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Archive for “芸術&音楽”
Shivkumar Sharma & Zakir Hussain!
Happy Cinco!
5月8日(日)、夜7:30から、ボールダーのユニティ・チャーチに世界的なタブラ奏者ザキール・フセインとサントゥール奏者シヴクマール シャルマがやってきます!クレイジーな夜になること間違い無し。
When: May 8th, Sunday, May 8th – 7:30pm
Where: Unity of Boulder – 2855 Folsom, Boulder Colorado
Cost: $25
当日の会場は混雑が予想されます。
チケットはこちらからお早めに!
私は当日会場にて受付のお手伝いをしています。
見かけましたらお声かけてください☆
Shivkumar Sharma & Zakir Hussain, happening on this weekend, Sunday May 8th. As many of you know, these are the two living legands who represent almost three generations of the maestro musicians of India. Limitless virtuosity and expression, unparalleled on their instruments.
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オープニングで泣いちゃいました
じんべいを着てコンサートに行って来ました。
照明が消えて暗くなったのが恐かったのか、オープニングで泣き出してしまい、慌てて夫が会場の外に連れ出しました。
会場に授乳室があったので、おっぱいをあげたら落ち着いてタブラ太鼓の音色に耳を傾けてくれてホッ。打楽器系は好きみたい☆
赤ちゃんでも招待してくれた友人に感謝。
そして赤ちゃん連れでコンサートに行っても温かい目で見守ってくれるボールダーのみんなに感謝。
また行こうね。
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明日の夜はコンサート
明日の夜は家族で友人のコンサートに行ってこようと思います。
生後3.5ヶ月の娘もコンサートデビューです。
娘はお腹の中にいる時からTyの音楽を胎教代わりに聴いていて、分娩中も病室で彼のCDをかけていたのでるので、きっと「あ、聞いたことある!」と思うはず。明日コンサート会場でどんな表情をしてくれるかとても楽しみです。
コンサートは明日24日(土)夜7時30分から。
場所はボールダーダウンタウンのユニティチャーチです。
2855 Folsom Street
Boulder, CO 80304-3735
(303) 442-1411
チケットはオンラインか入り口で。
会場は音楽に合わせて踊り出す人もいるようなとてもアットホームで癒される感じのコンサートです。
お時間のある方は是非!会場でお会いしましょう!
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38週、コンサートで最後の胎教
ボールダーシアターで行われたザキール・フセインのコンサートに行って来ました☆
インドの人間国宝であり、北インド太鼓「タブラ」の奏者として世界的に有名なザキール・フセインさん。そのパーカッションの音色に鳥肌が立ちっぱなしの2時間でした。
タブラって、なんでこんなに複雑で多様な音色を出すんでしょう。
人の声みたい。
不思議な楽器です。
このザキールさんは、私のブログにも度々登場しているボールダーのタブラ奏者タイさんのお師匠様。ザキールさんの全米ツアーはタイがプロデュースしているため、友人として私もちょこっとお手伝い。シアターの館内放送で名前を呼ばれるは、パンフレット裏のスペシャルサンクス欄にまで載せてもらうはで、嬉し恥ずかしのコンサートでした。
周りの観客からも「今夜ボールダーシアターで赤ちゃんが生まれそうね」「赤ちゃんも楽しんでるね」と祝福の言葉をたくさんいただきました。最前列に座らせていただいたので、演奏中お腹の子は嬉しそうに飛び跳ねてました。もうしっかり外界の音が聞こえてます。最後の胎教、喜んでくれたようです。あと数週間で彼女と対面なんだな…と思うと不思議な気持ち。
ザキール・フセインさんの全米ツアー、今夜はサンタフェ、明日はサンフランシスコ、そして週末のNYとまだまだ続きます。
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アスペン、ジョン・デンバーの記事
今年の秋のこと。
共同通信社さんの取材に同行して現地コーディネートをさせていただくお仕事をしたのですが、その時の記事がとうとう新聞に掲載になりました!
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(記事の拡大判はこちらからどうぞ!)
お世話になった記者の方がわざわざ現物を送ってくださいました☆静岡新聞や新潟日報、北日本新聞など全国20紙に掲載されたそうです。
「おとの旅、旅ノオト」というシリーズで、アスペン縁のフォークシンガー、ジョン・デンバーについての記事です。日本で目にされた方もいるかもしれません。
アスペンの魅力を実感し、そのうえプロのジャーナリストの方のお仕事をお手伝いさせていただくという貴重な経験をさせていただきました。
取材にご協力くださったボールダーのあのNさんからのお話も少し掲載されてます。(Nさんは生前のジョン・デンバーとお友達だったそうです!)ありがとうございました☆
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アスペン出張
先週はお仕事で世界屈指のスキーリゾートとして名高いアスペンに行って来ました。
アスペンはただいま紅葉の季節の最終段階。黄金色に染まった山並みと雪がちらつくロマンチックな町並みを堪能して参りました。
今回のお仕事は共同通信社さんの取材をお手伝いするというのもの。
アスペンを愛したアメリカを代表するカントリーミュージックシンガー、ジョン・デンバーを忍ぶ「John Denver Week」というイベントの取材です。
コロラド州歌にもなっている「ロッキー・マウンテン・ハイ」、ジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として使われた「カントリー・ロード」などはあまりにも有名ですよね。
今回の取材の様子は、後日全国の新聞紙面で配信されますのでどうぞお楽しみに!
