はきちんとお休みなんですね(笑)。
研修室の窓からはさぞかし大パノラマのロッキーマウンテンが望めるんだろうなぁ〜。バリバリの文系人間の私には望むべくもありませんが、こんなところでお仕事できる研究者のみなさんが羨ましい。
日本には、われわれの国よりも、人と人とがもっと容易に親しくなれる一つの理由があります。それは、みずからの感情や憎悪をあらわにしないで、どんな状況下でも落ち着いて、ことをそのままに保とうとするといった日本特有の伝統があるのです。・・・
個人の表情を抑えてしまうこのやり方が、心の内にある個人みずからを抑えてしまうことになるのでしょうか? 私にはそう思えません。この伝統が発達してきたのは、この国の人に特有な感情のやさしさや、ヨーロッパ人よりもずっと優れていると思われる同情心の強さゆえでありましょう。
(by www.yorozubp.com)
いいこと言うな〜、アインシュタイン先生。
こんなアインシュタインの日本&日本人観を紹介している記事を読んでジ〜ンとキてしまった土曜の昼下がりでした☆
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