(配信日詳細はまた追ってご報告いたします☆)
訳あってこれ以上今回の写真はご紹介できませんので以下ユーチューブの動画を…。この季節にぴったりの歌声ですね。胎教にも良いです☆
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北インド太鼓のコンサート
お友達のコンサートをお手伝いしてきました☆
このブログでもお馴染みのボールダーが誇る北インド太鼓タブラの世界的奏者、Ty Burhoeさん。コンサート会場はボールダーのとある教会です。オンラインで予約したお客さんに受付でチケットを渡すのが私の役目。
来場者数が多くて慌てましたが、ボランティア仲間が読み難い名前の人のチケットを探すのを手伝ってくれたりしてなんとか任務を終えました。
そして、ちゃっかり本番のコンサートにもお邪魔しました。
ただのコンサートじゃありませんでした。盛り上がって来ると、来場者も一緒に歌ったり踊ったり、音楽に合わせてヨガを始める人まで!会場の一体感は留まることを知りません。
ボールダーらしいフレンドリーで素晴らしいコンサートでした。
素晴らしい夜をありがとう!
Ty Burhoeさんは大の親日家。日本でも色々なワークショップを開かれています。9月には京都のお寺でリトリート企画まで!ご興味ある方はこちらから。http://tyburhoe.blogspot.com/
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‘Spear Lodge Man’
ボールダー市の北にナイワットという街がある。ボールダー市内よりも更に長閑でこじんまりした可愛らしい住宅街です。マーケットに続く道沿いに、最近気になる彫刻が出現している。地面に生えている木にネイティブ・アメリカンの象が彫り出されているんです。どうやらシリーズで、一体だけじゃないみたい。「次はどんな彫刻になるのかなぁ」と楽しみにしてる人も多いはず。
通りかかったら、足場の上に人がいたので、ちょっと声をかけてみた。
こちら彫刻家のエディーさん。お名字は「Running Wolf」さん。ネイティブ・アメリカンの方のお名前ってロマンがあってカッコイイ。「これはまだまだ半年以上かかりそうだよ」なんて仰ってました。のんびり楽しく彫っている感じが伝わって来ます。
こちらは、最初の彫刻。題名は「Spear Lodge Man」、槍の山小屋の男性?かな?もともとこの辺りで生活していたアラパホ族の中にあった一部署の名前らしい。Spear Lodge Man達は一族の自衛を担当する者を指し、今で言う警察官の役目をしていたそうだ。そういえば彫刻の人物も強そう。なるほど。
この木達、そもそも落雷が原因で倒れたか、老朽化で倒れたかしたものの切り株をそのままを利用しているんだ、とどこかで聞いた気がします。記憶が曖昧です…。エディーさんに聞けばよかった…。ご存知の方、教えてくださいm(-_-)m
ロマン溢れる朝でした☆
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William Coreyさんの一周忌
昨日は写真家William Coreyさんの一周忌の法要が仏式で行われました。日本庭園を撮り続け、日本人よりも日本を愛したコーリーさん。
こちらはコーリーさんの奥様からいただいた作品です。右は桂離宮で夫のお気に入りです。「人生のステップのように思える」そうです。左は昨日いただいたばかりで、実はどちらの庭園のものなのかお聞きするのを忘れてしまいました。春めいていて可憐で優しくて…もしかしたら、コーリさんが奥様をイメージして撮ったものかもしれないなぁ…。
昨日の法要前に、夫に仏式の法事に関してあれこれと説明をしておりましたら彼がひとこと「仏式は故人を偲ぶ機会が多くて素敵だね。キリスト教はお葬式をあげたらそれきりだもの…」としんみり申しました。
これまで深く考えた事はありませんでしたが、キリスト教にはそもそも「忌中」という考え方すらないんですよね。仏教では人が亡くなれば仏様になりますが、キリスト教はただ「神のもとに召されるだけ」。自宅に仏壇や神棚も置きませんものね。
コーリーさんを偲ぶ度、日米の文化の架け橋になられた故人の偉業を思い出さずにはいられません。コーリーさん、ありがとう。
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ジェリーさんのパンケーキ
ジェリーさんの「スェーデン朝ご飯」にまたまたお邪魔してきました。
薄焼きパンケーキにホームメードのジャムをたっぷり塗って、ミモサ(シャンパンをオレンジジュースで割ったもの)といただきます。ルバーブ(Rhubarb)ジャムが美味しいんです〜。セロリみたいな筋っぽい植物を細かく細かく刻んでお砂糖漬けにするそうです。日本では食べたことのない甘酸っぱい味です。(写真の一番右、イチゴスライスに覆われたジャムです)
ルバーブ(Rhubarb):シベリア~チベット原産といわれ、ヨーロッパや北アメリカでパイやジャムなどにする多年生植物。「赤毛のアン」シリーズ「アンの愛情」”Anne of the Island”にはルバーブゼリー”rhubarb jelly”が出てくる。詳しくはこちら → (by www.t3.rim.or.jp)
ちなみにこの薄焼きパンケーキ、軽くてどんどん食べれちゃうんですが、現在の最高記録はジェリーさんのお孫さん(女の子)で、25枚なんだとか。今日の私は12枚くらいだったかな…?まだまだ及びません。
ジェリーさんはスウェーデンの彫刻家。代表作「Resting Stone(休息の石?)」は思わず近寄って撫でたくなるような優しい風合い。実際触るとすべすべして丸みがあってそして太陽を吸収してあったかいんです。(最初の写真の地面に横たわる黒い石。スェーデンからわざわざ運び込むそうです。)
ボールダーダウンタウンから車で山の中に入ること20分。標高2200mのこの辺り一面ジェリーさんの所有地でプライベートリゾートみたいなアトリエ兼自宅兼ギャラリーです。まさにドリームハウス。雪の日は大変だそうですが、それでもこんなところに一度は住んでみたい!(笑)。
Wingren Sculpture
www.wingrensculpture.com
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